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コメント
1件
なるほど✨ なんか、あんまり知らんけど、良きです✨(ちょっと見てみよかな〜、)
うはは、黒神鈴でーす新しい小説始まるよー
注意
かがみもち兄弟です
かがみもち要素あります
しゃちょがもちのことを溺愛しております
主は腐っています(今絶対に要らない情報)
これら(?)に地雷がある場合は即座にバックをお勧め致します。
詳しい世界線↓
天使と悪魔が共存する世界、天魔界。ら
しかし、最近下界に魔王が現れ、好き放題している。
下界は、動物達が住まう場。
それでもよろしい方は、どうぞ。
むかしむかし、あるところに
とてもなかよしなきょうだいがいました
兄のせなかには、しろくうつくしいてんしのつばさ。
弟のせなかには、くろくうつくしいあくまのつばさ。
兄と弟は、まちのにんきものでした。
名前は、
兄が隼人といい、
弟が刀也といいました。
ふたりは、だれよりもなかがよく、まちのみんなからもあいされていました。
しかし、じけんはおきました。
刀也のじゅうろくさいのたんじょうびの日。
刀也は、まおうにつれさられました。
ちちも、ははも、まちのひとも、かなしみました。
…そして、だれよりもおこっていたのは、隼人でした。
隼人はけついしました。
「わたくしが刀也をすくう」
と。
これからはじまるのは、
隼人と、隼人をてだすけするなかまたちの、きょうだいのきずながせかいをすくうものがたり。
第一章「隼人の旅立ち」
〜隼人・天魔界〜
…刀也が、魔王に連れ去られてから、数日経った。
「隼人、これを渡しておくわ。」
「これはお前の守神。いざとなれば助けてくれるだろう。」
「母さん、父さん…」
そう言い渡されたのは、白い真珠と銀のブレスレット。
「ええ、分かりました。…必ず、刀也と帰ってきます。」
母と父、街の皆に見守られ、私は天魔界を降り、魔王のいる下界へと向かった。
刀也・???
目が覚めると、禍々しい檻に入れられていた。
「ここ、は…?」
「目が覚めたか。」
目の前には、角が生え、毛皮のマントを羽織った男。隣にも、角が生え、目が三つある子供。…人間でも、天使でもない。…悪魔でもない。
得体の知れない子供がしゃべった。
「おとうさま!彼がわたしの新しい《婚約者》ですか?」
その言葉で、僕は凍った。
「…は、?」
待て。待て待て待て待て。僕は誰とも結婚しないぞ??それに僕まだ十六歳だぞ???
「あぁ【キリア】。」
そこから、僕の記憶はない。
ーーー
はい、如何でしたでしょうか。
頑張ったよー?
頑張ったんだよー?
褒めてもいいんだよー?
コメントしてくれたら主が喜びます
それじゃあ、ばい主、次回作をお楽しみに〜
黒神 鈴
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