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君と僕の甘々LOVE

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君と僕の甘々LOVE

3 - 「助けて先輩!」

♥

108

2025年01月06日

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り:昨日は悩んじゃったな



り:おかげで全然寝れてない…









「おいふざけんなよっ!」








り:え?




ボコッ

ガッ




「痛いです!やめて! 」

「はー?出来損ないのおめぇが悪いんだろー?」






り:え、あれっていじめ?



り:えっと殴られてる方は俺と同級生だよな



り:で、いじめて方は先輩かな?



り:3年生?2年生?どっちだろう



り:(た、助けた方がいいの?)



り:(え?わかんない)



り:(い、いや行こう)



ザッザッ




り:あ、あのそういうのやめた方が



モ:あ?なんだテメェ



も:おいおい何言ってんのー?



モ:こいつは俺らの金借りて返さねぇんだよ?



り:え?あ、そうなんですか?



さ:違う!やってない!



り:…?



さ:違うの!別に僕いらないって言ったのに無理やり渡されて…



り:え?



も:はぁー?嘘つくなよォ



モ:あー別にこいつでも良くね?



モ:あーたしかに



り:へ?



ザッザッ



ドンッ






モ:お前さぁ体売って金儲けてくんねー?



り:え、な、なんで



も:いやー?結構お前顔いいじゃん



スリっ



り:い、嫌だ!触らないで!



モ:あー?つれねぇなぁ



モ:いいじゃないか減るもんじゃねぇし



り:い、嫌だ!怖い!







「い、嫌だ!怖い!」





ル:はぁー誰だよ朝っぱらから



ル:趣味わりー





「ルザク先輩!」



ル:はっ!!おんりー!









モ:は?何言ってんの?こいつ?



も:ぶはっ!何こいつ?今から俺らとやるのにってよー



モ:他の男の名前呼ぶとかヤバすぎ



り:っ…ガクガク



ル:おい



も:あー?なんだy((




ドゴッ





も:イッツたー!



モ:は?お前



ル:誰の後輩に手を出してるの?ニコッ



モ:ひっ



ル:こいつ以外殴ってもらいたい人いる?



モ:ひっごめんなさーい!



モ:ゆ、ゆるしてぇー!






ル:…はっ!



ル:おんりー!



り:ポロポロ



ル:はっ!タラタラ((汗



り:ありがとうございます((泣



ル:はぁどこも怪我してない?



り:はい!おかげで!



さ:あの



り:あ!大丈夫??



ル:この子は?



さ:最初にいじめられてておんりーちゃんから助けてもらったんです!



ル:あーそうなの?



さ:はい!



さ:あ、僕の名前はさかいさんだーです!



ル:サンダーね!



り:良かった無事で



さ:じゃあ僕はこれで!



ル:うん!次は気をつけてね







り:あの



ル:?



り:えっと助けてくださってありがとうございます!



ル:え?いや全然だよ?



ル:何もされてなくて安心したよ!



り:…///アリガトウゴザイマス



ル:(ふふっカタコトだ)



ル:あ、そうだ、良かったら一緒に行こすぐそこだけどw



り:え?あ、いやそれだけでも嬉しいです…!



トコトコ



ル:朝から災難だったね



り:はいサンダーは怪我して可哀想



ル:うん確かに大丈夫かな?



り:同級生なので話しかけてみます!



ル:うん、ありがとう



ル:僕おんりーがいじめられてたらいじめてる人殺しちゃうかもw



り:え…ぅ、///



ル:ブワッ///



ル:(やっば!可愛すぎ反則!((泣)



り:ってもう着きましたね



り:一緒に行ってくださってありがとうございました!



ル:こっちこそだよ!



ル:じゃあまた!



り:はい!







り:(ってじゃあまたということは…)



り:(また会える!?)











め:おんりー



り:なーに今考え中!!



め:あらま、あーならさ屋上行こーぜ



め:そこで聞いてやんよ!



め:どうせルザク先輩のことだろー?w



り:なっ!なんでわかったの!!



め:そりゃわかるぜフンッ!



り:じゃあちゃんと聞いてよ



め:あたぼーよ!








ガチャ








め:うわぁー!やっぱええなぁ



り:屋上初めて来た



め:俺もだぜ



り:え?じゃあどうして?



め:ほら見ろあそこ



り:?



チラッ



り:あっ!ドズぼん!



ド:?



ぼ:!



ド:ってあー!めんとおんりー!



ぼ:なーんだびっくりしちゃったよーw



め:一緒食いましょーよ!



ぼ:いいよー?食おーぜー!



ド:ははは、ぼんさんうるさっ!w



り:てか高校に入ってから全然会いませんね



ド:そりゃー僕たちおんりーたちの2個上だし



ぼ:会おうにも会えなくてねー



ぼ:あーでもこの前おんりーちゃん見つけて一緒に帰ろうと思ったらさ



ぼ:隣にルザクくんいたからびっくりしちゃって



ぼ:声掛けれなかったんだよなぁ



ぼ:しかもとっても楽しそうだったよ?



り:へっ!?///



め:あーぼんさんに気づかれちゃったかw



ド:えー!すご!ぼんさんさすがですねー!



ぼ:そりゃーね!



ぼ:で?



り:え、でってなんですかな?



ぼ:好きなんでしょー?w



り:なっ!フンッ!



ぼ:あー!そっぽ向いたー!



ド:図星かーおんりー



め:ぼんさんに見えねぇものなねぇなw



り:嫌だってかっこいいじゃないですか



り:きょうの朝も助けてくださったので



め:え?今日何があった?



り:同級生がリンチされてて助けたらなんか自分も巻き添い食らったけど



り:ルザク先輩が助けてくれたの



ド:えー!それはかっこいいわ!



ぼ:なるほどねー



ぼ:まぁそれだけじゃない悩みがあるそうですが?



り:え?!なんでそこまで!



ぼ:わかるよ!



り:玄関で別れる時にまたねって言われて



り:またねって言われたからまた会いたくて



り:でっ!でも!声のかけたかが分からなくて…



ド:確かにそれはそうだよねー



め:しかも先輩だしな



ぼ:おんりーちゃんもう会いに行け!



ぼ:迷わず会いに行け!



ぼ:もうとりあえず声をかけて!



ド:ぼんさん例えがないですよー?



ぼ:あ!例えばもう普通だったら「ルザク先輩帰りましょ!」



ぼ:とか、まぁねらい時は一人でいる時だなー



め:やっぱそうだよなぁ



ド:大人数いると周りの人気にしちゃうよねぇ



り:でも急に一緒に帰りましょって言われても困るでしょ…



め:それは困らねぇと思うぜ



り:え?



め:だってよく見たらルザク先輩もおんりーと帰れて嬉しそうだぜ?



り:…そうかな



め:そうだよ!なぁドズさん!



ド:え?wまぁぼんさんとめんが言うならそうじゃないのかな



り:…わかりました!



り:3人ありがとうございました!



ド:いいよーぉ



ぼ:あいよぉ!また来いよォ!



め:あーおんりー待てってぇw










り:き、来た放課後



り:緊張する!



「あれー?おんりーちゃーん?」



り:あれその声?



さ:サンダーだよ!



さ:こんなとこでどうしたのさ?



り:えっと、先輩を待ってるの!



さ:先輩?もしかして朝助けてくれた人?



り:あ!そう!



さ:へぇ好きなんだ!



り:え?な、な、なんでそうなるのさっ!



さ:いやー別にー?w



り:なんだよそれ、w



り:まぁいいかールザク先輩見なかった?



さ:えっとー先輩なんかめっちゃ重そうなやつ資料室に持って言ってた気がする!



り:え?1人で?



さ:うんなんか途中までまろくんと一緒にいたーとか



り:あ、そうありがとう!



り:あ!てか!怪我とかない?朝の



さ:あー!それなら安心して!全然ない!



り:良かった!じぁありがとう!



さ:ふふっ頑張れよぉ!



トットットッ



り:先輩ー!



り:どこで、す…か、?



も:よう



モ:俺たちをおこらせたなぁ!



モ:あー前置きめんどくね?



も:嫌々でもこいつ俺たちをぜってーバカにしてるぜ



り:ちょっ、ちょっと!



り:先輩はどk((      ングッ!



モ:どこだろーな?



り:ンフッ!ん”!



モ:大人しくしろよー?先輩起きるぞー?



り:(え?先輩)



も:ほらほらーさっさと服脱げw



り:(い、嫌だーー!!)


















ごめんね

長すぎて

次の話まで

待っててな

勝手にサンダーちゃんのこと

一人称僕にしてるけど

気にしないでくれ

てか前のやつ(ストーリー)

なんかめっちゃ失敗してたw

最悪だぜ

寝ながらだから

誤字⚠️

じゃっ
































君と僕の甘々LOVE

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