注意
*瑞赫
*付き合ってる設定
*作者の癖
*濁点゛、♡、あり それ以外は多分無し
地雷さん🔙推奨。
*言い訳:誤解で犯される赫さんと嫉妬と独占欲と怒りでたっぷりな瑞さんの構図が見えた。(幻覚)
Coe. side
「 ん~、、… 」
昨日の夜、偶然休みが被ったのでれるに誘われ、半ば強引に犯されたわけだけど…
朝起きて毎朝の鏡を確認すると首元に赤い痕が数箇所あった。
さらにちょっとゆるいパジャマを首から鎖骨あたりまで下げると
そこにも噛み跡やらなんやらが出るわ出るわ…
ってかどんどん増えて行ってない?
「 …流石に多くない…? 」
我が恋人ながらに流石に引くレベルの量なんだけど。
「 これ僕いつか食い殺されないかな… 」
なんて事を呟きながらもう一度大量の痕を見る。
「 …はぁ、、 」
深いため息を吐いて、昨日のことを思い出す。
なんだか見ていると腹が立って来た。
あの野郎散々好き勝手にしたくせに気持ちよさそうにすやすや寝やがって、!!
「 こうなったら、仕返しないと気が済まない… 」
"絶対に仕返ししてやる。"
そう心に固く誓った。
と言ってもこういうの、僕結構へたくそなんだよね。
自分で言いたくないけど…
逆にどうやってキスマとか付けてるの、?
え?吸う?それのやり方がわかんないんだよ、!!
やっぱり練習あるのみか…
そんなこんなで3日くらい練習してるんだけど…
あ、もちろん自分の体でね、?
浮気なんてしたられるさんがガチで怒るから。
で、やっとなんか薄っすら見えるくらいになって来たの、!
進歩してるくない、!?
いや~、やっぱりちむって偉いからさぁ~、?
そんなスーパー自画自賛を心の中でしながら、
ソファーに座ってのんきに鼻歌を歌っていた時だった。
『 なぁこえくん、 』
「 ん、?どうしたの、? 」
『 …この跡何? 』
「 へ、?あ、 」
れるが指差したのは練習したキスマの跡。
『 …誰に付けられたん? 』
…あれ、これ凄いやばい誤解を産んでる、!?
気づいた頃には遅かった。
「 あ、えっとこれは~…あの~、、 」
『 何? 』
そう言いながら僕をソファーに押し倒すれるさん。
…おわった。俺の腰終了のお知らせ 。
『 で…誰なん?浮気? 』
「 いやッ、ちがぁッ"!、ぅ゛~ッ”、♡ 』
『 何が違うん? 』
そう言って僕のことなんかお構いなしに奥をごんごんと叩くように動く。
ここまで荒いのは久しいし、
正直息をするのでいっぱいっぱい。
油断すると意識ごと持って行かれてしまいそうなほどの快楽が襲ってくるし、
明らかに怒ってる様子のれるさんは僕の話を全く聞いてくれない。
「うぁ”ッ、、ひぐ、ッ”…♡ 」
『 泣きたいのはれるの方なんやけど 』
生理的に溢れる涙が視界を歪ませる。
その様子を見てさらに最奥を突き上げるれるさん。
「 う゛~ッ”♡、ぁ、あ”、…♡ 」
苦しい、と言うか頭の中に電流が常に走り続けるみたいになって、朦朧とする意識の中、
突然れるが僕の首筋辺りを噛んだ。
「 …い”ッ、!?♡ 」
痛い。
いつもより強く噛まれた。
じわじわと滲むような痛みがする。
これもしかして血出てるんじゃない、?そのくらいの痛さ。
『 ふは、真っ赤…♡ 』
たぶん側から見ると今のれるさんは…艶めかしい、って顔と雰囲気があると思う。
でも僕から見ると…悪魔みたいな奴だと思う。
容赦ないし。話聞かないし。なんかわかんないけどヤンデレ気質出て来てるし。
『 ええよ、こえがそのつもりやったら全然。でも… れる以外の人見たこと、絶対後悔させるから、♡ 』
…そう言ったれるの目は本気で、
今更冗談でした~、なんて言える雰囲気でもなく、
ただ耐えるしかないんだということを、悟ってしまった。
後日、僕をボコボコに抱いた後になんとか誤解が解け、
れるは僕に対して土下寝する羽目になった。
_自業自得である。
next_♡30
(投稿ペースゆっくりにしたい)
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!