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続き遅くなってすみません!泣
なんでだが長くなっちゃって汗
続きをどうぞ↓
2泊目
「………あ?」
目を覚ますと最初に襲ってきたのはちょっとした疲労感だった。スマホを確認すると6時過ぎ。アラームをかけずに寝てしまったことを思い出し
て一瞬焦ったが、大丈夫そうだった。集合時間は7時。そこからみんなでバイキングで朝食を済ませて、メイク等やってもらい目的のロケ地まで車で向かう予定だ。ゆっくり体を起こす。昨日風呂に入ったはずなのに、なんとなく髪は汗で、体はなにかでベタついてるのは気のせいだろうか。
「おはよう、仁人」
「……はよ…」
すでに勇斗は起きていて、準備は済ませてるっぽかった。早起きだなぁなんて思ったがそれよりも気になったのは妙に機嫌が良さそうなところだった。
「仁人、昨日のこと覚えてないの?」
「…なんも…お酒飲んだら寝落ちしたのかな…あんま記憶なくって…」
「そっか、だいぶ酔ってたよ」
「まじ?えー…顔浮腫んでるかな」
「大丈夫、いつもみたいに可愛いから」
「何言って…ちょっとシャワー浴びてくる…」
「昨日拭いたけど……ってごめん、なんでもない」
「??」
さっきから勇斗が変なこと言う。あまり深く追求すると面倒そうだからやめておこう。
シャワーを終えて、もう少しで集合時間になりそうでちょっと焦りながら準備をする。部屋を勇斗と出る直前、にこにこしながら「今日楽しみだね」なんて言うから、ロケが楽しみなのかなぁなんて思い「そうだね」と返事をした。
※
みんなで朝食を済ませ、メイクも終わらせてロケ車に乗り、目的地へ向かう。台本をサラッと目を通す。とある遊園地で絶叫マシーンに乗ったり、動物園も併設してあるので、5人でまわってみたり…そこまではいいんだが問題なのがロケの1番最後にお化け屋敷に入るらしい…2チームに分かれるらしいが、スタッフさんがもうすでにチーム分けをしたようだった。
「なんで俺、吉田さんとなん?!」
「太智、それはこっちのセリフ…」
「せめて勇ちゃんか柔太朗がいてくれんと!」
ロケ車の後方で太智が騒いでる。
チーム分けに不満を持ってるようだが、それは自分の同じだ。
なんせ……お化け屋敷は苦手だ。それに太智も怖がりだし見応えのあるものが撮れるか不安だった。
「はぁ〜…どうしよう…」
「仁人」
「ん?」
「大丈夫、なにかあったら助けに行くから」
後ろの席と席の間から勇斗の手が伸びてきて頭をぽんぽんされる。
「仁人にだけ甘やかして!俺のことも助けてよな勇ちゃん!」
「仕方ないだろ、仁人は俺が守らなきゃいけないんだから」
「まぁーたそんなこと言ってぇ!!」
ぎゃあぎゃあと太智が一方的に騒いでるのを、なんとか舜太が落ち着かせている。
「良かったねよっしー、勇ちゃんが助けてくれるって」
「……うん」
※
昼前からロケは始まり遊園地でいろいろなアトラクション(ジェットコースターはNG)、隣の動物園ではかわいい動物たちに癒され……ついにやってきてしまったお化け屋敷に…
病院をモチーフにしたこのお化け屋敷。途中リタイアする人が多いと言われてる。
先に入ることになったのはチームサッカー部の3人で勇斗なんて「じゃあ行ってくるわ〜」なんて余裕そう。なんでそんな普通でいられるんだ…唯一舜太がすでにびくびくしてるくらい…
「吉田さん…先に行ってね」
「無理。太智先に行けよ」
「それはあかん!!」
「俺だって嫌だよ!」
「もぉー!なんで仁人とペアなんだよー!」
「だからそれ俺のセリフ!」
1時間しないくらい待ってたら出口の方から3人が出てきた。先頭は録画用スマホを持つ勇斗でその後に柔太朗と舜太がでてきた。さんぱちの2人はケロッとしていて舜太は柔太朗の後ろにぴったりくっついてビビっていた。
「余裕だったわ」
「ねー」
「いやいや…怖すぎやって…だいちゃんと仁ちゃん気をつけて…」
「もぉー!そう言うこと言うなや舜太!」
「こうなったら吉田さんさっさと行くで!」なんて太智が変に吹っ切れたのか張り切って腕組みされて中に入る。
「待って待って太智、心の準備が…」
「そんな準備待ってたら夜になってまう!いくで!」
「あ、ちょっと!」
懐中電灯は太智が持ち、カメラは自分が。太智の馬鹿力に勝てる分けなくどんどん暗い中を進む。妙に作りがリアルでなんでこんなところにこんなものが置いてあるのという…あぁーこれは無理ですねぇ、リタイアしようかな。
「だいち…もう諦めよ?諦めも大事…」
「早いって!そんなん嫌や!バラエティ的におもろくない!」
「さすがバラエティ王…じゃなくて…ちょ、肩そんなにがっつりつかまないで…」
「……肩?俺触ってへんよ?」
「え?」
「え?」
ぎぎぎ……恐る恐る、ふたりで後ろを振り向く。そこに居たのはとんでもなく恐ろしい形相をしたナース姿の人だった。
「わぁーーーー!!!!!」
「あ!ちょ、まって太智、」
びっくりするくらいの足の速さで太智は先へ行ってしまった。ようするに置いていかれた。はぐれてしまったのだ。
「嘘だろ…ひとり?」
※
「塩レのふたり大丈夫かねぇ」
「途中リタイアしちゃうんじゃない?」
「かもねー…ってあれ?」
30分ほど経った。想像しながら話してたら出口から出てきたのはなんでか笑ってる太智ひとりだけだった。
「え?もう?早くない?」
「いやーお化けにびっくりしてずーっと走ってたらなんか出口に着いちゃって…」
「ある意味怖っ…って仁人は?」
「置いてきちゃった…」
「「「えーっ!!!」」」
「色々あってな、途中はぐれちゃって…」
「よっしー大丈夫かなぁ」
「仁ちゃんお化け屋敷苦手やからなぁ」
「だよね…ってあれ?勇ちゃん?」
※
「(暗い…あんまり見えない…)」
懐中電灯は太智が持ってっちゃって、壁を伝いながら歩く。
ガタンっと物音がするたびに大袈裟なくらい体がビクッと反応する。
もう嫌…
休憩しようと病室のベッドのようなところに腰掛ける。恐怖心を煽るBGM…カメラなんて関係ない。体をつい縮めてしまう。
バタバタ…と足音が聞こえる。
お化けかな…嫌だな…リタイアってどうやってするんだっけ…なんてぐるぐる考え事。よし、待っててもしょうがないから行くか!と意を決して立ち上がった瞬間、後ろから聞こえたのは、
『みーつけた』
「ああああああっ!!」
太智みたいにひたすら走る。
進んでるんだか戻ってるのかもわからない。もう誰か助けて…
角を曲がった時、なにかにぶつかって尻もちをついた。
「…ぁ、ご、ごめんなさい、!」
「仁人!?」
「………え?」
「叫び声が聞こえたから、こっち来たけど…よかった会えて」
「は、はやと……」
「よーしよし、怖かったねぇ」
隣にしゃがみ込んで、ぎゅっと抱きしめられる。とんでもない安心感にホッと胸を撫で下ろす。
「言ったろ、助けに行くって」
「……遅い」
「お前なぁ…まぁ、そういう素直じゃないところも可愛いんだけどさ」
一緒に立ち上がる。
「行くぞ」と勇斗は言い先に歩き大きな手で引っ張ってってくれる。
本当に助けに来てくれる優しさも、怖いもの知らずで頼りになって、男らしいところも全部好きだ。
※
「吉田さーんほんまにごめんって!許してな!」
「いや、許さない」
「なんでぇ!」
「じゃあだいちゃんが今度コーヒーでも奢ってチャラかな?」
「んぎぎぎ…」
「なんで嫌がるんだよ、奢れよそこは」
ロケを終えて車はホテルへ向かっていた。車内では今日のロケの反省会を軽くしていたが話題になったのはやっぱりお化け屋敷での出来事だ。
しばらく走ってホテルに到着した時はもうすっかり夜になっていた。ここからは自由時間。舜太は外に食べに行くのが好きなので柔太朗を誘っていた。太智は当然のように断っていて、自分も疲れてゆっくりしたいので断った。
「夕飯、勇ちゃんはどうするー?」
「んー…俺も今日はパスかな」
「おっけー、じゃあ柔と行ってくるわ」
「元気だなぁお前ら」
「じゃあ俺らはビュッフェでもいくか」
※
「はぁーー…疲れた…」
とんでもなく疲れた。このまま眠りたいと思うけど風呂キャンするわけにはいかない。重い腰をあげてシャワーを浴びに行く。ついでに割と広めの湯船もあるから入っちゃおうかな…なんて。残った3人でビュッフェに行ってその後に勇斗はちょっと買いたいものがあるというので買い物に行ってるようだ。
シャワー浴びてる間、部屋の方から物音が聞こえたので勇斗が戻ってきたようだ。
たくさん歩いて足も疲れたから湯船に入ってちょっとボーッとしてたら「おーーっす」なんて言いながら上半身裸で下半身にバスタオルを巻いた勇斗がシャワー室に入ってきた。
「はッ!?なんで!?」
「いやーなんか一緒に入りたくて」
「何言ってんの…もう少しで出るから待っててよ…」
「いいじゃん、仁人もう湯船入ってるんだから」
「いやいや…」
半ば強引に入ってきた勇斗。
どうしよう、タオルみたいな隠すものなんて持ってきてないし急に恥ずかしくなって湯船の中で体育座りになってしまう。
「こんな…メンバー同士で風呂なんて…」
「ダメ?」
「だって…キモがられる…」
「別によくね?俺らがいいんだったら」
「俺良いって言ってない…」
「まぁまぁ」
勇斗が髪を洗い、体を洗う。バスタオルも外そうとして…あ、勇斗のモノがバスタオルの隙間から見えそう……
「って!!むり!俺はもう出る!!」
「なんで」
「お願い…もう出たい…出させて…」
「そんなエロいこと言うなよ」
「言ってねぇよ!」
隙あらばと湯船から速攻出て勇斗の後ろを通って出ようとする。すると通せんぼするかのように勇斗の逞ましい腕が伸びてきた。ダンッという音が響く。
「…ッえ、」
「今日はずいぶんだいちゃんと仲良かったね?」
「そんなことでないけど…」
「妬いちゃったよ、俺」
「なに…なんでヤキモチ…」
「あと昨日の仁人、すごーく可愛いかったよ?」
「…昨日?」
勇斗の手が尻の方に…いやらしい手つきで撫でまわされる。指先が、尻の割れ目あたりをなぞる。そんな手つきにぷるぷる震えてしまう。
「今日はここ…使うんだよね?」
「………え?」
「酔って覚えてないからってやっぱ無しとかはだめだよ?」
「なに…なんの話…」
「仁人が持ってきたディルドを」
「ちょっと待って!!??」
なんで勇斗がオモチャのこと知ってる!?慌てて濡れた体を拭きつつバスタオルを羽織りシャワー室飛び出して部屋に戻るとそこには…
「なんでなんでーっ!?」
ベッドの上にきれいに並ばれたローションとオモチャと勇斗の写真集。
全部俺が持ってきたものじゃん!!
なんでこんな丁寧に並べられて…
「って勇斗!!」
「勝手にカバン開けちゃってごめんな」
「本当だよ!プライバシーもくそもねぇよ!」
「でも教えてくれたのは昨日の仁人だよ」
「は?」
「俺でオナニーしてるのを教えてくれたのも仁人」
「…うそ…」
「本当」
「………ッあ!」
ギラついた勇斗の目に怖くなって逃げようとしたらそれよりも先にベッドに押し倒された。手首は抑えられ、足も絡まれてすっかり固定されてどうにもこうにも逃げられそうにない。
「…離して、…」
「離すわけねぇだろ、そんな顔されちゃ…襲ってくださいみたいな顔しやがって」
「してない…んッ」
唇が重なる。突然の出来事に目を見開く。なんで、どうして、と驚きを隠せない。じゅるっと溢れる唾液を掬われる。
「……ンッ、んんーっ、ふッ…」
「…はぁ、仁人、…かわいい…」
「やめッ、…お願い……」
「無理、とまんない」
強く押しのけようとしても到底敵わず。
「ほら、昨日みたいにシてるの見せて?」
「なに、それ…」
「俺の前でオナってたんだよ、仁人が」
「うそうそ…」
「嘘じゃないよ、ほらこうやって…」
ベッドにあるローションを勇斗は自分の手のひらに出す。冷たいから少しあたためてから、ローションを纏わせた手で仁人の陰茎に触れる。
「…ひッ、…ぁ、はやと…っ、」
ぐちゅ、ぐちゅ…と上下に動かすたびにローションのいやらしい音が聞こえて耳を塞ぎたくなる。
「仁人、自分でやってみて?」
「…ぅう、…」
勇斗に手を持たれ、されるがま、自分の手で陰茎に触れる。ゆるく勃起していたものがぴくんと反応する。
「ほら、こうやって……」
「…ぅあっ、ッあ、…いや、……」
自分の手に勇斗の大きな手が重なる。ぐちゅん、ぐちゅ、っと動かすたびに硬くなっていく自分の陰茎が恥ずかしくて身を捩る。
「先っぽがすきなんでしょ?」
「〜〜〜ッぁ!♡♡」
弱いと言っていた亀頭部分を指を輪を小さめにして浅く攻めていく。仁人はとっくに快楽に溺れていて、体は脱力して口の端からはだらしなく唾液が溢れている。
「はやとぉ……も、イキたい…」
「ん〜でもなぁ…今日はこっちも使うんでしょ?♡」
勇斗の太い指先がすでにぐずついてる穴に触れる。試しにローションを纏わせた指先を第一関節くらいまでぐちゅりと挿れてみれば割とすんなり入った。
「本当に自分で弄ってたの?」
「んーッ…はやとの指、きもちぃ…」
「聞いてる?誰かにやってもらったとかじゃないよね?」
「そんなことッ、ぁ、ゆび、奥までッ…挿れちゃいや…」
「なんで?きゅんきゅん締めつけといて?」
人差し指を根元まで挿れて抜き差しする。1本だけじゃ物足りなさそうにするもので中指を一緒にぐちゅりと挿れてやった。
「ぁあッ…きもちぃ、すきっ、はやとのゆび、すき…♡」
「好きなのは指だけ?」
「んんん…ッ」
ずちゅ、ぐちゅ、っと挿入を繰り返せばそこはずいぶんと柔らかくなり頃合いを見て勇斗の指がずるんと抜いた。
「じゃじゃーん」
「…あッ」
白い箱から取り出したディルド。
たらー…っとローションを垂らして纏わせたら先端をぴとりと宛がう。
「あらら、こんなすんなり入っちゃって……」
「んぁ♡……ッあ、きもちぃ…」
グッと少しだけ力をいれてディルドの先っぽを押し込む。仁人の様子を見ながらゆーっくり奥まで進めていった。ディルドの根元まで入れてやったらまたゆっくり引き抜いてやる。
「〜〜〜ぁああッ、そんな、ゆっくりやらないでぇ…ッ、おかしくなっちゃう…」
「ちょっと、どこで覚えたのそんなセリフ…」
「んんーーーッ、あ、そこッ、だめだめッ……あぁーーーー♡」
「……はぁ…エロすぎないか…??」
付属のリモコンを持ってよくわからないが適当にボタンを押してみた。
押した瞬間、ディルドがピストンをし始めて仁人がその刺激に悶え始める。
「…ぁああっ!!…んぁ、はげしっ…」
「仁人、気持ち良いの?」
「んぁっ、…きもち、いいッ!…」
「こっちも触ったらもっと良いんじゃない?」
「ーーーっああ!いやッ…!だめぇ!」
ぐちゅっと仁人の陰茎に再び触れて上下に動かしてあげれば前から後ろからの刺激に耐えられないというようにジタバタし始める。
「こら、おとなしくしなさいっての」
「むりむりッ…しんじゃうぅ……はやと、たすけてぇ……」
「ぅぐッ……」
顔を赤くさせて、そんな涙目で訴えられても…好きな人の、こんなにも乱れている姿見ててもう我慢できない。
カチャリ…とベルトを外した。履いていたズボンと下着を脱げば興奮して完全に勃起している自分のモノ。
「……うそ、はやと、おっきい…」
「おおきいの好き?」
「ん……好き……って言わせないで…」
「あは、正直だね」
さっきコンビニで買ったレジ袋の中から取り出したのは、コンドームの箱。
それを見て仁人は目を丸くする。
「え、なんで…」
「ごめんな、仁人とエロいことする気満々だったからさ、買っといた」
「なにそれぇ……」
恥ずかしいのか更に顔を赤くさせ、手で隠している。可愛いなぁと思いながらゴムの封を切って薄い膜を自分の陰茎に被せた。
「いい?仁人」
「……うん」
先端を押しつけて、ゆっくり挿入した。ぐずぐずの柔らかいそこはすんなり受け入れてくれて薄い膜越しでもわかる仁人の熱い粘膜に包まれて気持ち良くて頭がくらくらする。
「……ッじんと、…」
「…はやとの、はいっちゃった…」
「入っちゃったね…」
「ふふ、すごくしあわせ…」
「幸せ?」
「うん、幸せ」
堪らなく愛おしくなって汗で張り付いた前髪をかき分けて、まるい色白い頬を撫でて唇を重ねた。
「ーーー動くね」
「ん、」
膝裏に手を添えて根元まで挿入した陰茎を少し引いて、トントンと奥を浅く突く。もどかしいのか良いところに当たるように自分で腰をいやらしく動かしている。
「やらしーね、腰動いてるよ」
「言わないで……」
ばちゅん、と激しく1度突くとビクッと「あぁっ!」と大きい声で反応してくれて、少しずつ律動を早めていく。
「…ッあ!…んん、ッは、はやとっ…キス、してぇ…」
「いいよ…」
指を絡めて、熱い視線を交わせて、貪るような激しいキスをして。
まるで恋人同士のようなことを勇斗とするなんて、夢を見てるのかなぁなんて思ったり。
「はやとっ、もう、イっちゃう…、」
「ん…一緒にイこ」
「イく…ッぁあ、…っあ、…んぁあ!」
段々と肌同士が激しくぶつかる音が響く。勇斗が眉を顰め汗を垂らし気持ち良さそうな表情をしていることに仁人は興奮をしてついきゅんきゅんと離さないでというように締めつけてしまう。仁人の勃起してる陰茎を上下に動かしながら前立腺がんがん攻め立てる。
「…ッくそ、そんな締めつけんなって」
「だってぇ、はやと、かっこいぃ…」
「…今そんなこと言うなって」
「あーーッ♡だめだめ、…はやと、イく、イっちゃうッーー…っ!」
「……くっ」
びゅるびゅる、っと勇斗の手の中で仁人は吐精し、ドクドク……ゴム越しに感じる勇斗の射精したものすらも感じてしまい、体をぴくぴくさせてしまう。ぜぇぜぇと大きく呼吸をしながら挿れていたモノを抜く。
「はぁ…、はぁ、…仁人、大丈夫か?」
「…んっ、へいき……」
「そっか…ちょっと待ってて、今、飲み物と拭くもの持ってくるね」
「ありがとう…」
勇斗は脱ぎ捨てた下着だけをとりあえず履き手の中にあるものを拭き取って、仁人の体を拭くものを持って仁人のもとへ戻れば、そこにいたのはすやすや丸まって寝ている姿があった。
「えー!なにこれデジャヴ??仁人!ちょっと起きてーーー!」
「んん……うるさ……」
3日目の朝に続く…
エロシーン書くの難しい泣
上手くなりたいです……
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うわっ、2話目もすごかった…!お化け屋敷で仁人がはぐれちゃうところ、めっちゃハラハラしたけど、勇斗が「助けに行く」って言った通りに迎えに来てくれたシーンが胸熱すぎた…!そしてまさかのバスルームからの展開、記憶ない仁人に対して勇斗がしっかり準備してたのがもう…(笑)エロシーンも情感たっぷりで、仁人の「幸せ」って言葉がじんわり響いたよ。続き気になる!
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