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{ヒロインに転生したけど私の推しは悪役令嬢なので推しとラブコメ開きます}

1話 {推しの生声}

ゴッ

❦[ナリアお嬢様ッ!?]

メイドの声が響く…。

今私は馬から落ちて頭を打ってしまった

あぁ…死ぬのかしら…?まだ15才なのに…

あれは…誰かしら、

あの鏡に写るのは…私っ!?


❦[ナリアお嬢様!お目覚めになられましたか、]

ホッと安心するようにメイドは胸から下に手を下ろした

[え、ええ、大丈夫よ…]

思い出した…私、乙女小説の中に入ってる!!

スッと立ち上がり自分の部屋にある鏡の前に来て顔をみてみる

よりによってヒロイン、!?私の推しは悪役令嬢のアリア様なのにッ!はっ、、

[メイド、今日は何日かしら]

❦[え、?今日ですか…?今日はβ月ρ日ですが…]

相変わらず意味不な文字…。でもρ日って事は明日は€日、€日と言えば!入学式!ってことは–


推しに会えるッッ!


__

[ナリア・ゲル・クリスシャ]

[はい!]

[あれが首席合格の庶民ですこと?]

[えぇ…みすぼらしいお姿ですこと…オホホホホ]

、そう、ナリアのメイドと言ってもお飾りのメイドさんがついてる少し給料がいい庶民。このメイドの子もバイトでやってるだけのこと、………それよりっ…名前が呼ばれた、めっちゃドキドキする…。心臓うるさいっ!!不安ながらも声を出せたしいいや、

[次、アリア・ヨハン]

[はい]

[まぁ!ヨハン一族様で?]

[あのヨハン様!?]

きたっ!私の推し〝アリア・ヨハン〟様ッッ!はァァ!アニメ化をずっと待ってたけど声こんななんだぁ…へぇ…可愛い〜アリア様のイメージ通りだ!凛とした声…美しい声でも少し可愛いくて厳しいのもわかるような声…はぁ、推しの生声最ッッ高!!

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