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こんな夏だから


ある日のお昼休み

佐野『あぁ、あっつ』

晴明『アイスでも買ってこようか?』

紅子『おっ、晴明の奢りか?』

晴明『うん、ちょっとだけバイトしてるし大丈夫!』

皆んな『よしゃ!』

泥田『じゃ、俺パ〇コ』

紅子『あ〇きバー』

皆んなが次々に好きなアイスを行っていき

晴明『じゃ、買ってくるね!』


晴明『えぇ、とこれと、これとあとこれも』

カゴをパンパンにしながら晴明はレジへ向かう

店員『〇〇円です』

結構な量なので結構な金額もする

まぁ仕方ないかと思い晴明がお金を出そうとした時

学園長『これで』

晴明『えっ、』

店員『ちょうどおわずかりしました』

そこには恋人の道満さんがいました


晴明『あ、ありがとうございます』

晴明『あの、お礼とかは』

学園長『じゃ、夜俺の家に来いよ』

晴明『ッ、///』

晴明『が、学園長そ、それって』

学園長『二人でいる時は違うでしょ?』

晴明『道満さん、///』

学園長『よくできました』

耳元で言われ晴明の顔がもっと熱くなる

学園長『じゃ、また夜で』

顔が暑いのは照れているかなのかそれとも夏バテなのか

定かではない

晴明『あっ、早くしないとアイス溶けちゃう!』

そして、晴明は少し頬を赤くしてまた歩き出す

[完

この作品はいかがでしたか?

105

コメント

18

ユーザー

学晴てやっぱ世界救うと思うんすよね私ィ( ˙꒳​˙ ) めちゃ最高でしたっ!!!! みかん汁さんの書く話全部大好きですっ!!!

ユーザー

やっぱり学晴は最高すぎる👏✨ 続き楽しみにしてます!

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