テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ノベルやっぱり難しいですね
でも時間はかからないから楽で良いですよね
結構新生活でも、頑張ってます。
では行ってらっしゃい
甲斐田晴視点
甲斐田「アニキ..何やってるんですか」
不破「ん..」
不破さんはいつも放課後、僕と一緒に帰る時には必ずゲームのガチャかなんかをしてる
僕は不破さんから一緒に帰ろうと誘ってくれて嬉しくなって藤士郎達と帰る予定だったのを変えたのに、
甲斐田「僕もう帰りますからね、」
不破「えぇ..一緒に帰ろうや」
甲斐田「別にアニキと一緒に帰っても、いつもゲームばかりで話も聞いてないじゃないですか」
不破「聞いてるって~..」
甲斐田「一緒に帰る必要なんてありますか、?て言うかもう僕一人で帰りますよ」
不破「えぇッ..ちょと待てや….ごめんってなぁ今度からはちゃんと話聞くからさ..」
甲斐田「もしかして話聞いてなかったんですか」
不破「いやっ..そんな事はない…」
甲斐田「はぁ…アニキはいつもそうなんですから。」
不破湊視点
俺は疑問に思っている事があって、甲斐田と一緒にいると運が上がるって言うか運気がグンッと来て
最近は席替えをして甲斐田の隣になってそれから、テストも平均点以上を毎回必ず取っていてゲームのガチャだってSSRでいいこと続きだったある日。
ふと思いついた案があって触ったら、どうなるんだろうと思ったけど少し肩が触れるくらいはしたけど、直接触るとどうなんのか気になりすぎてずっと授業中もふと思い出すことがある
て事で、手を繋ごうと思い放課後一緒に帰ろうと誘った
不破「甲斐田ぁ..ごめんて」
甲斐田「はぁ..アニ….キッ!?」
不破「にゃは..どうしたん笑」
甲斐田「いやっ手…なんで握ってっ!..」
不破「嫌やった..?」
甲斐田「嫌じゃ…//」
すると俺のスマホの通知が何回もなり響き、何も分かっていない甲斐田を横目にスマホの画面を見ると、新しいゲームが当選したり、ゲームのガチャもあたりまくっていて俺自身もびっくりしてる
甲斐田「…」
翌日そのまた翌日甲斐田を呼び一緒に帰って、甲斐田はいつも少し愚痴を言ってから返事をしてくれ
すごく毎日が幸運に囲まれて最高な日々。
数週間がすぎてそれが習慣になり、甲斐田とは話さずにまだゲームをしている
甲斐田を誘おうとしたその時、
甲斐田「不破さん!..僕、長尾たちと帰る約束をしてて今日は一緒に帰れないんですよ」
不破「あっそうなん..じゃあいいわ。またな甲斐田。」
甲斐田「あっ..」
甲斐田晴視点
僕は最近不破さんに放課後、一緒に帰ろうと誘ってくる
最初は少し戸惑った感じやめんどくさい顔をしてたけど、内心は本当に嬉しかった
不破さんから誘ってくれるなんて少し珍しい事だし、前まではクラスの陽キャ達と遊んでいて
去年は僕と不破さんだけで話すことが多く嬉しかった。
でもその機会が減り、でも今は幸せだと思った
甲斐田「アニキ..何やってるんですか」
不破「ん..」
でもゲームばかりに目をやり続けていて、少しなにか企んでるのかと思った。
数日後
廊下を歩いてると不破湊が教室のドアの隣の柱に背を預けスマホをいじりまくっていて
なにか独り言を言ってて耳を済ませると
不破「やっぱ、甲斐田がいねぇと全然当たんないな..もう1回今日誘うか」
そう言うとスマホの電源を切りポッケに入れ教室に戻っていく
甲斐田「そっか..」
じゃーん!!
変なところで区切ってしまいすいません。
て言うか甲斐田晴さんのソロライブグッズ見ました!?
可愛くないですか!?
あとアクリルもかっこいいしさ。
楽しみにしてますよ。
ろふまおのカップラーメンのコラボ美味しかったです。
トマトカレー本当に美味しかった〜
ではまた続きがあるので、
ばいもち〜
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