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カメ吉
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そうアスモデウスの闘気が権能により、上昇し続け…その王斧を構えて剣聖へとの距離を眼前まで詰める。
そうしてアスモデウスの重々しいその一撃が剣聖へと襲う。
アスモデウスの一撃をその刀でさっきとは違い、受け止め…アスモデウスを蹴り飛ばし距離を取る。
その抉れた地面を見ながら俺はそう言い放つ。
そして、ここに居るのはアスモデウスだけじゃない…剣聖はその存在を忘れていた。
その言葉を聞いた瞬間、マモンへと剣聖の注意が向く…だがそれはアスモデウスへと一瞬の明確な隙を晒してしまっていた。マモンは最初からそれを狙っていた、その隙を…その一瞬を。
そうしてアスモデウスに言う。
アモンのその言葉にアスモデウスはこう返えした。
そして、その決しの一撃が剣聖へと脆に当たり、剣聖は遠くへと吹き飛ばされてしまった。
剣聖の体はボロボロだった、左腕打撲 肋骨折
あらゆる所が骨折し、口から血が止まらない。
[剣聖の「硬」についての解説]
・「剣聖の「硬」は触れたものを絶対に壊せないレベルに対象を硬化させるがそれ以外を全て一定時間低下するというデメリットがある。
コメント
1件
うわっ…第38話、めっちゃ熱かった🥀🔥 アスモデウスの闘気上がりっぱなしで王斧振り回す感じ、圧がすごくて息止まった。剣聖の「硬」の代償、読んでて「なるほどな」って思ったよ…あれで隙ができちゃうとか、めちゃくちゃシビアなバランスだよね。 マモンの魔術権能とアスモデウスの連携で剣聖が吹き飛ばされるシーン、ゾクゾクした。ボロボロの描写も痛々しくて、でも続きが気になりすぎる…!
#創作