テラーノベル
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※あくまで二次創作!苦手な方はここてまストップ!
❤️:とあ
💜:めあ
🩷️:たく
🤍:ねる
🩷️🎀:みら
めあ目線:
とあからのメッセージに既読をつける。
「いいよ」
すぐに返信した。とあもすぐに既読をつける。
❤️『どこいく?』
💜『服みたい』
❤️『了解ー』
集合場所と時間を決めて集合場所に向かう。自分たちの曲を聴きながら、昨日のことを考える。とあは俺のことを「友達」としてみている。それはもちろん嬉しい。でも、それだけじゃ足りない。満たされないと感じる自分がいる。集合場所につくともうとあがいた。
💜「ごめんまった?」
❤️「いや、いまきたとこどこでみる?」
〜2時間後〜
❤️「あ、これめあ似合いそう」
💜「そう?」
❤️「絶対似合うよ、着てみて」
久しぶりに楽しいと感じる。とあが俺のことだけをみている。もっとみてほしい。もっと俺を感じてほしい。
🩷️🎀「あっ!」
💜❤️「?!」
❤️「あぁー!みらちゃん!」
🩷️🎀「なに!?二人で買い物?」
❤️「そうそう。」
みらが俺に近づいてきてきいてくる。
🩷️🎀「どっちがさそったの
(((ボソッ…)」
💜「とあから、(小声)」
🩷️🎀「ええー!」
❤️「?」
💜「ちょ、声大きい!」
🩷️🎀「あ、ごめんごめん、じゃあ楽しんで!」
❤️「どーしたんやろ」
💜「ね、ねー」
買い物を終えて二人でご飯屋さんに向かう。歩いていると、前から見慣れた顔の二人が現れた。たくとねるだ。とあが真っ先に反応する。
❤️「あ!たくちゃん!」
ねるもいるのにたくの名前を呼ぶ。なんなんだ。二人も気づいて手を振ってくる。
🩷️「とあくん!」
とあは走ってたくの方へ行き、話し始めた。俺はねると少し話す。
🤍「めあさん、今日はお二人で?」
💜「うん、そうだよ」
会話の途中なのに目線はどうしても二人の方に向いてしまう。少し話したあと別れて、また二人で歩きはじめた。
❤️「たくちゃんってやっぱおもしろい。ねるとめっちゃ仲良かったし」
💜「そうだね」
まただ。結局俺のことは眼中にないのか。そうだとしても、もう戻れない。このまま友達でいたくない。
💜「とあ、昨日の続き」
❤️「ん?なに?」
💜「俺、とあのことが好き。友達としてじゃなくて恋愛として」
❤️「」
💜「急にごめん。でも、もう友達ではいたくない。都合のいい人間にはなりたくない」
とあは黙っている。俺もこれ以上言うと押し付けているように感じてそれ以上は言えない。
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つづく
リクエストなどあったらコメントしてみてください〜😊(ペア名書いて!)
さつえつ大好き
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