テラーノベル
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こっちでは初投稿です
黒水(CP要素少なめ、無いに等しい)
irxs
nmmn
水病み
リ○カ、○D表現あり
ご本人様には一切関係ありません
水side
僕のなにがダメなの??
僕がなにかした??
前世の行いが悪かったとか??
どーして、神様は僕の味方をしてくれないの???
もう、
嫌だな
水「はぁ、、」
最近、ため息ばかりついている気がする。
水「また、アンチ、」
それはアンチの所為だと思う。
水「僕だけ、アンチいっぱいだなぁ」
僕だけ多いアンチ、僕だけ伸び悩んでるチャンネル登録者数、
“ぼくだけ”
どうして僕はみんなみたいにできないんだろう
どうして
どうして
どうして
どうして
ドウシテ???
僕は
りうちゃんみたいになんでも器用にこなせるわけじゃない
しょーちゃんみたいにラップが得意なわけじゃない
ないちゃんみたいにみんなをまとめられるわけじゃない
いふくんみたいに頭良くてエリートなわけじゃない
あにきみたいに歌がうまいわけじゃない
声もおかしくて、うるさくて、バカで、なにもできない
水「僕がここにいてもいいのかな、、、?」
水「僕に、みんなと一緒に活動する資格なんて、っポロポロ」
水「っ、、カッター、、ポロポロ」
ザシュッシューグサッ
毎日、毎日、リスカとODで意識を飛ばす。
バラバラッ
ゴクゴクッ
水「ははっ、ふわふわするぅ、、ポロポロ片付け、、あしたでいぃゃ、、」
バタッ
翌日inないこはうす
あにきside
今日はないこの家で会議。
集合時間から30分たってもほとけがこん。
最近、あいつは元気がないようにみえる。
桃「いむ、遅い。」
白「せやなぁ、、」
赤「体調悪いとか??」
そうやったら心配やな、、
青「あいつのことやから、寝坊とかちゃうん?」
黒「そうやったらええけど、」
ガチャ
24
ネシ@9,1に投稿かも
2,126
378
12
赤「あっきた!」
水「ごめーん!!寝坊した、!」
桃「いむ、またぁ!?もー、早く座って。会議するよ。」
水「うん!ごめんねぇ?」
本当に寝坊なんやろうか、
目のクマ、酷くなってるような気ぃする、、
チラッ(リスカ跡)
黒「ッ⁉︎」
えっ?あれ、、リスカ跡???
なんで、、???
やっぱり、最近ほとけのアンチが増えたからか、?
アンチの数に比例してほとけの元気がなくなってしもうとる、、?気がする、
なんかあったら、頼ってってゆうたやんか、、
あいつ、俺らのこと仲間とか家族とか言うくせに、自分からはなんも頼らん。
なぁ、そのちっこい体に何をそんなに抱え込んどんの??
なあ、頼ってや、
「___き、」
「_にき!」
「あにき!!」
黒「っおおう、、どした?」
桃「ぼーっとしてたから、」
黒「すまんすまん、大丈夫やで。」
水「…大丈夫??」
なんでそんな心配そうな目で見るんや?
俺はほとけ自身の心配をしてほしいんに、
黒「大丈夫!」ニカッ
水「…なら、いいけど、、」
会議終わり…
桃「みんなこの後どーすんの?俺、会社行くよ?」
青「俺も仕事行かなあかん」
赤「りうら、ぽたむしよっかなぁ、、」
白「!じゃありうちゃん!僕も新作食べたいから、一緒にいこーや!」
赤「おっ、いいね!いこ!」
白「いむくんはどうする?」
水「僕は、いいかなぁ」
白「そーなん?わかった!」
青「マ◯ドってあそこの?途中まで一緒にいこーや!」
赤「そうそう!いいね!いこう!」
白「じゃあ、僕らお先ー!」
桃「おけー!バイバーイ!」
ガチャン
珍しいな、ほとけが初兎の誘い断るなんて、
桃「2人は?」
水「えっと、あにき、大丈夫??」
黒「えっ?」
水「やっぱ、体調悪そうだから、、」
あーなるほどな、優しいな、ほとけは
なら、ごめんほとけ。
これ利用させてもらうわ、
黒「んーちょっと悪いかも。1人で帰るん不安やからほとけ、家まで着いてきてくれへん??」
水「!!わかった!大丈夫??」
黒「おん!ありがとうな?」
水「うん!」
桃「あにき、大丈夫?いむ、あにきがヤバそうだったら連絡頂戴。」
水「おけ!」
ガチャ
inあにきはうす
水「あにき、大丈夫??」
黒「あー、おん。」
どうしよ、もう言うか、ごめんな、ほとけ
黒「ほとけ、ごめんな、」
水「えっ?いや、困った時はお互い様。でしょ?」
黒「えっと、そーやなくて、俺、べつに体調悪くないねん。」
水「えっ?どうゆうこと??」
黒「腹筋100×3できるくらい元気。」
水「う、うん??」
黒「ほとけ、最近元気なかったやん?」
水「ビクッそっ、そうかな、?」
黒「おん。あと、ちらっと見えたんやけど、左腕の、リスカ…??」
水「っ!!!あっ、ぇっ、と、」
黒「あ、ごめん。いきなりすぎたよな?」
黒「ゆっくりでええで、俺は怒らんから、ほとけを助けたいだけ。お願い。教えて?」ナデナデ
水「…っえっと、アンチが、僕だけ、、っポロポロ増えってて、ポロポロ」
黒「っそっか、、辛かったな??」
水「うん、ポロポロそれでっ、僕なんかに、みんなと一緒に活動する権利なんて無いんじゃないかって、、なっちゃって、ポロポロ」
黒「っ、そんなことない。いれいすには、ほとけがおらんと、ダメなんや、」
水「…っ、でもっ、ポロポロ」
黒「でも、やない。お願いやから、そんなこと、言わんといて?」
水「僕、実際に、歌も下手だし、声も変だし、うるさいだけっ、、ポロポロ」
黒「何言うてんの?俺はずっと言ってるやん??ほとけは、全てが原石やって。歌もうまなってるし、声やって別に変じゃない。ほとけがいっつも明るいから、俺らやって助けられてるんやで??」
水「…本当にっ?僕、みんなの役に立ててる??ポロポロ」
黒「おう。立ててる。立ちまくっとる。やから、もう、そんな自分を責めんな、」
水「、ぅん!」
黒「…笑」ナデナデ
水「…」スゥスゥ
黒「…寝ちゃったか。おやすみ、ほとけ。いい夢みろよ。」
思ったよりも、溜め込んどったんやなぁ、なんで気づけへんかったんやろ、、あぁ、ここで自分責めるんは違うよな。わかっとるけど、やっぱ、もうちょい早く気づいてやればよかったな、
うーん、これ、ないこに一応言うか、、俺だけでどうにかできる自信ないしな。
黒「うしっ!」
プルルルルルル
仕事中よなぁ、
ガチャ
でるんや、
桃「もしもし?あにき大丈夫??」
黒「おん。俺は大丈夫やで、」
桃「…俺は?いむがどうしたの!?」
黒「…ほとけ、だいぶ溜め込んどったみたいで、、俺だけじゃどないしようもないから、ないこ、仕事終わったら来てくれへん??」
桃「っ、そう、なんだ、おけ。爆速で終わらしてそっち向かうわ」
黒「おう。ありがとうな、」
プチ
コーヒーでも淹れるか、
数時間後…
ガチャ
桃「あにき、いむは?」
黒「おお、思ったより早かったな。ほとけは、今寝とるよ。」
桃「そっか、いむが起きてから、話そっか、、。」
黒「…せやな」
ガチャ
黒「おっ起きたかな?」
水「あにき、おはよう。ごめんね、寝ちゃって、」
黒「全然ええんやで、寝れたか?」
水「うん、!」
桃「いむ、大丈夫??」
水「ないちゃんっ!?」
黒「俺だけやったらどうしようもなかったから、ごめんな?」
水「…いや、僕こそ、ごめん。」
桃「いむが謝る必要はないよ。俺たちも気づけなくてごめんね?」
水「…っみんなは、悪くない。メンタル弱い僕が悪いから、、。」
黒「なんで、自分ばっか責めるんや、さっきも言ったやろ?ほとけがおらんとダメやねんて。」
桃「そうだよ、いむは少し、頑張りすぎたんだよ。お疲れ様。ありがとう。」
水「っ僕ねっ!頑張ったの、!!いっぱいね、頑張ったの、、!ポロポロ」
桃「うんうん。いむは頑張ってるよ、。」
黒「おう、偉いな、!」
その後もほとけはいっぱい泣いた。
その日はそのまま3人でご飯食べて、寝た。
ほとけも笑えるようになっていった。
その後、メンバー全員でほとけのいいところ暴露大会をして、いっぱいほめて、構ってやりました!
end.
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
テラーでは初めまして。
ピクシブもやってるので、そちらであげたものをこっちにも上げていきたいと思います。
コメント
1件
おむらいすさん、初めまして!はる。です🙌 第1話読了しました。水くんの「僕だけ」って言葉がすごく刺さった…。あにきが気づいてくれてよかった、本当に。頼ってって言える関係、尊すぎる。自然と涙出そうになったわ。続きも楽しみにしてます!