テラーノベル
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179
おかか
50
羽愛
41
注意
・ソナチ
・アメ日帝アメ要素あり
・前回と続いてます。
・ところどころ日本語が可笑しいかも
,,,,
こんなにも、好きなのに
「喋れない、喋れないっ!」
今日もソ連が悔しがっている、まぁいつも通りの日常だ。
「ねー、ねーてかさ」
「ナチスに恋したのってなんでなの?」
フランスが問う。ソ連とナチスは小さい頃からそれなりに遊んでいた。小学校までは普通に仲がよかったのに。中学校三年間とは重いものだ。
「いつ好きになったのさ?初めて出会ったとき、とかではないでしょ?」
「いやまぁな、、好きになったのはほんとつい最近、高校に入学してからなんだが、、。」
「好きになった理由は特にこれっ!てものはないんだが、好きになってから小さい頃ナチスが
[ソ連大好き!ずっと、お友達でいようね!]
って言葉を思い出して、」
大好きとか、今のナチスじゃ絶対に言ってくれない。もう成長したのだ。ナチスだって、プライドもできた。
「でさ、俺ふと思ったんだよ。
ずっとお友達は辛いなぁ、って」
「こっちは本気で好きなんだぜ?でもさもしかしたら相手が俺のこと友達でしか認識してなかったら、本当になちすの言葉通りになったら、」
「それはなんか、、違うよなってさ」
「ふむふむ、つまり君は愛が重いんだね」
「まぁそう」
ちょっと意味が分からない会話だな、。
「、、そういやそろそろ修学旅行だな、。」
「どこ行くんだろうなっ!!」
急に会話に混じり込んでくるアメリカ、。
「まぁ王道に東京とか?」
「、、修学旅行は、ほかのクラスとは回れねぇよな、、」
「らしいねー、でもさ部屋?お泊まりの部屋ならクラス関係ないらしいよ。寝るのは気の許した友でないと難しいからってよ。」
「、、っっっ!!!!!!!」
ソ連の目が光る。希望が見える。
「それは、!ナチスと同じ部屋割りで寝れるかもということかっ??!」
「そそ、でも仲良しはなんかふたリペア?作ってで、ペア同士を組むのは先生が決めるんだって、」
「、、お前説明下手だな」
「アメリカに言われたくない」
そんな口論を広げられている横でソ連はガッツポーズ。
ナチスと同じ部屋になれればなんでもいい。だがあそこは枢軸で固まりたいと思っているはず。イタリア王国にとられないだろうか、、。でも枢軸は三人組だ。イタリア王国と日帝がペアを組んでくれたらナチスと組めるのにな、、。
あ、フランスの説明が下手だから変わりに説明する。まず部屋は四人で一部屋なんだ。好きな人とペアを組めるが、他のペアとどうくっつくかって言うのは先生が決めるっていうことだ。、、すまん俺も下手だ。
まぁナチスと組めればいい俺はナチスを誘いにいけばいい。
チャイムがなるまでにナチスのクラスへ向かった。
「お、おいナチス、、あの、」
「、、、」
あ、 無視された。
「なぁー、おい、ソ連??そんな机に突っ伏してもなんもおきねぇぞ?」
「もう無理だ、俺の人生は終わったんだ、殺せ、、」
「まぁそんなしょげんなよっ!☆俺がペア組んでやるからさHAHAHA」
こいつなんかと同じ部屋でねとまりなんてしたら精神崩壊する。助けてほしい神様仏様女神様。
、
神は俺を見捨てたようで普通にそのままペアが決定してしまった。
せめてっ、せめて相手のペアがまともな奴がいいっ!!!!
ペアが発表された。
アメリカ、ソ連、そして ナチス、イタリア王国
「ぇっっっっっ゛゛゛゛゛?!!!」
いつもあまり大声を出さないソ連が変な声で驚いたため教室がシーンと静寂に包まれる。慌てて口を手で抑えるがもう遅い。
教室中に笑いが溢れかえった。
「おいソ連笑」
「お前そんな声出せたのかよ笑笑」
なんて、ソ連の耳には入っていない。今はただナチスと同じ部屋になれたことへの喜びで精一杯なのだ。
・・・
そのころ別クラスでも同じようなことが起こっていた。
変な声を出したわけではないがナチスががた、ッと席を揺らしてしまったため怒られていた。厳しい。
ナチスは後悔でいっぱいだったのだ。先程休み時間中に話しかけられたのに無視してしまったことへの。
折角の話すチャンスだったのに、、。と日帝に先程まで甘えながら悲しんでいたのだ。
ペアを発表された瞬間的喜びに包まれた。
大好きな人とおんなじ部屋。一晩一緒に話せる、、!!
ナチスの脳内は可愛い。
チャイムがなった瞬間ナチスは日帝にコソコソ話で話しかけた。
「スゴいうれしい、、っ、でもイタリア王国と一緒になってテンション可笑しくなったらどうしよう、、。?!」
いつもの冷酷なナチスではない。
恋する乙女だ!!
「なぁ、俺今回の修学旅行でさ、またいっぱい話せるようになってくるわ、!」
「頑張れ。いいなそれにしても、イタリア王国捕っていった癖に好きな奴とも一緒とか」
ジトメでからかわれる。この瞬間がちょっと楽しい。
「あ、なんか変なことされたらいえよ?分かっているな?
例えば脚を触られたり、かたをなでられたりとか。」
「大袈裟だなぁ、笑過保護すぎるぞ笑」
まったく、こんなんだからナチスをほっておけないのだ。
距離感が近くてもそういうこと、のほうに脳みそを発展させられない。だから危機管理能力が異常に低い。
まぁ、そんなことがあったりしたら。
ソ連の命はないがな、
そんなことを考えながら怖い顔つきになるもんだから、ナチスがちょっと引いている。そして隣のクラスでは
「な、なんか殺気を感じる、、。」
「スナイパーにでもねらわれてんじゃね、、??」
何てことがあった。
第二話 終わり
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コメント
7件
えっと違ったらごめんなさい何ですけど、新鮮なわかびもちさんですか?確実では、無いんですけど、絵柄が似ていたので「もしかしって」っと思いコメントしました、違ったらすみません...
もう、尊すぎるって神すぎるって❗ あと恋する乙女のナチさんかわよすぎるて... 次の修学旅行の会楽しみィィィィィ! というか、部屋がクラス関係なくってうちの学校と同じやな...
あ〜これ、めっちゃいい!!! ソ連の「愛が重い」自覚あるとこ、フランスの説明下手エピソード、そして何より同じ部屋になった瞬間のソ連の変な声と教室の静寂→大爆笑の流れ、めちゃくちゃツボったww ナチス視点で「話すチャンス無視しちゃった後悔」がちゃんと描かれてるのも良くて、両片思いの“すれ違い”がかわいい…! 修学旅行編どうなるの、続きめっちゃ気になる🔥