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さよならが響いた夜


別れてください

そう言ったのは僕の恋人の晴明君だった

隊長『ど、どうしたの?いつもはそんなこと言わないし、それともお腹すいた?今ご飯作るね、』

晴明『………………』

隊長『………本気なんだね、』

隊長『けど、何で急に』

晴明『隊長さんは本気に僕が好きなんですか?』

隊長『えっ、好きに決まってるじゃん!』

晴明『けどそれは、僕はご先祖さまの代わりだから?』

隊長『ッ、晴明君そんなこと気にしていたの?』

晴明『いつも思っていました、あなたは僕の事を見てはくれないと、もうしんどくなったんです』

隊長『そっ、か』

晴明『だから僕と別れてください』

隊長『……良いよ、』

晴明『ッ、』

やっぱり隊長は

隊長『って言うと思った?』

と隊長は晴明の腕をグッと掴んだ

晴明『は、離してください!』

隊長『離さないよ、』

晴明『ッ、そんな目で僕を見ないで……』

晴明が泣きそうになる

隊長が晴明の腕を引っ張り自分の胸へと誘導する

晴明『そんなことされたら決意したことが緩んでしまうじゃないですか、』

隊長『その方が僕的には嬉しいかな』

晴明『僕はさよならしたいって言ってるのに、』

隊長『そうだね、』

晴明『隊長さんのことが好きで好きででも貴方は僕何か見てくれなくって、けど好きだから、僕は離れようとしたのに』

隊長『僕はいつも晴明君を見てるよ?』

晴明『嘘ばっかり、本当はご先祖さまが好きなんでしょ?』

隊長『何回言えば分かるの?』

晴明『だって、、』

隊長『はぁ、、、』

隊長が晴明を押し倒す

隊長『じゃ、もうそんなこと考えられないほどの快楽に落としたあげる』

晴明『隊長さん?』

隊長『違うよ、晴明』

晴明『ら、蘭丸さ((

僕達は甘いキスをした

[完]

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コメント

6

ユーザー

うぅぅ甘酸っぱい隊晴好きです大好物です…😭 発狂しても良いですか?(。 ・`ω・´) キラン☆

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