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つうん@📚🐟💙
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#かんとりーひゅーまんず
みー
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っちゃつうんです。蘇露の両片思いですね。リクありがとうございます。その、ちょっとご要望にお応えできるかどうか不安でして…というのも、家族という印象なので恋愛というか憧れに近くなってしまうかもしれないという…それでもいいならって感じですすみません…旧国注意です。戦争賛美・政治的意図はございません。歴史に全く沿っていません。キャラとしてしか見ていません。しかも短いです。不快に思われた方は即座にブラウザバック。良ければ読んでいってくださいな。
ずっと昔。俺が生まれたときから。あの人は、やさしいやさしい目をしていた。二つの金色が俺を見ていた。温かで、柔らかな瞳……そこにこもった感情は、何だったのか。当時の俺にはわからなかった。知らなかった、というのが適切なのかもしれない。
今ならわかる。あの人は、ずっとずっと変わらぬまなざしでその感情を俺に向けてくれていたのだから……
こうやってずっと、あの人のやさしさと体温で息をしてきた。俺がどれだけへまをしようが問題を起こそうが、あの人だけは寄り添ってくれた。大きな手で俺の頭を、頬を撫でてくれた。本当に、幸せを心の底から感じていた。だから俺は、あの人が大好きだった。
……あれ。
分からない。分らなくなってしまった。どうしたらいいのか、分からない。自分の感情が分からない。俺はあの人を、どう思っている?
好き。好きだ。それはそう。彼は家族なのだから。でも、その好きはどんな好き?
家族の好き……それは本当?また違うニュアンスが含まれているような気がする。自分の胸の中の綻びに、ぐっと根を張り伸びていくこの枝葉たちは。とても甘くて重たくて、それでいてふわりと溶けそうなほどの……
ずっと心の中であの人が微笑んでいる。俺はぎゅっと目を瞑り、小さく息を吐く。
……それはきっと、恋なんだろうな。
叶うはずもない恋であった。叶わぬ以上一生付きまとうこの胸のしこりが、ぐんと重く自分にのしかかってくる。
……大好きだよ、”親父”。
あの子は、いつもいたいけな瞳で私を見ていた。アイスブルーのきらきらとした宝石を埋め込んだような目。ぎゅっと抱きしめたら、くすぐったそうに笑って、俺の服を柔くつかむのだ。腕に伝わる温かみが愛おしくてたまらなかった。羨ましいくらいに無邪気で元気で、何も知らない子供だった。
今だって、成長して昔の可愛い小さな子が嘘みたいに大きくなって。精悍な一人の青年になって。抱きしめたときの温かさもうれしそうに微笑むところも変わらない。
酒も飲めるようになった。俺と似て強いらしい。これで飲み明かせると嬉しく思った。
そうやって酒を交わし語らう真夜中、暖色の証明に照らされたあの子の白銀の睫毛がきらめき、横顔が酒とまじり柔らかく赤らむのを見たのだ。それが、どうしようもなく美しくて、愛おしくて、たまらなかった。
愛。そう呼べるものを強く感じた。家族の、情。それだけで済ませたくもない。陶酔、畏怖。そのくらい強い感情。
これは一体、何なのか……
怖いことを考えてしまった。もしもこれが、恋愛などといった甘い感情だとしたら……
俺はそっと身震いをし、ウォッカを煽る。
……大好きだ。我が子よ……
書いてしまった…これでよかったのでしょうか…上手く書けている気がしない。というかもうこんな時間ですか、終わってる。(02:31)
やばいです、書けなさすぎる。取りあえずおやすみなさい。ではまた。
コメント
9件
表現というか書き方が好きすぎる、まじ文才ありすぎてっ…!!!💖💖よすぎる、なんかこうエモかった😇✨️💕
両片思いの表現 天才すぎんるですが😇 2人とも 相手の特徴を言ってって好きだって 気づくのの良すぎる〜✨️
好きすぎるにゃ、、、、!語彙力どっから来るんですか本当に、、、