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ハロス学園、魔術から基礎ハンター学、剣学、美術や歴史から選択授業では魔術・魔力か体術・射撃訓練を選べる、主に冒険者になるためのエリート校 4つの組(思考や動き方などを診断されただ振り分けられるだけ。)があり、
炎のように熱い、レドルフ 自然のように悩む、グラーフ 海のような思考の、ブルゲーツ 稲妻のような、イヤルグ。 組なだけで、部屋は分かれてないため診断時の適正で決まる、(一部屋四人) 共学であるため、女子棟と男子棟がある。
ザワザワ… ザワザワ…
ポワポワ…
「やばい、ジュンジちょっと順番変わってけね」入学式の日わぁは緊張でジュンジの裾をギュッと握ってた
「ダメですよ〜、この順番はちゃんと決められたものなのでね、がっぱswetyで草」
ドキドキとずっと動悸に近い心臓の音を聞きながら順番が回ってくる、
「須藤ケイタ!」
名前が呼ばれて診断水晶に手をかざし、魔力と神経物質が流れ込む、色々な色が巡ってる、出たのは海のような青だった
「須藤ケイタ、ブルゲーツ」
「やっぱり?ケイタはそれっぽいよな」ジュンジがそう言って腕を捲った
「俺の番!見ててねケイタ!」
言い忘れたがジュンジは竜人とのハーフだ、流し込む魔力量を間違えないかが不安だった
「チアゴ・ジュンジ」
ジュンジの名前が呼ばれて少し遠い所でジュンジを見ていた
魔力と物質が流れ込んでいる、ちょっとまて、ジュンジの魔力量のせいで水晶が軋んでいるぞ
「ジュンジくん!出力押さえて!」
え?あぁ、みたいな顔をしてジュンジがやっと通常レベルの魔力を流し込む、更にがっぱswetyだぞ、どうしてくれんだよ
「チアゴ・ジュンジ、イヤルグ」
そう言われてジュンジがニッコニコで走って向かってくる、
「イヤルグだって!俺レドルフかと思ってた」「いやどう考えてもおめはイヤルグだべや、」
そんな会話をしたあと席につき、新入生の診断が終わるまで待っていた
「heyマーク!次は僕の番だからね、よく見てることだ!」「shut up」ぴょんぴょんとやかましい…と思いつつ見ててやる
「栗原ユーダイ」
ユーダイの名前が呼ばれてユーダイが手をかざし魔力と精神物質を流し込む、
「…ユーダイくん、もう少し物質の量制限してください、少し落ち着いて」この時点でもう水晶は燃えるような青い炎と赤い炎を映してた
「栗原ユーダイ、レドルフ」
やっぱりなー!と言いたげにふふんと鼻を鳴らしてるのスルーして自分の名前を呼ばれるのを待つ
「マーク」
地味に不安があった、ケーニヒライヒの方出身のため精神物質にフェアリーパウダー(妖精の加護)が混じるのでは?という不安、水晶に手をかざし魔力と物質を流し込む
「…これは完全に…」教師の声が聞こえて水晶を見ると他の生徒達より明らかにホワイトが舞っていた、
「マーク、グラーフ」
新入生の診断が終わった後部屋割りを下される
「え!マークと同質やん!あと残りの2人は…ケイタとジュンジ?って人達だってさー!」「ふーん、君と一緒だと毎日が騒がしいね、」「shut up!」
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