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リンリン…リンリン…リンリン…リンリン
やがましい目覚ましを止めたいが、さみぐて布団から出られねぐて隣にいるユーダイさ「止めてけろ」と耳打ちしようと思い身を乗り出すとユーダイが抱き寄せようとしてきたので丁寧にお断りして(かちゃかちゃね、でKO!)目覚ましを止める、
「チッ…起きてらんだったら止めろや」目覚ましを止めながらユーダイに言葉を落とす
「へへ、sorry sorry」軽い調子で起き上がったと思ったら手にキスをされた、「KOお返し♪」
顔が赤いだろう、見せたくなくて顔を覆う「ッ…!かちゃくちゃね!この!」
「朝からお盛んで草」とジュンジが呑気にスペルポストを確認しながら起き上がる、「はい俺も」おでこに唇を落とされる、「おめんどッこの…!」
「まあまあケイタ、わかるわかる、急にされたらびっくりするし恥ずかしいよね」マークがやっとこっちの気持ちも汲み取ってくれたと思ったら2人と同じようにこちらへ近づいてくる、
「じゃあ僕は普通に失礼するね」といい頬に唇を落とされる、完全にこっちがKOだ、なんだんずや、「ッ〜!!朝からなんぼいってもきかね奴らだな!おめんどは!」
きっと顔は真っ赤なまま4人で朝ごはんを済ませ、それぞれの服に着替えて、寮を出る
それぞれクラスは、ジュンジとケイタ、ユーダイとマークで別だ、ブラ青は高等一年H組 IIIEは高等一年Y組
「えマーク?一限目って記述学?」
「Yes、君が一番得意だろ?ケイタが居ない暇な時間をユーダイと過ごさなければいけないのか…」
「え酷くね?!ケイタ怒って???!」
「え、いや、おめは騒がしすぎるのがわりぃんだ、もう少しだけ静かさできたらいいんでねの」
「what!? Hey bro!酷くね??!」
「Yes!you’re the only one who’s right!(ネージ達は間違っている!そうに決まってる!)」
いつものように掛け合いをしてバモス!とやってると周りからチラチラと見られるから嫌なんだ
「んだんだ、すまねすまね、わんどが間違ってら、こっちは一限魔銃扱い説明だはんではえぐいかねとごしゃがれるぞ」ジュンジをユーダイから引き剥がしてマークにけっぱれよ、とアイコンタクトを取る、「そうじゃん!もっと早く言ってよケイタ!」「ん、ほいだばな!」クラスへ行くために2組別れた。