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⚠️注意⚠️
この小説は本人達には一切関係ありません
ショッピもゾムも少し可哀想。
設定などは最後に殴り書きしてます!
誤字脱字あるかも、エセ関西弁( ; ; )
zm×syp
knさんも出て来ます
寂しかった。ずっと
俺の周りには人なんて集まらないずっとそうやった、両親も共働きしていて帰ってきたらただ理不尽に怒って満足したのか寝ている
なにか暇を潰せるものを探したその時は必死だった、クローゼットの中で身を隠す当時はそこが居場所だったスマホの灯りが眩しい。
ある広告が目に止まった、ただの癒しゲームや
syp「猫をペットに出来るんや…..かわええな」
でもめっちゃレベルあげなあかんやん、俺はそう思いながらそのゲームの公式アカウントをスマホでスクロールする
ん〜結構凝ってて難しそうや諦めて実況者の奴とかみて見ようかな、、、?てかなんで俺やる前提なんだ笑
syp「あ…そうや、もしかしたら先輩やったらこのゲームもやってるかな。久しぶりに連絡しよ、、、」
俺がまともに学校に行けていた時の先輩すごくゲームに詳しかった、その先輩は人気者だったいつも笑ってはってその笑顔が眩しくて
先輩は俺にも沢山話しかけてくれて隣にいてくれて嬉しかった。
syp『先輩….久しぶりです。先輩が良かったら今度このゲームやりません?』
手が震えて心臓がうるさい先輩に連絡するなんて2年ぶりや
翌朝
5時に目を覚ました。両親が目を覚ますうちに外に出た
やる事なんてないのに。
今何時や?暗かった周りはもうこんなにも明るい。
重い足取りで家に帰ろうとする。
syp「嫌なぁ…..」
帰っても俺1人や楽しいこともなにもないのに
昔から体力がなくて歩いただけで息が上がる、運動しなと行けないと分かってるけど面倒くさいが勝ってしまう
歩いて30分やっと家に着いた。
スマホを忘れていたのによくあんなに外にいられたな….
靴を脱ぎ手を洗う、リビングには母親の字でメモと現金札1000円が置いてあった。
『今日は遅くなるからこれで何か食べて来なさい。』
今日はか、、ほぼ毎日やん。別にお腹空いてないし今日はいいや
俺はメモと1000円を持ちいつものように引き出しに隠すように押し込む。
syp「別に水さえあれば人は死なんやろ。」
ずっとそう思ってた酷くお腹が空いたらカップラーメンを食べたご飯は人にとって幸福感を感じる?ものらしいが俺は何も気にしなかった
もうリビングにいたくなかった過去の事を思い出してしまいそうで嫌な思い出を
俺の部屋は酷く汚い全部面倒くさいからや、やる事やる事を後回しにしていたらこんなにきたなくなった。でも別におれの居場所はクローゼットだけやしクローゼットは息がしやすいそれに綺麗や
クローゼットの戸を開け俺は中に入った。
中にはスマホがあった手に取り電源を入れるとなんと先輩から連絡が来ていた
??『久しぶりやないか‼︎ショッピ、そのゲーム知ってるぜ!!!でもやってへんわごめんな…』
『どうしたん?一緒にやりたいんか!それならまた前みたいに通話しながらゲームやるか?このな!』
前みたいに…..ええんかな俺みたいな奴が。
先輩。いや
ゾムさんと一緒におって
何でゾムさんは昔から、、、中学の頃から俺と出会った時から俺に良くしてくれるんやろ
syp『返信遅くなりました、、ゾムさんが良かったら前みたいにやりたいです。』
瞼が重い久しぶりに外にでたから体が疲れたんやろ、ちょっと寝るぐらいええやろ….
そう思い俺はスマホを片手に瞼を閉じる。ゾムさんからの連絡が待ち遠しい
今日は良い夢が見れそうな気がしたんや
つまらない毎日だった。
優等生を演じて偽の笑顔が張り付いて正直言ってうんざりやった
ある日いつものように学校に行こうとしたら目が死んでる事に気づいた学校に行く前に鏡の前で1人で笑ってみた
怖い、怖かった。
あまりにもなんで気付かなかったんや?俺はその日からフードを深く被った前髪も伸ばした面倒くさくて後ろの方もどんどん長くなっていた
俺はまだ1年生だ。同級生達は皆んなゲームの話やアニメの話ばっかりしている俺も混ざりたい
zm「でも、もうイメージを崩したくないんや…..」
過去に言われた言葉をもう言われたくない
『え〜ゾムくんてなんか思ってたイメージと違うよね‼︎』
zm「……っ。」
俺は、演じ続けないとあかんのや
俺にとっての1日は長くて地獄だ。笑って笑ってよく同級生にゾムは人気者でええなと言われるけど羨ましい事は何もない
1日をただ繰り返すのはつまらなくて退屈や
誰か俺を救ってくれこんな真っ暗な生活に光を照らしてくれよ
zm「誰でもええから……」
俺は目を閉じ上を向く屋上は風が強いフードがなびく。あと1週間で俺も2年生になる俺は救われないまま卒業するのか
眠い。俺は睡魔に襲われ帰る事にする
帰り道、先生に部活を決めておけと言われた事を思い出す。嫌やな楽しくなさそうやし
家に帰ったらやる事沢山あるのに….
今日夜ご飯何にしよ、給食みんなに遠慮して全然食べれんかった。俺結構大食いな方やのに…..
zm「はぁ….あかんなぁ…俺。」
こんなんやったらいつか倒れてまう
⁇?「うぅ”…..はっう”-、、、ひぐッッ…..ううぅ”」
しばらくして校門から出て歩いた先に泣き声を殺して泣いてる俺と同い年ぐらいの男の子がいた、よくみたら頬が腫れていた靴も履いていない
声をかけるか迷う
まぁ仕方がないよな。近くの安いスーパーもうしまっちゃうけど……
zm「なぁ?どうしたんだぜ!そんなに泣いて靴も履かずにさ」
ゾムはいつもの偽の笑顔で笑いかける。
男の子は両手で顔を覆って顔がよく分からない。
⁇?「あなたッ….の、うぅ”笑顔怖い、、ひぐッッ…..ううぅ”‘」
zm「は?」
⁇?「うっ!ご、、ごめんなさい!!!」
男の子は立って走って行ってしまった、俺は自分でもびっくりしてるなんでさっきあんな低い声を出したのか何故男の子を止めなかったのか
多分、男の子は家族とのトラブルやろそうだと思いたい
俺もあったな昔
お父さんはもういなくてお母さんとこれからって言う時期、俺とお母さんが喧嘩して俺が家を出た
お母さんは俺を追いかけて来てくれてた俺はそれがうざがったお母さんの方を向いて着いてくんなて行って言ったら前の方からくる車に気付かなかった。
あぁお母さんは俺を庇って死んだ
即死じゃない意識がしばらくあって俺と会話も出来た。お母さんの最後の言葉はゾムを守れて良かった….
俺はお母さんに何も言わなかった。
ごめんも死なないよねも大好きだよもなにもなにも
言えなかった、俺に言う価値なんてないんや
なんやかんや俺は2年生になった俺をお祝いしてくれる人はいない。新しい1年に知ってる人はいない
俺はまだ救われへんのか?
zm「え、なんで俺なんや?」
1年が入って来てから3週間、1年生を歓迎するこの学校ならではのイベント
2年生、3年生の生徒から1人選ばれ司会やレクリエーションを考えないと行けない。誰もやりたがりたくない役
ゾムはイライラを隠し3年生が待つ部屋へと向かう。
zm「失礼します、」
⁇「ん、来たな!入れや!!」
なんかうるさ
⁇「まぁ名前はのちに分かるし今は自己紹介とかしなくてええよな!!座れ!」
zm「はい、俺はどうでも….ありがとうございます」
ずっとうるさいなこの先輩、、、耳にこだまするわ…..
今日の所は先輩が沢山、案を出してくれて早めに帰れそうやなんかまともじゃない案も少々あるけどな….明日は司会の言葉の内容とかもっと考えたい
先輩が飾りつけやりたいとか子供ぽい事言ってんのは無視でええやろ。
zm「今日の所は解散で良いですか?」
⁇「あーそうやな!!また明日なてか敬語外せよ!じゃあな!!」
zm「あ、え?ちょっと!!」
早、、、敬語外せか….
俺も先輩の後について部屋からでる、早く家に帰りたい
⁇?「先輩〜!!コネシマ先輩」
あれ、あいつ何処かで……
kn「んー?ショッピやないか!!!!!!なんでこの学校におるんや!!??」
syp「うぅ…..相変わらずうるさいですね先輩、ちょっと色々あったんですよ!!察してください。」
あの先輩コネシマって言うんや、あの1年はショッピかまぁ俺には関係ないよな
家に帰るとそこには1番会いたくない人がいた祖母だ。たまに一緒に外食に出かけてくれるでもその外食は地獄や
痩せてるんだからもっと沢山食べてと好きでもない物を注文され全部食べるまで帰れない
吐きそうでトイレに行ってくると言っても行かせてくれない
逃げたい逃げたい。でも俺にそんな価値なんてないんや…..
やっと全部食べてレストランから出る。祖母を駅まで送る
そうこうしていたらもう夜の9時や
zm「食い過ぎたし、遠回りしながら帰るか….。」
俺は今にも吐きそうな胃を抑え歩き出す
明日は歓迎会。1年生ともっと仲を深めるために1年生にはくじ引きを引いてもらい1日中そのくじの班で行動してもらう
3人とか5人ぐらい2人のとこもいるけどな…
眠い眠い眠い。家に帰って寝たとしても悪夢で目が覚める
誰か一緒に寝てくれないかな…..
syp「コネシマ先輩には一生ワイの気持ちは分からないっすよ!!!」
kn「?」
お前はなんでそんなに泣きそうな顔をしているんや??
お前の気持ちなんて知らない
知って何になるんや….?
ショッピは俺に背を向けて走ってどこかに行ってしまった。追いかけるべきやったんか?分からない
翌日から、ショッピは学校に来なくなった
俺が悪いか
俺は学校が終わるとショッピの家に通った、でも一回も出てくれなかった、俺が小学校を卒業する日ショッピは来てくれなかった俺ももう6年になっていたらショッピの家に通っていなくなっていた
俺は中学に上がった。声だけだと良く言われた
時はすぐすぎる、2年になり後輩ができ同級生達はしっかりせんとなと言っていた俺はまだ1年生の時とショッピを傷つけたまま変わらず
まだ前に進めていなかった
とうとう俺は3年生になった。同級生達みんなで作った3年生までのカレンダーがもう0日や
俺は作るのが嫌でその日休んだから俺のカレンダーは何も描いてない…..やから実質皆んなやない
ショッピ本当にごめんな。俺あんまり人の気持ちとか理解出来へん
本当に本当、ごめんな
嫌やな、、、俺の母さんを思いだす。
全部、夢やったらどれだけ嬉しいんやろうな…..
そう思って俺は今日も眠りにつく。
久しぶりにコネシマ先輩と会った。いやちゃう俺の意思でコネシマ先輩がいるこの中学に来たんや….
でも、コネシマ先輩驚いてたな….まぁ謝れたしもういいやろ。
てか今日って…..
syp「休めば良かった。」
俺はホームルームで今日の予定を聞きもう帰りたくなる
先生が先輩からも話しがあるそうだと言い先生は座る、その時教室の扉がガラガラと音を立て開く。
⁇「皆んな、初めましてやんな?まぁリラックスしような!!俺は2年のゾム今回1年生歓迎行事の委員会の役をしてる!」
あれ、あの笑顔なんか違和感….会った事あるような?
zm「1年のみんなにはこのぐじ引きを引いてもらいたいねん!!引いて見たら俺に渡してな?ぐじ引きは班行動にしたいからやで!さぁ引いて〜」
やっぱ1年て少ないな…もう俺の番や
まだ2人おるけど
syp「これにしよ…」
zm「なんでもええんで?」
あ、独り言のつもりやったんやけどな優しい人だな
syp「ありがとうございます」
紙をめくると5と書いてあった。俺は先輩に渡す
zm「….俺と一緒や。チーム」
え?なんていったんや??先輩は小さい声で何かを言っていた。
後ろの人達も終わりちょうどチャイムもなった。先輩は小走りで何処かへ行ってしまった、今日と言ったてまだ時間は一時間ある
今から用意するとしたら忙しいんだろうな
zm「あはははは!!そんな事あったな!懐かしい〜ショッピと俺だけのチームでちょっと最初は気まずかったんよな!!!」
syp「はい….でもワイには凄く良い思い出でです。ゾムさんと出会えて良かった!」
この感じも懐かしいな….ショッピと話して笑ってる
zm「俺もや」
皆んなお互いに悩みを抱えてた、歓迎会の時俺がふとショッピにゲーム好きかと言ったらショッピは頷いてくれた
俺は嬉しくてゲームの話しを沢山してしまったまた言われるそう思った。でもショッピは目を輝かせていたもっと聞きたいという顔
俺は嬉しかった、それからずっと一緒にいた
通話しながらゲームもしたりとその頃は楽しかった。でもある日ショッピが学校に来なくなった待っても待っても
やっと救われたと思った
光が見えたのに突然また暗くなった。高校に入学してもショッピからの連絡は来ないもうだめだと思った
高校2年のある日やっとショッピからの連絡が俺はやっと救われると思いすぐ手を伸ばしたあの頃に戻りたい早く
zm「ショッピは学校とかには行かんのか?俺ずっと待ってた。お前の連絡、てか会いたい」
ショッピは少し黙ってまたすぐ話す
syp「今は難しいかも….です。でもいつでも会えるっちゃ会えますよ!すみませんゾムさん」
今言わないとあかん気がした。俺は少し息を吸いショッピに言う
zm「いいよ。じゃあ今会おうや」
え、とショッピが声を漏らしゲームをしていた手を止める。
syp「分かりました。」
zm「えっ!いいんか!!ショッピどうせご飯食ってないと思うし前いつも行ってたレストランに集合な!!」
syp「あっ…..はい」
やっと会える。俺はフードを被り家を出る
レストランまで歩いて15分、まだショッピは来ていなかった
zm「腹減ったし先になんか頼んどこうかな」
俺は席に座りメニューを見る、適当に頼みショッピを待つ
全然こうへん、、もう注文は全部来てしまった。
カランカランとレストランの扉が開く。俺は扉の方を向くと前より背が高くなっていて少し痩せているショッピがいた
ショッピは俺に気付き席に向かって歩いてくる
syp「あ….えと。久しぶりですゾムさん」
ショッピは目線を泳がしながら言う
zm「久しぶりやな!!こうして会うのって何年ぶりや?まぁすわったら?」
ショッピは頷き座る
それから何時間たったやろ、夜の8時に家を出てレストランに行ってショッピに会ったのにふとスマホをみたらもう10時やもう帰らなあかん….
zm「なぁショッ」
syp「あの、ゾムさ…」
あ、被ったショッピ死ぬほど気まずそうな顔してる
zm「いいんやで、ショッピ?何」
ショッピは下を向きながら口を開く
syp「あの….一緒に帰りませんか?」
答えは決まってる。
zm「あぁ、一緒に帰ろ!」
寒いな。ショッピ次会うのはいつやろか
zm「ショッピ!今日は楽しかったぜ!!!ありがとう….また一緒にゲームとか会ったりしたりしような」
白い息が見える、ショッピはモコモコのフードを着てて暖かそうやでも頬が少し赤くなってる
syp「ワイも凄く楽しかったです!ゾムさんが良かったら是非やりたいです」
分かれ道、ショッピに手を振る
また学校でなんて言えない、またあの頃みたいに戻りたいなんて….言えない
でも俺はショッピと一緒にいるだけで心が暖かくなる
zm「今日はマシな夢が見れそうやな!!」
ありがとうショッピ。
俺と出会ってくれて俺に光を照らしてくれて
syp「ごめんなさい…..ゾムさん」
俺は貴方が思うより良い人じゃない
俺は傷つくのが怖くて怖くてずっと逃げてきた。ゾムさんもいつかいなくなるじゃないかそう考えてばっかいた
俺は臆病でわがままなんや
ゾムさん
こんな俺なんかにきらきらした沢山の思い出をくれてありがとうございました、ゾムさんのために俺は自分の道を進みたい
syp「あれ…..?1人で寝るのって」
こんなに怖かったけ…..
おやすみ。次はもうないのかな….
設定
ゾム
中学生の回想を最初書いています!
今は高校2年生(17)
自分を殺して生きてきた。
でもショッピに出会って生き方が一変する
ショッピ
ショッピは高校1年生(16)
色々あって中学以外学校に行ってない
小学校にも行ってたけど途中まで!!
コネシマさんは2人を陰から色々支えていたNVP!!コネシマとゾム、ショッピは高校で別々に….
ここまで読んでくださりありがとうございます!!凄く長いのに!!!! BLと言うか物語りミステリー小説、ダークな感じで書いてみたかったら結末がどうしよう〜てなって長くなってしまいました
コメントはフォロワー、フォロー中の人だけにしてます!!すみません、最近AIがコメしてくるのでそれの対策ですT_T
フォロワーとかが多くなったら鍵にしたりイラスト投稿もしたい、多分大体zmsyp書くと思います!投稿は不定期T_T
またね!
躁鬱
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あめ。
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