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#ご本人様には関係ありません
透楽※お知らせ必読願います
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snjn
⚠️自/慰jntあり ♡喘ぎあり注意
sn→←jn だが好意に気づいてるsnさん
「…あッ、イっちゃう、……」
ベッドの上で膝立ちになり、反り勃つ陰茎にローションをたくさん絡めさせて上下に動かせばぐちゅぐちゅといやらしい音が寝室に響く。
広げてある写真集を眺めて、妄想する。
シャワールームで上半身裸の美しく割れた腹筋、もう少しで見えそうな下腹部のそれより下を考えただけで頭がくらくらする。
「はぁ、……ッぅ、はやとっ…」
先っぽが弱いのでそこを攻めればぞくぞく全身が痺れる。口は半開きになり、快感に耐えきれず唾液がつーっと溢れた。
もう少しでイケそうなのに、何かが足りない。ごそごそとベッド下の収納から取り出した箱を開ければ入っていたのは淡いピンク色のディルドだ。
すでに自分で数ヶ月かけて開発したところにローションを塗りたくったディルドを宛がう。
「……ぅあ♡…ッんん、…」
風呂で処理を済ませて柔らかくなってる穴にずぷずぷと先端から少しずつ挿れて慣らしていく。やがてみっちり根元まで咥えさせて、はぁ…っと息を吐く。
遠隔リモコンがついており、それで電源をオンにすれば最初は小さな振動。
当然そんな振動ではもう物足りないので徐々に振動を大きくさせた。
「あぁ…!……ッあ、おく、…!」
違うボタンを押せばディルドが上下に動くような機能もついていた。
ヴィンヴィン…と重い機械音。
ピストンされてるような動きに体が昂る。
「…ぅあ♡ッイく、…イっちゃ…っ♡」
気持ち良いところを見つけて、そこを中心に狙っていく。写真集の勇斗に犯されてるのを想像しながら。
「…はやとぉ、…きもちぃ、…好き、…いっぱいシて…ッ」
ゴリッ♡とディルドの先端が前立腺を掠めればきゅんきゅん、とディルドを締めつけて少し射精して、果てた。
「……はぁ、はぁッ……あぁ、」
一気に体が脱力して、ベッドに倒れ込む。ずるんと挿れてあったディルドが抜ければ「あぁん」なんて甲高い情けない声。
「ーーーはやと、」
ベッドで寝転がってこっちを向いて、少し微笑んでいる勇斗の写真。事後とか、こんな顔するのかなぁなんて想像する。
それが自分に向けられることなんてないとは思うけど。
「ごめんね」
好意を寄せてるメンバーで自慰するリーダーなんて、最低だよね。
※
2週間後にグループで2泊3日の泊まりありのロケがあると知らされた。良いところのホテルのようでみんなテンション上がっていたが、問題なのが部屋割りだ。
2人部屋が2つと、1人部屋がひとつ。
「(絶対ひとり部屋がいい…それかペアなら勇斗以外なら誰でもいい…ッ)」
もし勇斗と一緒だったらと考えると気が気じゃない。
「じゃんけんで決めよっか、いくよー」
柔太朗の声がけで、始まった部屋決め。
結果は。
「やった〜!俺1人部屋やー!」
「だいちゃんがひとり、俺と舜太、勇ちゃんとよっしーが2人部屋ね」
がっくり…思わず膝をついてしまう。
「なんだよ仁人、俺と一緒そんなに嫌なの?」
「いや、そういうわけじゃ…」
「久しぶりだな部屋一緒なの」
「そ、そうだな」
昨日あんなことしてたから、勇斗のこと直視できずにいる。
たったの2泊だけど大丈夫か…と心配に
なった。
※
そしてあっという間に2週間後。
都内から車で数時間。
立派なホテルに到着した。
「おー!広いな!」
先に部屋に入った勇斗は想像以上の部屋の広さに驚いていた。
移動時間に疲れつつも自分は持ってきた荷物の整理をしようとキャリーバッグを広げた。
「…ぅえーーー!?!?!?」
「…うわ!なんだよ!」
バタン!と勢いよくバッグを閉じる。
「(なんで!勇斗の写真集とあのグッズが入ってる!?)」
寝ぼけながらパッキングなんてするから!馬鹿なのか俺!しかもご丁寧にローションまで持ってきててどんだけ脳内やばいんだ…こんなの勇斗に見つかったら……
「なに、どした」
「いやいや、なんでもない…」
「いや汗すごいかいてるけど、シャワー先に浴びてくる?」
「ううん、まだやることあるから、先いいよ」
「ふーん…じゃあお先」
怪しげな目をしていたがここでバレるわけにはいかない……
あぁ俺のばか…
「次いいよ」
「おー…ってなんで上着てないんだよ!!」
しばらくしてシャワーを終えた勇斗が出てきたが、上半身裸で下はスウェットというスタイルだった。
「別にいいだろ、メンバーなんだし」
「……そうだよな…」
視線をどこに向けたらいいか分からずしどろもどろになってしまう。
でも、どうしてもあの写真集と同じような、なんなら更に鍛えられてるんじゃないかという美しい腹筋に目がいってしまう。
「見過ぎだろ」
「ッえ!?」
「そんなに見つめちゃって〜やらし〜」
「…や!やらしくなんてっ」
「触ってみる?」
「……はッ!?」
「触りたーいって顔してるけど」
「してねぇよ!!」
グイッと右手を引っ張られる。
指先に勇斗の腹筋が触れる。でこぼこと綺麗に割れていて、すぅっ…と間違えて撫でれば、くすぐったいのか勇斗がぴくんと反応する。
「(…むりむりむり!!!)」
顔が真っ赤になってるのがわかる。
勢い良く手を引っ込めて後ずさる。
「えろい触り方すんなよー仁人」
「してないってば…ッ!」
もう嫌…からかうにも程がある。
ベッドに潜り込みたい気分だった。
「風呂!入ってくる!」
「一緒に入るか?」
「冗談もほどほどにしろ!」
バタンッと勢いよくシャワールームの扉を閉めてしまった。
へな…と座り込んでしまう。
「(俺…この2日間もつのかな…)」
シャワーを終えると、勇斗はどこかへ向かうようで着替えていた。
「舜太と柔太朗とスタッフさんたちで外に飯食いに行くことになったけど、どうする?」
「んー…俺はいいかなぁ」
「そ、じゃあ行ってくるわ」
財布スマホだけ持ってあっという間に行ってしまって部屋が静まり返る。確かに部屋で過ごす方が好きだが、ちょっとくらい「行こうよ」とか言ってくれてもいいのに…と少し拗ねてみたり…って面倒な性格だな、自分。
ドライヤーを済ませ、ルームサービスで適当にご飯を頼んだ。たまにはお酒も頼みたい…でも明日は仕事だからほどほどにしないと浮腫むからなぁなんて色々と考える。
「んー…地酒かぁ…飲んでみるか」
せっかくなら…ちょっとくらいいいよね?
※
「仁人ぉー…戻ったぞ…って……えッ?」
スタッフさんが見つけて予約してくれたお店は格別に美味かった。桃のソルベが持ち帰り出来るというので仁人にお土産で買ってきた。美味しいものを食べられてルンルン気分だった。部屋に戻れば
ベッドの上で仁人が猫のように丸まって寝ていた。
「寝ちゃったの?おーい仁人」
「……んッ」
「仁人の好きな桃のアイス買ってきたけど食う?」
「……んぅ、まだいい…」
むくりと起き上がれば、顔がほんのり赤くてぽやんという効果音が似合うほどぽやんとしてる仁人がいた。酔っている…?
「なぁに、酔ってるの?」
「よってなぁーい」
「何飲んだの」
「じざけぇ」
「地酒?度数高いの飲んだんじゃない?ちゃんと確認した?」
「ん〜わかんない〜」
「だめだこりゃ」
とりあえずお土産は備え付けの冷凍庫に入れとく。財布とスマホをテーブルに置いて外出したためまたシャワー浴びるために上の服を脱ぐ。
「わぁ、はやとの腹筋だぁ♡」
目をとろんとさせて、ベッドから降りてふらふら怪しい足取りで俺に近づいてくる。
「どうしたの、じん、と……」
「じつはおれねぇ、はやとで、オナニーしてるのぉ」
「……………え?」
「はやとがくれた写真集のねぇ、かっこいいやつでねぇ、シてるの」
「…………は???」
とんでもない爆弾発言。嘘だろ…と呟くと気に入らないのかムスッとして「ほんとうだよ!」と言いながらキャリーバッグを広げはじめた。
「みてほらぁ」
ベッドの上にきれいに並べられたのは、確かに俺が渡したいつぞやの写真集、ローション、そして白い箱…
「なにこの箱…開けてみてもいいの?」
「ん〜しょうがないなぁ、とくべつだよ?」
恐る恐る震える手で白い箱を開けた。
「………おいこれ…どういうこと…」
「へへ、色、かわいいよね?はやとの色だよ」
「可愛いかよ……じゃなくって!!!」
思わず箱を閉じてしまう。一体何がどうなっている。
仁人が、俺でオナってる??
その事実に頭を抱えそうになる。
ふら〜っとベッドに戻ってまた寝転んでる仁人。ごくりと喉が鳴る。
「シてるところ見せてよ」
「んぇ?…む、むり、恥ずかしい…」
「大丈夫、恥ずかしがらなくてもいいよ、全部…見せて?」
しばらく、迷ってるのか無言だったがぽやぽや仁人は起きてゆっくりだが履いていたズボンと下着を脱ぎ始める。触り心地良さそうな色白い足、やがて見えたのは緩く勃っている仁人のモノ。
目が離せない。
ずっと好きだった人の、自慰行為が見れるなんて夢か??
仁人はベッドの真ん中あたりで、膝立ちになって持ってきたローションを慣れた手つきで手に取り、陰茎に纏わせる。
ゆっくり上下に動かすたびにぴくぴくと小さく反応しちゃう仁人が可愛かった。
俺はベッドの端に座ってその行為を眺める。ぶっちゃけこのまま襲いたい気持ちもあったが、あのプライドの高い仁人の自慰なんてきっとこれから先見れないだろうから興奮をなんとか落ち着かせる。お酒の力ってすごい。
「……っあ、…ッそんな、みないで…」
「そりゃ見ちゃうよ。気持ち良いの?どんどん大きくしちゃって…どこが好きなの?」
堪らなくなってつい手を出してしまう。
俺のより小さいけど触ってくれとばかりに主張して勃起している仁人のモノにローションを絡めて触る。
「…ひぃッ…ぁあっ、…あッ、先っぽが…すきなの…」
ぐちゅりと音が立つ。ぐちゅぐちゅと先端を狙って攻めていけば仁人は眉を顰めて膝をガクガクさせて泣きそうになっている。
「…あっ、はやと、…もうッ、」
「イきそう?」
こくこくと小さく頷いて、早く解放してほしいという眼差し。
「…あッ、ッぁあ、はやと、…すき♡」
蕩けた目で自分の上半身をまじまじと見られる。そして仁人が抱きついてくる。
待って待って、なにこの可愛い生き物…!?
「ーーーーっぁあ!」
ビクンと跳ねて、仁人は俺の手の中に射精した。それをティッシュで拭き取り、びくびくとまだ反応する陰茎もきれいに拭いてあげる。息も絶え絶え状態な仁人を横にしてあげる。
「はい、水飲んで」
「…んっ」
自分で飲もうとしても、酔いがまだ残っていて口に入れた水は全部口角から溢れていく。
「あーあ、まったく」
水を口に含んで、仁人と唇を重ねた。
口移ししてあげれば仁人は嬉しそうに目を細めてゆっくり飲み込んでいった。
「はやとぉ…」
「ん?」
「あしたは、あれつかってほしいな」
「あれ?………ディルドのこと?」
「うん…」
「もちろん……………ってちょっと待て。ってことは、後ろで使ったことあるってこと??」
「ん、前から…自分で、いじって、」
「はッ!?開発済みってこと!?!?」
「かいはつとか言うなよぉ…」
「なんで??俺がやりたかったんですけど!!」
「うーん…うるさ…ねむいから寝るね…」
「ちょっと待って!話詳しく聞かせろって……仁人!」
すぅ…と寝息を立てて、仁人はまた丸まって寝てしまった。
とりあえず、体をきれいにしてあげなきゃと思いお湯でタオルを濡らしてローションでベタついてそうなところを拭いていってあげる。
う〜ん…と途中途中唸っていたが下着もズボンもきちんと履かせてあげる。
少し汗で張りついた前髪を掻き分けてあげた。
「明日楽しみだなぁ」
2泊目に続く…
コメント
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まって本当に好きですうまれて初めてコメントしました救われた命がここにありますありがとうございます
わあ、めちゃくちゃ濃密な1話でした…!お互いに隠してる好意が、酔った仁人さんの勢いで全部バレちゃう展開、すごくドキドキしました。勇斗さんも実は仁人さんのこと好きだったんですね、最後の「明日楽しみだなぁ」に続きが気になりすぎます。2泊目、楽しみにしてます!