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梅「休みなのに・・・」


子供「フンフ〜ン」


砂場遊び中


子供「ねぇ~お姉さん!」


梅「どうしたの〜?」


子供「お姉さん名前何〜?」


梅「梅だよ〜、僕は?」


レオ「僕はレオ!」


梅「おぉ〜、いい名前だね」


レオ「そうかな・・・レオって名前の人いないし、変じゃない?」


梅「そう?梅って方が変だと思うよ?外国の名前だし」


レオ「そうなの?」


梅「うん、でもその名前の人と会ったことがいないってことは今のところ自分だけの名前じゃん?」


レオ「うん」


梅「それって良くない?」


レオ「え?なんで?」


梅「だってさ、間違われることもないしさ、珍しかったら覚えててもらえるからさ」


レオ「確かに!」


梅「それにレオって名前は家族が一生懸命考えてつけてくれた名前だからさ」


梅「けっして変に見えることはないんだよ、外国の人からは面白う名前だとか言われるかもしれないけど」


梅「韓国でいい意味、アメリカでいい意味、日本でいい意味、って各国すべての人はいい意味の名前を持ってるから」


梅「名前とかでいじめてきたりする人は決して、いい人ではないからレオは今からいい人と悪い人の区別を付けなきゃね」


レオ「でもどうやって・・・」


梅「レオは・・・今小学3年生くらい?」


レオ「うん!僕小学3年生!」


梅「なら、教室で聞き耳を立て一回過ごしてみて、そしたら必ず一人ぐらいは悪口だったり言ってる人いるから」


梅「そしたらその人は悪い人って決まるでしょ?」


レオ「おぉ!すごい!梅姉さんってすごいね!」


梅「・・・そんな事ないよ」(苦笑)


レオ「えぇ~?」


レオ「あ!もう5時?!帰らなきゃ!」


梅「一人で大丈夫?」


レオ「うん!またね!助けてくれてありがとう!」


梅「うん、またね〜」


梅「・・・すごい、か」


?「デキソコナイナノニ、ソンナコトシテテ、イイノカ?」


梅「今はこのままでいさせてよ・・・」


?「コウカイ・・・」


梅「うるさい、過去の自分のくせに」


梅「ケイコク・・・」


梅「そんなのいらない、自分で決める、もう振り回されたりしないから」


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えっと、私は嫌われてんの?

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