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ーー千冬「……ん、?」

目が覚めるとさっきの場所で、もう夕方に近づいていた。

良かった、誰にも見つかってない。

ーー千冬「あ、ぁ、、、え、?」

見てみれば吐血のようなものが零れ落ち、服や地面に着いている。

ーー千冬「…なに、これ、、?」

___ブンブン(バイクの音

ーー千冬「はっ、!?( ビクッ 」

その場からふらふらと立ち移動する。


A

さっき綺咲達から連絡があって、

千冬を見かけて、知らないおじさんたちに絡まれていた)とな。

ーードラケン「タケミっち。八戒。」

「西部の近く向かうぞ。」

ーー2人「了解です。」

とりあえず、3人で向かって、詳しく話を聞くか、


B

ーー三ツ谷「マイキー!Dチームで目撃があった!」

ーーマイキー「それでどーした?」

ーー三ツ谷「知らない奴らに絡まれて逃げられたらしい。」

ーースマイリー「誘拐か??」

ーー三ツ谷「いや、違う。自分で動いてだ。」

ーーアングリー「じゃぁ近いかもね!!」

「西部に向かおう!」

ーーマイキー「…、」

千冬の体力も少ないだろうから、そんなに遠くは行けてないはず、

千冬はどこに向かってるんだ、?


C

ーー春千夜「今Dチームで目撃があったらしいです。」

「向かいましょう。」

ーーパーチン「どこにだ??」

こいつまじかよ、、、

ーーぺーやん「Dチームに決まってんだろうが!!」

ーーパーチン「あぁ!?!?」

「馬鹿だからわかんねーんだよ!!」

ーーぺーやん「パーチンの脳みそはミジンコだぞコラァ!!」

「つっかかってくんじゃねぇよ!!」

ーー春千夜「…。」

…………殺してもいいかな(((


ーー綺咲「連絡しといた。」

ーー半間「ありがとな♡」



いつの間にか知らない場所に来ていた。

どこだよ、、ここ、、、

住宅街、、??

なんもねーな、、看板には、、渋谷、??

…ここ渋谷なんだな、、

もうすっかり真っ暗になっちまったな、、

眠い、、今日どこで寝ようかな、、

ーー千冬「…、」

ーー▒▒「千冬、?」

ーー千冬「ひっ!?( ビクッ」

振り向けば女性がたっていた。

誰だよ。この人、、てかなんで俺の名前、、

ーー▒▒「千冬、なの、?泣」

急に泣き出して、俺の名前を再確認。

いかにも怪しい奴。

ーー千冬「そ、、うだけど、、」

ーー▒▒「っ、、泣」

⬆手を広げ抱きしめるサイン

ーー千冬「、!」

な、んだ、あれ、、行かなくちゃダメな気がする、

俺は女性を恐る恐る抱きしめた

あれ、?この人、、懐かしい匂いがする、、

あ、れ、、、

ーー千冬「……?泣」

涙が止まらない、、なんだか、、この人にずっと会いたかったような気がする。

さっきまでの恐怖心が魔法のように消えていった。

ーー千冬「な、え、?泣」

ーー千冬母「もうバカ、、!どこいたのよ、、泣」

「心配したんだから、!泣」

ーー千冬「お、れ、、泣」

ーー千冬母「アンタまで居なくなるのかと思ったわ、泣」

この人とは、どー言う関係性だったんだろう、?

なんでこんなにも涙を流してくれるんだろう?

なんで俺も涙が自然と出てくるんだろう?

なんで、だろう、?

離れて

ーー千冬母「今日は豪華にしてあげるからね、?泣」

「千冬の好きなやつにしてあげるね、泣」

______ブンブン( バイクの音

ーーマイキー「!!」

ーー三ツ谷「千冬っ、!」

ーー千冬「ひっ、!?泣」

来た、、さっきとは別の、

話しかけてきた男の人と、服を言ってた人だ、

逃げなくちゃ!!

ーーマイキー「ー! 待て千冬、!」

「千冬、!」

俺を呼び止める声を無視してふらふらと逃げる

ーー千冬母「千冬っ!!」

ーー千冬「( ビクッ 」

先程の女性が俺の名前を呼びかける。

それがなんでかは分からないけど、動きが止まった。

振り返ると、さっきのヤツらと、女性がいる。

ーー千冬母「帰ろう?」

ーー千冬「………泣」

か、、える、、?

ーー千冬「帰、る、、、?泣」

ーー千冬母「そうよ!帰えろう??」

ーー千冬「……帰る、、帰る、!泣」

幼児のように泣き出して、涙を拭っても溢れ出す涙は

この涙は俺にとって 

                            嬉しい涙

この女性は本当に信じていいんだと思う、

だって、こんなにも涙が出てくるから。

この人と会うと、嬉しいから。

ーー千冬母「行こ。」

ーー千冬「…グスッ、うん、!泣」

そして、俺は家に


      松野家に帰ってくることが出来た。








ただいま。






































                              俺の家。












       なら、この女性は、、














                          母なんだ、












               家族がいるだけで幸せなんだ。




















            そんな幸せもいつかは終わる。












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