テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
文章や口調等、拙い部分が多数見られると思いますが、ご了承ください🙇🏻♀️
⚠️がっつり🔞です!!最初からそういう雰囲気です!
上も下も♡(と///)つけてます!!
最終話です。
地雷の方は自重お願い致します。
さのじん『HappyWedding!!』
二度目の初夜
💛side
「じん、って…呼んで欲しい、、」
ああああああああぁぁぁ!!!
言ってしまった!ついに!言うつもり無かったのに!どうしちゃったんだよ俺の口!
ほら、勇斗固まっちゃってんじゃん。
絶対引かれた…。謝らなきゃ、
ごめん忘れて、と俺の口からそう発せられるより先にふわりと体が浮く感覚がする。
「……誘ったのはお前だから、」
え?どゆこと?!
てかお姫様抱っこされてる?!
「えっ、はやと…?」
恐る恐る顔を覗き込んでみると、ありえなくらい怖い目をしている。
「明日、どうなってても文句言うなよ?」
あっ察した。終わった。
これ朝まで寝かせて貰えないやつだ。
やめて、勇斗、ズンズン寝室へ向かって行かないで。
「は、勇斗、やだ…おろして、」
「あ”?」
やっばい、ガチの勇斗だ。どうにかしないと骨の髄まで喰われる…!
そう思い抵抗してみるも虚しく、力で敵うわけがなく、あれよあれよとベットに転がされてしまった。
「勇斗、ほんとに!今日まじでなんも準備してないから!!」
今にも食いかかってきそうな勇斗をなんとかなだめようと大声をだす。
いつもなら、ここで、「そっか、ごめん。また次ね」と、優しくキスをしてくれる。
なのに!
今日は勇斗のスイッチが入り切っており、力を緩める気配がない。
むしろ歪に口角が上がっている。
「そっか、準備してないんだ、じゃあ俺がやっていい?」
天日干し
75
自分夢の中
64
「はっ、…?!」
「そういえばこれまで仁人は準備手伝ったこと無かったよな。夫婦としての初夜なんだから、そこから俺がやってあげるべきだよな」
なにを言ってるんだこいつは!
「っ!いらない!」
「ひとりでできるから!」
「だめ、仁人。やらせて?いつも仁人がどうやって俺のために準備してんのか知りたい」
やめろ、きゅるきゅるした目で見るな…!
その目をすれば俺がなんでも許してくれるってわかっててやってるだろ。
「じーんと」
「っ……!!/」
「ははっ、…んじゃ、無言は肯定ってことで」
おろされたばかりなのに、またお姫様抱っこで抱えられる。
勇斗が向かった先はバスルームだった。
「勇斗、ほんとにやんの?!」
「男に二言はありませーん」
「き、汚いよ?勇斗に汚いとこ見せたくない」
「俺は仁人の全部を見たい」
ああもうこれ何言ってもダメだな。
…………。
諦めるしかないか、
「わかった、…いいよ」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「っねぇ、!…あっ、んンッ、…しつこい…!!」
とてつもなく恥ずかしい洗浄を終え、早々に喰われるかと思いきや、いつも以上にねちっこい愛撫をしてくる。
「っあ、ぅぁ…ッ!も、ちくびやッ…あ…!」
「なんで?きもちよさそーじゃん」
「ばッ!そこでしゃべんな、ぁ…」
勇斗のために溜めた浴槽の中で抱えられるようにして浸かり、永遠と乳首を弄られている。
お風呂の暑さと、愛撫の気持ちよさで頭がクラクラしてくる。
「ぅ、あ…だめ、はぁッ…、!」
「なーに仁人、乳首だけでイッちゃいそうの」
「ぁ、ちがっ…んんッ!…けど、なんかおなか、ジンジン…するっ…、!」
勇斗が大きなため息をつく。
え、今の発言キモかったかな。やばい絶対そうだ。
「勇、斗ぉ…?」
「もぅ〜ほんとに仁ちゃん今日どうしちゃったの?甘々じゃん」
そう言ったかと思うと、勇斗の手が後ろに回され、意図を持って撫でられる。
「ひぅッ…!」
「そろそろここ欲しくなった?」
早くこのじわじわと迫る快楽から解放されたくて、勇斗の問いかけに反射的に頷く。
余裕そうにしてるけど、お前もガチガチにして興奮してんのわかってるからな。
向かい合ったまま抱きあげられる。
「じゃあベッド、いこっか」
やばい。水に濡れて雄みが増した勇斗を直視できない。ひっさびさに一緒に風呂入ったけど、こいつこんなかっこよかったっけ…!?
って、生娘か俺は。あーもうやだ、なんか恥ずかしくなってきた。なんか勇斗雰囲気
いつもと違うし。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「じーんと、足開いて」
やっと、勇斗のがくる…。
勇斗が言ってた〝初夜〟って言葉を思い出し、少しだけ、ほんとに少しだけドキドキしながら待つ。
…が、はいってきたのは期待していたものより骨ばってて細いものだった。
「は、え、…」
「ちゃんと、俺が慣らしてあげるからね♡」
は、?!?!
さっき風呂で洗浄とか言いながら散々弄っただろ!?
「ねぇ、!いらない…、!」
「はやく、勇斗の、」
「しーーーー…」
「ン゛ッ…!ッ…//いき、なり…ぅあッ、!」
こいつッ…!
いきなり二本いれてくんなよ…!!
「あっ、や、ぁ…!んんっ…///ん~~ッ!」
「きもちいねぇ、仁ちゃん」
「はッ、ンッ…!だま、れ…、あぁッ…!」
「デレだけじゃなくてツンもくれんの?仁人ってば太っ腹〜!お礼に一本追加してあげる…♡」
「ばッか、おま、…ッあ!だめ、…だめだって…ん、んん、」
ゆっくりと三本目の指ががはいってくる。
そこに目線を向けてみると、三本とも根元まで咥えこんでいる。その光景に思わずきゅぅぅっと締めてしまう。
「仁人、指持ってかれちゃうんだけど…笑」
「うるさいッ、………あ゛ッッ…!!」
「みつけた、♡」
勇斗の指の腹が俺のきもちい所を掠める。
急に与えられた強い快感に、今まで蓄積していたものも相まって、身体が大きく反応する。
「あ゛ッ、だめッ、…ああッ!、いっちゃ…ンッ、ぁ、~~~~ッ!!//♡」
耐えきれず、果ててしまった。
…まて、俺まだ今日前触ってないよな。え、まだ前戯なのに後ろだけでイった…?嘘だ、
「う、そ…」
…嫌な予感がする。勇斗、どんな顔してる…?
イった余韻で閉じていた目を開けて勇斗を見てみる。
バチッと目が合う。瞳孔が開き切っている。こわっ…。
「仁人、♡」
「ぁ、や、ちがっ…」
「俺の指、そんなきもちよかった?」
「や、あッ、…みるな、ッ…!」
「はは、顔真っ赤、かーわい……もうちょっと頑張って…」
「じん、♡♡」
耳元で勇斗が囁いてくる。
今呼ぶのはナシだろぉ…!!
呼ばれただけで感じたのを隠すために必死に顔と声を抑えるが、身体は制御が効かず、勇斗の指に媚びるように腰が揺れる。
「名前呼ばれて感じちゃったね?♡じーん?♡」
「ぁ、はぅ…!///やめ、、」
感じるの、やめたいのに、キュンキュンして止まらない、、
「んん、っ!ぁッ、!!」
また勇斗の指が奥へとはいってくる。
しかし、今度はいい所をあえて外しているのか、もどかしくて堪らない。
「はや、はやとッ…、ぁ、ンッ…///!ぁふッ…んんっ、!」
「んふふ、なーに?」
「も、ッあ、!ゆび、…ゆび、あぁッ!」
「指?俺の指いや?」
「や、じゃ、ンン…!ない、けどぉ…、//」
もはやここまで来たら恥ずかしいと言う感情や普段の男としてのプライドは快楽の波に溶けていく。
「はやとの、ほし、っ、あ、/んッ、ぁ゛ッ、くそ、…はやく、ッあぁ、!いれ、ッぐ、ろよ、んぁッ…!//」
ぐちぐちと俺のナカを弄り続ける勇斗の腕に必死にしがみつきながらお願いをする。
「………あぁーー、…かわい、」
「…じんちゃん、俺が言ったこと覚えてる?」
「…へ、」
「明日どうなっても知らないよって、」
もちろん、覚えてる。だってその時の勇斗の目すっごい怖かったもん。
返事のかわりに頷く。
…あれ、勇斗、さっきと同じ目してる…?
「まだ、日、変わってないよね」
また、嫌な、予感が…。
「いまから何時間、俺に腰振らせるつもり…?笑♡、…望み通りにいっっぱい突いてやるから、バテんなよ、じん」
「ぁ、あ…」
「じゃあさっそく、♡」
🩷side
サッとコンドームを装着し、仁人の脚の間に割って入る。
「じん、いれるよ」
「ん、…」
うっわ、今までにないくらい解したからドロッドロ…。
なんの突っかかりもないのをいいことに、勢いよく腰を沈める。
「ぉ゛あ゛ッッ…?!♡」
「ばっ、ちょ、急に締め、ん……え、?」
痛いくらいに締め付けてきて、目を見開いて仁人の方を見ると、仁人の精器から白濁が吐かれていた。
まさか、こいつ…
「仁人、いれただけでイっちゃったの、」
「あ、はぁ、…//…はやと、、?」
これ所謂トコロテンってやつだよな…?え、違う…?いや、そうだよな?
当の本人気持ちよすぎて状況理解してないなこれ。
仁人、お前、トコロテンできんだ、
「くっそかわいいじゃん……♡」
「ぁえ、?」
「イったすぐで申し訳ないけど、動くぞ」
「わっ、え、?」
「あ゛ッ、!?い゛ッ、あぁッ…!♡んんっ…///あっ、!はげし、ぃぃ♡ン~~~ッ、!!♡♡」
イった直後でうねるナカが、絡みついてきて腰が止まらない。
「じーん、♡じんと、…♡♡」
「アんっ、!♡んんっ゛゛ッ…!!や、らめ、♡、はや、とぉ…、!」
「なんッ、か、あ゛ぅッ、……!あぐッッ!♡なんか、ぁ゛あ…!きちゃ、ぅ、!!♡♡」
仁人またイきそう、、、
イくのが怖いのか、気持ちよすぎるのか、大きな目から涙がこぼれそうだ。
「へん゛なの、くるぅ、!///♡、こわッ、はやと、たすけ、あぁ゛…、ん゛!♡こわい、ぃ…!!♡」
お前をこんなにしてるの俺なのに、俺に助け求めてくるんだ、ほんっとに健気で可愛いなぁ、俺の奥さん…♡
結婚して大正解すぎだわ、♡♡
「手、つなぐ?」
シーツを掴んでいた左手をこっちに出してきて、必死に首を縦に振る仁人。
指の間に指を絡めるように、恋人繋ぎをしてやると、素直にぎゅっと握り返してくる。
それが可愛くて、そのまま仁人の顔の横に縫い付け、さらに深く覆い被さる。
「あ゛ぁ゛ッ…!!♡ふかッ、ふかいぃ゛、ッ!///♡」
「じん、イっていいよ、♡」
「ンン゛っん、!は、はやッ、…!!♡ちゅー、してッ、//??♡」
「っ!?、はッ、やば…♡いまのめっちゃキた、おれも、イきそ…っ、」
「ん゛ぁッ、、!!//い、こッ、いっしょッ、いこ///♡♡」
「もちろん、♡♡」
もう片方の手も恋人繋ぎにし、仁人の迎え舌に応えるように舌を絡める。
「あ゛ふ、っア!んんぅっ……!♡♡」
あー…仁人きもちよさそ、涎ダラダラじゃん、
「んんッ゛、!い゛ッ、く…!!///」
「ん、は…/、おれも……」
「ん゛ん゛ッッッ~~~~~………!!!♡♡」
「ン゛ッ、~~゛!…♡」
指と舌と目線とを絡ませ合いながら、同時に達する。
仁人が息を整えている間に、コンドームを処理するため、下半身へ顔を向ける。
そこで気づく。
「じんと、でてないじゃん…」
そう呟くも、余韻に浸りまくってる仁人には理解できていないようだ。
トコロテンだけじゃなくて、一回目の挿入でメスイキ…?!
いつの間にこんなやらしい身体になっちゃったの、、、、、あ俺のせいか。
ゴムの口を縛ってベッド脇のゴミ箱に放り投げる。
経験したことないから分からないが、仁人によるとメスイキはずっとイってるような余韻が続くらしい。いつも終盤の方でメスイキをするからあまりその後を見たことがない。
ちょっと興味あるな…。
好奇心を抑えられず、する、と仁人の腹を撫でてみる。
「ひぁッ、!?///」
「も、//なに、っ!」
「ごめんごめん、笑ちょっと気になって笑」
「はぁとのばかッ……!//」
あ、でた、俺の大好きなエッチしてる時(しかもかなりレア)しか出ない「はあと」呼び。
それにプラス顔真っ赤で上目遣いとか…。
「はぁぁ……ほんと、俺を煽る天才だよな、お前……」
「ぇッ、まって、!」
「またない、」
仁人の手を再びシーツに縫い付ける。
「いま、イったばっか、…!///」
「煽ったのが悪い、♡」
「あぅッ、!///もぉ、!♡煽って、ないぃ…/」
「まだまだ付き合ってもらうからな、♡じん…♡♡」
Fin.
駄作をお読み頂きありがとうございました!
結婚、初夜要素あまり入れれませんでした、、。
🔞初めてだし、構成下手すぎて、、。
読みにくかったことでしょう、、、申し訳ない、🥲もっと精進して参ります。
最後になりましたが、前話、前々話ともにたくさんの❤︎ありがとうございます!
コメント
5件
2人でずっとお互いを幸せにし合ってほしい、こちらの作品に出会えて幸せです。
ほんまに素敵な作品に巡り会えました。自分が求めてた作品がやっと😭😭😭本当にありがとうございます🙇🏻♀️😭
「じん」って呼んでほしい…と勇斗のスイッチが全部入っちゃう流れが最高でした。普段は優しいのに、目がガチになるギャップと、好きだ好きだと溢れる執着が仁人への愛そのもの。手を繋ぎながら「イっていいよ」って言う場面が特に好きです。エッチなのに愛おしさが溢れてて、読んでるこちらまで幸せな気持ちになりました。完結、おめでとうございます!🌷