テラーノベル
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前話続き
・実際に配信で話していたことも入れる可能性はありますが、基本的に全て妄想です
・ご本人様とは全く関係ありません
・話し方迷子
・亀より遅い亀更新
・メイン srng
・文章力どっか行きました
srf 「」
skng 『』
knt 〈〉
hbr 《》
knhb要素あり
〈そういえばセラフとの件はどうなったの?〉
なにもない話をしてたのに急にセラ夫の話題が出てきてドキッとする
『急ですね。』
〈えっ、なんかあった??〉
声のトーンで察したのか焦る様子の奏斗
まぁ、どうせ話さなきゃと思ってたからいいか
『さっき考え事してたって言いましたけど、セラ夫のことなんです。実は….』
私はセラ夫に告白したこと、振られたこと、これからどう接すれば良いのか悩んでたことを話した
〈なるほどなぁ…ごめんなぁ…そんなことになってるとは知らず….〉
『いえ、奏斗とたらいには話さなきゃと思っていたので。お二人に話を聞いてもらえてよかったです。』
〈そっか…〉
沈黙が流れる
そりゃ振られたなんて言われたらなんて言って良いかわかんないか、メンバーだし。
『気を遣わなくて良いですよ。その代わり協力してくれませんか?』
〈協力?〉
『セラ夫と【相方】でいるために。告白したなんて嘘だったみたいに過ごしたいんです。』
〈アキラ…〉
『きっぱり諦めるためにも。』
1人ではどうしたら良いのかわからなかったし、奏斗なら協力してくれるんじゃないかと思って相談したけど
やっぱり難しいのか無言が流れる。
でも、
〈僕にできることなら協力するよ。でもねアキラ〉
『はい』
〈誰かを好きになるのって素敵なことだと思うよ。今回は実らなかったかもしれない。でもメンバーだからって振られたからって今すぐ諦めなくて良いんじゃないかな。〉
『奏斗…』
〈まぁ、俺も人のこと言えないんだけど….ボソッ〉
え、いま…
でも、奏斗の言葉が胸にストンと響く
【メンバー】として【相方】としての好きに少しずつ変えていこう。
それより!!
『奏斗はどうなんですか?』
さっき聞こえたのが間違えじゃなければもしかして、
〈えっ?おれ?!〉
『気になる人とかいないんですか?』
〈気になる人っていうか…最近雲雀の様子が変でさ〉
『あらあら』
〈なんか、よそよそしいっていうか。まぁゲーム誘ったり飯誘ったりしたらいいよって言ってくれるしいつも通りなんだろうけど、なんか違和感あるんだよね。〉
恋してるなぁたらい
気持ちを知ってるからか、エピソードを聞くと可愛く思える
でも奏斗もたらいの細かいところに気付いてる
本人が気づいてないだけでもしかしたら…
『そうなんですね。』
〈あっ、あと、いつもみたいに距離近づけた時に勢いよく離れたりとか〉
『あー….それは、』
距離が近いのはいつもなんだろうけど意識しちゃうんだろうなぁ。
私もそうだった
〈なに、なんかしってるの〉
『まぁ…でも私からは言えませんよ』
〈えーなんだよ〜〉
『まぁまぁ…本人に聞いてみたら良いじゃないですか。』
〈そうなんだけど〜なんか間違えたら避けられそうで〉
『あ〜….じゃあひとつだけ』
〈うん!なになに?!〉
『たらいのこと観察してみたらどうですか?』
〈観察?〉
『奏斗といる時と他の人といる時。ちょっと意識してみてみても良いかもしれませんね。』
〈わかった。気にしてみる〉
これで何か変わると良いけど。
それから少し話して通話を終了した
通話を終えて時計を見ればおやつの時間
えっ、結構経ってるな
今日は家で作業しますか。
通話中目に濡れタオルを置いておいたからか鏡を見てみると少し腫れは引いていた。
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