テラーノベル
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ちゃつうんです。リクエスト消化していきますね。ありがとうございますほんとに食べます。えーと。すじく三国+ソ連ちゃその学パロですね。少々のソナチ要素在り。同棲させましたごめんなさい。旧国注意です。戦争賛美・政治的意図はございません。不快に思われた方は即座にブラウザバック。良ければ読んでいってくださいな。
デェェェェェェェェェェェェェェェェン!!!!
ちゅんちゅんと雀の鳴くさわやかな朝であった。そのアラームが鳴り響いたのは。
「おいソ連!!いい加減アラームの音変えろや!!」
布団をはねのけ飛び起き、その紅い目を最大限見開き叫んだ彼はナチである。普段は割かし冷静な彼は毎朝のことに堪忍袋の緒が切れたらしい……のだが。彼がここまで感情を出すのはのちに登場する二人とソ連だけ。中でもソ連には特にむき出しにしやすいらしい。
「えぇ嫌だ諦めてナチ。」
怒鳴られて飄々と肩をすくめるこのデカブツはソ連だ。彼もまた、冷静と言うか無関心な質だがのちに登場する二人と特にナチには興味関心思いやりを向けている。
「しね」
「ひど」
悪口の応酬が続く。
「正直言ってうるさすぎるんだよお前の国歌」
そう呆れたように割り込む、アラームよりも前から起き、支度をしていた彼__日帝の声。それにかぶさるように響く世界に誇るピッツァ帝国__
「……ん~なんなんねぇ…」
寝起きのイタ王の声である。
先ほどのちに登場する二人と紹介されていたのが彼らである。二人もまた、この四人にしか感情を吐露しない。つまりこの四人は”お互いだけ”を信用しつつ生きているのである。さて、そんな彼らであるが。
「おい、早く支度しないと学校遅れるぞ」
そう。学校に通っているのであった__
「えっ!?今何時なんねっ!?」
「七時半だな。」
「おぉ結構やばい。」
「お前何酒飲んでんの…?」
「…え…?何してんだソ連馬鹿か」
「いつものことじゃね?」
一回切っていいですかめちゃ疲れたんばりん。もう一話書きます。では。
コメント
6件
いや普通に国家アラームなの草ww マジで面白いwwあと!ピッツァ帝国お気に入りかも‼️
これは私のリクエストですよね✨️ 多分…いや絶対! 最高すぎるんですがぁぁああ⤴︎︎︎ 同棲させるの天才すぎです😇 もう読んでて色々最高すぎますね👍 特にソ連のアラーム国歌なの 面白くて好きです〜!!
流石に…文字数が810はやばいですかね…?
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