テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
注意⚠️
・まだ🌈🕒️に沼って1年も経ってない新人リスナーが書いたものです
・口調迷子
・一人称、二人称捏造の可能性有(極限まで追求はしました)
・🌟🐙✕👻🔪要素しかない
・ここから先伏せ字無し
早速リクエストもらったやつを書きます。
順序バラバラですみません本当に…。アイデアが浮かんだやつから書いていきますので…
🌟🐙視点
小柳君にはとある癖がある。
それは、失禁癖だ。
小柳君は事あるごとにトイレに間に合わず漏らしてしまう。
最近ではそれが快楽に繋がりつつあるらしいが…。
今日は小柳君がウェンと出かけるらしいが、果たして大丈夫なんだろうか。
小柳君の可愛い顔をウェンに見せるわけにはいかない…。
今回ばかりは小柳君がトイレに間に合うことを祈るしかない。
「じゃあいってくるわ」
「もうそんな時間ですか。絶対にトイレには早めに行くこと。わかりましたか?」
「わーってるって。じゃ、またあとでな」
「あ!ちょっと待ってください!小柳君!」
「なんだよ。」
「やっぱり心配です!そんな小柳君のために今回はこんな秘密兵器を用意しました」
「?」
「ずばり、オムツです!」
「…はあ?」
小柳君が口を開けてあんぐりとする。
「小柳君をこのまま行かせたら絶対トイレに間に合わないので!念の為、念の為です」
「だから、大丈夫だって」
「そう言って今まで何回漏らしたと思ってるんですか」
「うぐ…」
「はいはい。じゃあ履きますよー」
小柳君のズボンと下着を脱がせる。
そして、やわらかい素材のオムツを履かせる。
すんなりと履かせ終わり、ズボンを上げて準備は完了だ。
「よし、履かせ終わりましたよ」
「う…やっぱ違和感が…」
「漏らすよりはマシでしょう?ほら、早く行かないと遅刻しますよ」
「ウェンにバレないといいけどな…」
「念の為履いてるだけですから、別に使わなくたっていいんですよ」
「ぜってぇ使わねえからな…!」
「はいはい。いってらっしゃい。」
小柳君は少し威張ったように出ていった。
…迎えに来てって言われてもいけるように準備しておこ…。
👻🔪視点
ウェンと合流し、しばらく買い物を楽しんでいた。
時にはウェンにちょっかいをかけられたりしながら、至って普通の買い物をしていた。
ただ、オムツのゴワゴワ感だけはどうも拭えなかった。
しかし、肝心のトイレに行くのをすっかり忘れていたのだ。
気がついた頃には前を押さえなければ溢れ出てしまいそうなほどになっていた。
(まっず…!)
しかしここは帰りの電車内。
いくら混んでいるとはいえ、目の前に立っているウェンにバレずに前を押さえることは不可能だ。
どうするべきだろうか。
電車の振動が膀胱に響く。
くそ…恥を捨てるしかない…!このままだともっと恥をかくことになる…!
さりげなく前を押さえてみる。
…案外バレていないようだ。
よし、次の駅で降りよう。そしてトイレを借りよう。
『次は〜〇〇駅〜〇〇駅〜。お出口は左側です』
「ウェン?」
「どうしたのロウきゅん」
「ロウきゅんって呼ぶな。俺ちょっと体調悪いからこの駅で降りるわ。」
「え!?全然送るのに!」
「いや、大丈夫。星導に迎えに来て貰うから…」
「そう言わずにさ〜!ね、送るよ!心配だし!」
「ほんとに大丈夫だから…」
ウェンが俺の体をゆさゆさと揺らす。
やめてくれ…膀胱に響くから…。
ちゃぽちゃぽと音が鳴りそうなくらい俺の膀胱はたぷたぷだ。
ジュッ
「っ!」
「?、どしたんロウきゅん」
「いやっ…なんでも…ねえ…あとロウきゅんって呼ぶな…」
まずい…ちょっと出た…。
これトイレまで間に合うか…?
否、間に合わせるしかない。
頑張れ俺…。後もう少しだ…。
電車が止まり、扉が開く。
「じゃな、ウェン!また任務の時に!」
「あ、ちょっと!ロウきゅん!」
できる限り早足でトイレへ向かう。
どうやらここで降りる人は少なかったらしく、あたりには人がほとんどいなかった。
それは好都合だ。
できる限り強く前を押さえる。
しかし、さっきから嫌な予感がする。
駅のホームからそれなりに歩いてきたはずなのにトイレが見つからないのだ。
いやいやいや、駅でトイレがないことはない…はず…。
それなりにでかい駅だし、ここ。
そうこう考えているうちにトイレを見つけた。
よかった…!助かった…!
そう思ったのも束の間だった。
トイレの入り口に立っている「清掃中」の看板。
嘘だろ…。
せっかく見つけたと思ったらこの様だ。
やばい…でも他のトイレを見つける時間はもうない…。
くっそ…でもオムツは極力使いたくない…。
けど…間に合わないよりは…!
人気がないところに最後の力を振り絞って走る。
そして、しゃがんだと同時に決壊が始まった。
シュウウウウウウウウウウウ…
オムツに吸収されていく音が聞こえ、少し恥ずかしくなる。
「はっ…ぁあ…ん…っ…♡」
出したくなくても声が出てしまう。
オムツがだんだんと重たくなっていくのを感じる。
ずしりと重量感を感じた時には、既に決壊は終わっていた。
オムツはあからさまに膨らんでおり、ズボンでは隠しきれないほどになっていた。
…またやってしまった…。
…星導に迎えに来てもらお…。
🌟🐙視点
ピロン、と一件のメールが入る。
見ればそれは小柳君からだった。
『迎え来て』
『場所ここ』
という文章とともに場所を撮った写真が送られてきた。
ああー…これは…。
間に合わなかったな…。
とりあえずタクシーで向かうことにした。
タクシーで向かうと、小柳君は人気のないところにいた。
「小柳君。」
「あ…ほ、星導…」
「ほら、俺の言った通りでしょう?あなたならやりかねないと思ったんですよ」
「しょうがねえだろ…!トイレ清掃中だったんだって…!」
「あら、それは不運なこともあるもんですね。でも、どうしてこんなんになるまで我慢したんですか」
「忘れてたんだって…」
「…まあいいです。タクシー乗って帰りましょう。一応カーディガンを持ってきたのでこれでオムツのあたり隠してください。」
「…サンキュ…」
小柳君の失禁癖は、確かに早く直さなければいけないことはわかっている。
しかし、小柳君に頼られる感覚というのがやめられないのだ。
だから今だけはこの癖に感謝する他ない。そう思った。
リクエストありがとうございましたー!
コメント
4件
はぁっ!///最高です! これからも頑張ってください (っ`・ω・´)っフレーッ!フレーッ!

リクエスト書いてくれてありがとうございますー!めちゃくちゃ最高でした😿🩷ほかのお話も沢山待ってます> ̫ < ♪