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主の思うこと。そうであって欲しいこと。
注意、このお話は主の思想が強く関わっています。捏造しかありません。
このお話に答えはありません。
貴方がこのお話の結末を決めてください。
さて、質問です。
皆さんは…乗り越えられましたか?
4月1日…その日を聞いて何を思い浮かべるだろうか、…エープリールフール?それとも、新学期?入学式?…それとも、主役は我々だの記念日?
涙目になりながら、ただ僕は過去の僕を見ていた。
冷たくなっていく体に、海の潮と海藻の匂いが染み付いたスーツ。
僕の持ってる姿見の奥の僕は…、とても笑顔だった。とても、とても楽しそうな笑顔に、僕は羨ましくて羨ましくてたまらなかった。
ぐるちゃんも、シッマも、…げどちゃんも、…マンちゃんも…皆僕の周りで笑ってた。
ロボロは、僕の事心配してたっけ、…
レパは、…いつの間にか僕を超えてたっけ、
チーノは、…まだまだ僕と一緒に居てくれたっけ
優しいみんなに囲まれた僕は、とても笑顔だった。
だから、…だから、羨ましくて…僕は、 その手を掴んでしまった。
「…う”ぇッ!!?」
ビックリしてる姿は僕そっくり、…そらそうか、僕は…僕だから。
『…なんや、見えるんか。』
鏡に映る自分が、不安げに僕を見つめている。
「見えるも何も、…お前なんやねんッ…、」
……、
『僕…か、…僕は、未来のお前やで、』
そう言った瞬間、当たりは眩い光に包まれる。
僕の姿は、いつもの姿へと変わっていた。過去の自分の姿とは全然違う…いつもの姿
「…ぇ?」
『……未来のお前は、こんな姿してるんやで。』
青色の髪は、両目を見して…、少し跳ねているのが印象的か。シャツには、ねこひよこちゃんがプリントされていた。
「…いや、ッ…どういう事やねん、」
…お前がもう少し生きた時。その時はきっと
『……きっと、お前もすぐ分かるよ。』
何がおこっているのか、…僕には理解が出来ないそんな顔をしていた
『………、お前のその世界は幸せか?』
…もう、僕は分かっていた。分かってしまっていた…だから、
「幸せに決まってるやんか…、なら、…お前の世界は幸せなんか?」
言葉は震える、…眉をひそめてしまった…、
嫌だ…嫌だけれど…、
僕は嘘と…本当を混ぜた。
『……どうやろう、…幸せ…なんや、ないか。』
『………俺は、脇役として…主役の彼奴らを見る事しかもう、…出来ひんからさ。』
「…は?…まってや、…未来は、未来の僕らは…ちゃんと、…仲ええんよな?皆居るんよな?」
『……”おん”、…”皆仲ええよ、”』
ごめんね、…嘘ついて…、
「…なら、…良かった…、」
その瞬間、目の前の彼はふわり倒れてしまう。
僕はゆっくりと、鏡から出て目の前の彼をだきしめる。
『…ごめん、…ごめん、…ほんまごめん』
『この世界がどんなに幸せか…僕が1番分かってる…、だから、…だからこそ、…僕は、』
『…お前を戻すよ。…お前が嫌で嫌で堪らなくて…、泣き叫んでしまいそうな地獄のような…、優しい悪夢に。』
頭を撫でる。すると、彼は僕と同じ姿になる。
『もう、…目が覚めるべきやで…鬱先生』
一緒に…鏡の中に飛び込んだ。
9月1日僕は、あの場所から居なくなった。
最後の最後まで、…僕はこの場所に居たくて辞めるのを拒んだ。
けれど、…みんなが居ないこの場所に、…
意味は無いと思ったから…僕は抜けたんだ。
9月7日、僕たちは新しいグループで活動を始めた…、
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僕は、ずっと…辛かった。
勿論、このグループでやってる時間はとても楽しい。けれど、…けれどやっぱり辛くて辛くて堪らなくて…、
だから、…僕は逃げることにした。
3月の最後、…何故こんなに寒いのかと思うほど寒いのに、…僕は海に来ていた。
ゆっくりと、海の中へ入っていく。
暖かかった。
目を開けた。
それは優しい海の上だった。酷く優しくて…僕を包み込んだ。
僕の体は深く、…深く沈んでいく。
凄く、気分が良かった
いつの間にか、…僕は、…夢の中にいた。
とても居心地が良かった。
現実で起こってることなんて忘れてしまうくらい。…そんな、…優しい夢。
でも、…頭の中では分かってた。いつまでもこんなのはダメだって…、
だから、…僕は…、。
tn「…鬱、…鬱…?、」
目を開ける…その世界はずっと眩しかった。
『…なんや、…とんち?』
「お前ッ…ばかッ…、起きんのが遅いねんッ!!」
日付を見る。もう、4月に入ってたらしい。
『……まぁまぁ、…ええやんか。』
「…良くないわ。……なんでお前は無理するん」
『……。』
「耐えきれなくなって…そのまま亡くなっちゃうなんて、…そんなん、…自分勝手すぎるやろ…なんなん、…酷い、…って、…、」
『……僕なぁ…優しい夢を見てた気がすんねん。』
『ぐるちゃんも、…シッマも…、げどちゃんも、…マンちゃんだって、…他にもみんな、…、一緒に笑ってた。』
『…でも、…でもさ、…そんな優しい夢は、…僕の悪夢でもあった、…もう、戻れないから。』
『………なぁ、とんち。』
「…なんやねん」
『着いてきてくれて…変わらないでいてくれてありがとう。』
「…過去は変わらない。彼奴らが居たって言うことは変わらんねん…、やから、…それで変わったって、…意味はないやろ。」
『…そうだね、』
過去のutも、未来のutも…どちらもきっとutでしょう。それは幸せのままで居たい彼と、未来を愛する彼との葛藤でもあった。
皆さんは、どうですか。
皆さんは前に進めて居ますか?
wrwrdというチャンネルも、knsm EXも、mzybも個人チャンネル達も…、
全部を愛せて居ますか?…乗り越えられましたか?
過去は変わらない。過去あのチャンネルを愛した我々も変わらない。ただ、…貴方と思うように貴方の好きな場所を愛してください。
僕は、ただ…一つだけ。
僕は僕のやりたい場所で…輝いて行きたい。