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#トントン
もちもち🍄
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shorbr サイズ!?
「ど、どういう状況ですの…」
『見て分かりませんの?ロボロお嬢様、貴女はいま、あたちに拘束されているのでちゅわ』
「きも…。見たら分かりますわよシャオロンお嬢様!なんでこんなことに…」
『なかなかに酷いでちゅわね。もとはといえば貴女が煽ったのが悪いのですわ!』
「煽った?…あれは…」
回想
優雅なティータイム。
『ロボロお嬢様、エッチのご経験は?』
「ん゙ん゙…??」
危うく紅茶を噴き出すところだった。
『ですから、セ○クスのご経験は?』
「オブラートに包んでくださいまし!」
『反応が無かったんですもの』
「ありませんわよ!…シャオロンお嬢様はおありで?」
『無いですわ』
安心した。
こいつに経験なんてあるはずない。
「ふっ、ですわよね」
『いま鼻で笑いました?』
「いえ、そんなことないですわよ。聞き間違いでは?」
『…ヤりましょう』
「ブフッ!」
『汚いですわ』
「お前のせいじゃい!!!」
『お口が悪いですわ』
「シャオロンお嬢様のせいですわよ」
『何が悪いのですわ?』
「な、何をヤるんですの?」
『セ○クスですわ』
「オブラート!!!!」
『うるさいですわ』
息を整える。
「な、女性同士で?」
『おもちゃを使えば簡単ですわ』
「お、おもちゃて…シャオロンお嬢様にできますの?」
『プッツーン。…できますわよ』
「へぇ~?ほんとに?」
『…証明してみせますわ。移動しましょう』
手首を掴まれる
「え、ちょ、ま!」
で、現在。
シャオロンお嬢様は凶器を手に持っている。
あれは無理。入らない。怖い。
「無理ですの!!!」
『ほぐせば入りますわ!』
「無理無理無理!!!」
『行けますわ!!』
「何その自信!」
地獄が始まった。
コメント
1件
うわっ…第3話、めっちゃ衝撃的だった…!🫣💦 紅茶吹き出すシーンでまず笑ったんだけど、その後の展開が予想の斜め上すぎて…「無理ですの!!!」の絶叫が頭から離れないw お嬢様2人の丁寧語の応酬なのに内容がどんどんヤバくなっていくギャップがたまらなかったです。シャオロンお嬢様の「行けますわ!!」の自信、どこから来てるんだろう…🤭 重めの百合コメディ、めっちゃ好きです。次も静かに読みに行きますね…🌙