アメリカ「ナチス?………何故ここに」
ナチス「…………は?またなのか?」
ナチス「あれ?またって…さっきも見た?……なにいってんだ俺…」
アメリカ「何言ってんだよ」
ナチス「それよりも…何か大切なものを忘れてないか?」
アメリカ「大……切?」
??【はぁ?___忘れた?全く…ほら、予備のや__だ貸して_____】
??【____がお茶会しないかって、___も来ない__?】
??【おい____それがお前の本気か?マジでマリカで___に勝ったんだよな?】
??【俺はお前の__を狙うぐらいには______と思っているぞ】
??【はは…俺は負けたのか……____…いや_____、お前が世界を___にするんだ】
日___【頼んだぞ】
アメリカ「にってい……日帝?」
ナチス「そうだ…日帝だ…あれ…顔って…どんなんだっけ」
アメリカ「顔?……分からない…そもそもどんな声だっただっけ」
イタ王「ナチス!早いんね!って…アメリカ?なんで此処にいるんね?」
アメリカ「あ、イタ王、日帝って知ってるか?」
イタ王「勿論なんね!日帝はローマを破壊した!………あれ?」
イタ王「顔も…声も分からないんね」
ナチス「俺等は何故此処にいるんだ?」
アメリカ「その日帝ってやつを殺しに?」
ナチス「そうだ…そうだったな」
イタ王「……誰かが欠けてるはずが無いんね……」
イタ王「枢軸はioとナチスとソ連とアメリカとイギリスと……あと?」
イタ王「いや…5国を中心に枢軸が回ってたんね」
ソ連「よお!お前らも日帝を殺しに来たのか?」
ナチス「そのはず…だが」
イタ王「後1国…あポーランドは?」
ナチス「ポーランドは…日帝によって併合された…」
イタ王「……そうだったんね」
コツコツコツコツ……
日帝「…………」ニヤッ
イタ王「ゾワッ何なんね…」
ナチス「イタ王…どうしたんだ?」
イタ王「いや…何でもないんね」
アメリカ「酷いぐらいにボロボロだな」
ソ連「これじゃあ楽しめないな」
日帝「舐めないでよ…私は2週目だし…記憶もあるんだから」
日帝「同盟国は裏切って…ナチスが北海道に原爆」
日帝「アメリカが四国と広島、長崎に原爆」
日帝「イタ王とソ連が東京大空襲」
イタ王「その状態でよく生きてるんね」
日帝「お前らのせいで右手両耳が切れて内臓が出たんだよ」
イタ王「グロ」
アメリカ「だれがやったんだ(ソ連「俺等だわ」
ナチス「原爆?…落としたな」
(本当か?何か欠けている…)
日帝「ハハッw私が死ぬと世界はリセットされるの!」
ソ連「リセット?何言ってんだか…」
日帝「君達もこんな燃えてて熱いところは嫌でしょう?救ってあげるよ!」
ナチス「アメリカ…腕貸せ」コソッ
アメリカ「?はいよ」
ナチス「ペタッカキカキ」
日帝「じゃ、また…次の世界でね」
グサッ グチャグチャ ザクザクッ
バタッ
日帝「ふふふ…よかったね」
アメリカ「は?日帝?何で…何で!」
日帝「……」
ナチス「………」
イタ王「ioは…日帝を…!」
ソ連「陸?」
ナチス「………陸」
アメリカ「俺等は前の世界で何をしていた?何故此処に来た?思い出せ…」
ソ連「陸が黒幕?」
もう一回♪リセット〜
アメリカ「ハッ…あれ?さっきまで……」
アメリカ「ん?なんかつい……て」
アメリカ「これは…付箋?ナチスの字だ…ドイツ語でわからない…」
アメリカ「とっとくか」
アメリカ「ここは…戦場?」
アメリカ「なぜ俺が軍服を着ているんだ…さっきまで」
アメリカ「………あれ?さっきっていつだ?」
アメリカ「駄目だ…忘れたらいけない…でも思い出せない」
アメリカ「そうだ……ナチス達を探そう…そうすれば」
タッタッタッタッタッタッ…
ナチス「…やはりな」
アメリカ「ナチス?………何故ここに」
ナチス「その付箋くれ」
アメリカ「はいよ」
ナチス「……陸」
アメリカ「陸?」
ナチス「俺らの大切な国だろ」
アメリカ「大切?」
??【はぁ?_______?全く…ほら、_________貸してやろう】
??【______が______しないかって、______ないか?】
??【______、それがお前の______?マジでマ__カで________んだよな?】
??【__はお前の______ぐらいには___________るぞ】
??【はは…俺は__けたのか……米__…いやア____カ、お前が世__を___和にする__だ】
___帝【頼__だぞ】
アメリカ「日帝?」
ナチス「日帝の本名は陸…味方だ…枢軸にいた」
アメリカ「??何言ってるんだ?」
ナチス「この付箋に書いてあることだよ」
ナチス「重要なこと」
ナチス「この世界はループしているのではない」
ナチス「この付箋が次の米国についていたら」
ナチス「自分達の位置と記憶が戻っているだけだ……と」
アメリカ「成る程…だけどこの先の展開は分からないな」
ナチス「その時にまた書くか」
イタ王「ナチス?何してるんね?」
ナチス「カクカクシカジカってわけだ」
イタ王「なるほどなんね!」
イタ王「でも…ioは何で忘れてたんね…」
ナチス「俺らがここに居ることは分からないな」
アメリカ「この状態は…戦争?」
ナチス「俺の記憶だと日帝を殺しに来たらしい」
アメリカ「そうなのか」
ソ連「………お前ら何でそんな悲しそうな顔してんだよ…」
ナチス「そんな顔してたか?」
イタ王「カクカクシカジカってわけなんね!」
ソ連「そういうことか」
イタ王「ここの空間は何なんね…」
スタスタ……スタスタ
日帝「……あ」
イタ王「日帝?」
ナチス「イタ王?どうした」
イタ王「いや……なんでもないんね」
アメリカ「すげぇボロボロじゃん」
ソ連「何したらそうなんだよ」
日帝「……君達が日本全土に原爆を落としたせいでしょ」
イタ王「だとしてもなんね」
日帝「両耳はともかく右腕もなくしたんだけど」
イタ王「ヤバぁ」
アメリカ「俺らが……やったんだよ」
日帝「でもね!私が死ぬと世界はリセットされるのよ!」
ナチス「リセット…」カキカキカキカキ
日帝「君たちも熱いし痛いのは昔から苦手だったよね!大丈夫!永遠に続くけどニヤッ」
アメリカ「何で笑ってるの…」
日帝「……私は笑うことも許されないの?昔の様に?」
イタ王「そういうことじゃ…」
日帝「どうでもいいや…またね」
グサッ グチャグチャ ザクザクッ
バタッ
日帝「ふふふ…よかったね」
アメリカ「は?日帝?なにしてんだよ!」
日帝「……」
ナチス「やはりか…」
イタ王「どうしたんね?」
ナチス「俺等はループなんかしてない…この空間の時間は進み続けている」
ナチス「……試してみたいことがあるんだ」ペタペタ
アメリカ「?なんだ?」
アメリカ「ふむふむ……わかった」
イタ王「つまりその場から動くなってことなんね!」
ソ連「了解した」
………まだ気づかれてないよな?
ループ……なんかじゃないか
コメント
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ナチスって頭良いんですねー(←失礼) 日帝チャァァァンやめようよ!こんな事!(?) 次回も楽しみに待ってます!