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剣聖の言葉にレヴィアタンは遂に激情した
そんな叫びと一瞬の隙を、剣聖は見逃さなかった。感情が高鳴る…その”瞬間”を
剣聖の刀がレヴィアタンにあたった瞬間、遥か彼方までレヴィアタンが飛ばされ…剣聖はあと三人に言う。
なるほどなるほど、と強欲が前に出て、残った2人もその後ろについてくる。
そうして…さっきとはまるで違うマモンの強欲の権能による多種の権能が剣聖を襲う。
剣聖の動きがとまる…そうしてその隙を色欲の権能で身体能力を高めたアスモデウスの一撃が待っていた。
剣聖は回避出来ずにその意味一撃を食うが、ステップで吹っ飛ばされずに留まるが…腹の骨が何本かいくが剣聖は痛がるとは真逆で高ぶった顔をする。
後ろからベルフェゴールがマッハ3を超えるスピードで剣聖に近づき、怠惰の権能を掛けようとするが剣聖はそれに反応する。
ベルフェゴールに重い一撃が叩き込まれて、森の方にふっ飛ばされ、その光景にアスモデウスも高揚するのだった。
カメ吉
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コメント
1件
第37話読んだよ〜!!🔥🔥 嫉妬のレヴィアタンが激情して叫んだ瞬間に剣聖が隙を逃さず「跳」で飛ばすの、マジで痺れた!!💥 しかも「次、誰が来る?」って余裕の煽りからの、三人同時に仕掛けてくる展開アツすぎる…!! 言霊で動き止められて、色欲の権能で強化された一撃食らっても「おもしれぇ」って笑う剣聖、強者の余裕がエモい😭✨ ラストのベルフェゴールへのカウンターもカッコよかった! 次が待ち遠しすぎるよ!!