TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

すれ違い。

一覧ページ

「すれ違い。」のメインビジュアル

すれ違い。

1 - すれ違いの両思い(ハピエン)

♥

105

2024年04月30日

シェアするシェアする
報告する

綺麗に輝く夕日。

海辺の景色は何度観ても綺麗だ。

俺が大好きな彼とはじめて2人きりになったのもここ。

白‎🤍「…、…」

黒🖤「……、🎶」

白🤍「っばあ!!」

黒🖤「っ!?うぉっ、」

白🤍「おまたせっ!」

大好きな彼が戻ってきた

黒🖤「もぉ〜w遅くないですか!!」

黒🖤「かれこれ20分待ってましたよ!?」

白🤍「ほんまにごめん〜💦」

白🤍「あっ!てか、悠くんが欲しがってたこれ!」

そう言って渡されたのは

指輪。

しかも5万くらいの。

と言われても俺は指輪を欲しかった記憶は無い。

誰かと勘違いしているのだろうか。

そんな中一瞬過ぎったのは

浮気

その二文字。

だったがまぁ違うだろう。

このメンヘラうさぎが恋人以外を愛せる訳も無い。

そして今更だが初兎は頬をほんの少しではあるが赤らめている。

考えすぎたな。

黒🖤「ありがとなっ!」

───────────────────────

果たしてこれがプロポーズの前触れだとこの鈍感男(以降悠くん)は気づくのだろうか?

悠くんは紛れもない鈍感男だ。

俺がふとした時「大好き」

なんて言おうがかわええとかそんぐらい。

いや、まじそろそろ気づいてくれって。

そんなことを思いながら僕はまだ思いをこじらせたままいた。

──────────────────────

黒🖤「ほら、早く行くぞぉ〜」

白🤍「お〜!🎶」

〰〰〰〰〰〰〰ピンポーン〰〰〰〰〰〰〰〰

水🩵「っ?あ!白黒やっと来た〜!ホッ」

赤❤️「ちょっと〜!?遅くない!?」

黒🖤「いや〜、悪い悪い笑」

白🤍「僕が遅刻しちゃって〜笑」

桃🩷「もぉ〜、ちょーちゃんったらぁ…」

青💙「あ〜にきっ🎶」

青💙「どうせイチャコラしてたんやろ?🎶コソッ」

赤❤️「あ、そゆことね笑」

黒🖤「してねぇ〜よ、笑/」

水🩵「しょーちゃん、どうだったの?」

白🤍「多分あの筋肉まだ気づいてないわ…」

水🩵「しょーちゃんかわいそwww」

桃🩷「ほら!ニキとしょーちゃんも来たことだし配信始めるぞ!!!!」

🎲「おーーーー!」

──配信開始──

桃🩷「は〜い!皆さんこんにちは!せーの、 」

🎲➕🎲🐿「わこいれ〜〜!!」

桃「今日はね、なんと!ないこハウスから全員集合で配信をお送りしたいと思いまぁ〜す!!」

🎲「いえーーーーい!!!」

桃🩷「まぁね、ただ雑談するだけでも面白くないので…」

桃🩷「いれいす結成前秘話や、何やらメンバーの裏話も…?そして、そして!本日いれいすメンバーから直接写真や、『実物』を持ってきてもらいました〜!👏🏻」

〜ある程度配信も中盤になり…〜

白🤍「そーなんよwww」

白🤍「こん時の俺らまじ頭おかしかったwwwwww」

水🩵「ほんとにそうwww」

桃🩷「www」

桃🩷「、っ?あっ!?」

🎲「?」

桃🩷「でもさ、ちょうどこの一週間前に俺らメンバー全員入るって決まったんじゃないっけ!?w」

青💙「うわ、ほんまや!w」

赤❤️「りうらスクショ残ってるよ!ほら!w」

黒🖤「え゛〜まじかぁw」

〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰

ただ、こんときの俺は約1年半年後に初兎と付き合うだなんて考えもしなかっただろうな。

あ、てかそろそろ付き合って1年目やな、

あれ?あの指輪ってそゆこと?か、。

…後でもう1回丁寧にお礼しよ。

🖤

──────────

あ〜ちょうどこの1年半後ぐらいにゆうくんからネックレス貰ったんよな〜。あの時一瞬告白かと思ったのも懐かしw

…早く付き合いたいな、。

‎🤍

〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰

                          ・

                          ・

                          ・

〜〜配信が終わり〜〜

🎲「おついれぇ〜〜〜!!!」

桃🩷「まぁじで楽しかったわwww」

赤❤️「わかるwとくにしょーちゃんのあの話www」

‎白‎🤍「まじで掘り返さないでくれwww」

水🩵「あ、まって!?今日僕この後も収録あるからもう帰んないとだ💦」

青💙「あ、おれもそうやわ。」

赤❤️「ん〜。あ、りうらも企画の台本とかあるんだったわ、、」

桃🩷「もー、みんな今はこんなにも忙しいんだもんな…そりゃ成長したわ🙄 」

‎白‎🤍「ほんまにそれな。」

黒🖤「な〜。あ、ところで初兎、この後初兎 はなんかある?」

‎白‎🤍「え?あ、えっとね、俺は今日は特にないよ」

黒🖤「あ、ほんまに?じゃあちょっと話したいことちょっとあるから俺ん家こない?」

白‎🤍「えっ、!ほんまにいいん!?」

黒🖤「もちろんw」

‎白‎🤍「やった〜、コソッ」

桃🩷「え、まってまっておれもいk…」

❤️🩵💙「シィーーーーーッッッッ!!」

桃🩷「っえ、?」

水🩵「リーダーなんだから空気読んでよッッ!?」

青💙「流石に2人の間に入るのはちょっとな…」

白‎🤍・黒🖤「あ、俺ら先帰るわ〜。」

🎲➖‎🤍🖤「は、はぁ〜い!!またな〜/ね〜💦」

❤️「あの2人付き合ってるんだから!!!」


あ の 2 人 付 き 合 っ て る ん だ か ら !!!


付  き  合  っ  て  る  ん  だ  か  ら



《   付   き   合   っ   て   る   》




🩷・🩵「嘘!?!?!?!?」

❤️・💙「え!?!?!?!?」

青💙「え、いやほんまに?」

赤❤️「知らなかったの?」

水🩵「あ、いや、しょーちゃんがアニキのことすきってのは知ってたよ?」

水🩵「けど、付き合ってるって言うのは初耳…」

青💙「なんや、そゆことなんか。」

赤❤️「あ、じゃあないくんもいむと同じたいぷか!!!」

桃🩷「……」

水🩵「ないちゃん?」

一同「ッッまさか!?」


桃🩷「俺、それどっちも知らない…。」


一同「すいませんッッッッ」

水🩵「ちなみにね、、かくかくしかじか…」

桃🩷「そー、なんだね。」

青💙「ないこ、ほんまにごめん。」

赤❤️「メンバー全員知ってるもんだと思ってました…」

桃🩷「大丈夫よ。次からは教えてね。」

一同「本っ当にすみませんでしたッッッッ」

〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰

一方白黒はと言うと…

黒🖤「そういえば今日のありがとな。」

黒🖤「これからもよろしくな。俺もお返し用意するから期待しとけよ笑、/」

白‎🤍「え、それって…?」

白‎🤍「告白……?」

黒🖤「え、いや告白も何も俺ら付き合っとるやん。」

白‎🤍「え?」

黒🖤「ん?」

白‎🤍「っ俺らって付き合ってたの!?!?」

黒🖤「ッはぁ!?ちょうど約1年前に俺から告白したやん!?!?」

白‎🤍「ん〜っと、それってあのネックレスの…?」

黒🖤「そ、そうやけど…」

‎白🤍「嘘!?あれって告白だったの!?」

黒🖤「え、いや流石に分かるかなと思ったんやけど、、」

白‎🤍「…あ、そゆこと?あの時僕がネックレスをプレゼントする意味って一生一緒らしいよみたいにいって…」

黒🖤「そう、そう!だから告白するためにネックレス買って、プレゼントして告白しようと思ったら初兎が、

『いいの!?ほんまに!?嬉しすぎるんだけど、、!これからもよろしくお願いします、、笑、/』

なんて言うから!!!俺付き合ってたのかと思ってたわ…//ハズ…/」

白‎🤍「そーゆーこぉとねー…。」

黒🖤「あ、じゃあ、俺ら付き合ってないんか、。」

黒🖤「なんか、ごめんな、。」

‎🤍・🖤「…」

黒🖤「あ、あのs…」

白‎🤍「悠くん!。僕と」

白‎🤍「付き合ってください!。 」

黒🖤「へ、?//」

黒🖤「しょ、初兎、合わせんくていいから…、」

白‎🤍「合わせてなんかないよ。」

黒🖤「、、?/」

白‎🤍「全部僕の本心やで。悠くんがほんとに好きなんや。悠くんが告ってくれたときもな。ずっとずっと悠くんが大好きやったんや。」

黒🖤「っ、ほん、っと?/」

白‎🤍「もちろんや。」

黒🖤「…じゃ、じゃあさ、お願い。」

黒🖤「俺と、き、きす…してくれん?、//」

白‎🤍「ッっもちろんっ。」

                                チュッ。

すれ違い。


✧───✧───✧


〜後日談〜

(すれ違いについて説明が終わっています)

赤❤️「2人とも!!ほんとにほんっとうにおめでとう!👏🏻」

水🩵「ほんとにしょーちゃんもアニキもおめでとうт т」

青💙「おめでとうなしょにだ。でも、アニキ悲しませたら容赦なくぶっ飛ばすからな。あと奪う。」

白‎🤍「言われんくてもそんなことせんわwww」

黒🖤「そうやな笑でも初兎が構ってくれんとほんとにまろんとこ行っちゃうかんな笑」

白‎🤍「そしたら僕がまたまろちゃんをぶっ飛ばす」

黒🖤「嘘、嘘笑

ただ絶対見捨てんなよ笑」

桃🩷「白黒組おめでとう!。ほんとにリーダーとして嬉しいよ!でもぉ、ーにきもしょーちゃんも他メンもリーダーに付き合った報告くらいしてよね!!💢」

一同「すいませんっ笑」

この作品はいかがでしたか?

105

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚