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Ha ta
14
コケ丸水産.@❄️🧊
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「問題児クラスのいたずら好き。」
プロフィール
シトリー・グランヴェル
性別:男
年齢:??(バビルス1年生)
身長:169cm
所属:バビルス・問題児クラス
学年成績:座学2位
武器:大鎌「ルナーク」
銀色の刃に黒と紫を取り入れた、装飾の美しい大鎌。シトリー自身が作った魔具で、振るうと三日月状の光の斬撃を放つ。
性格
飄々としていて、掴みどころがなく、悪戯好き。普段はへらへらと笑い、誰に対しても軽い口調で接する。
細かい設定
座学は学年2位。実技も基本的に上位。
授業中は魔術で遊ぶことがあり、完全模倣を使うときはこっそり、それ以外は堂々と遊ぶ。
クラスメイトとは広く交流している。特にジャズ、リード、クララ、アスモデウス、アロケルと絡むことが多い。
ジャズやリードとは悪戯仲間。アスモデウスには呆れられ、クララは一緒になって遊ぶ。
カルエゴをはじめ、教師たちもよくからかう。
休み時間はクラスメイトのところへ遊びに行く。
家系魔術&独自の能力
模写(トレース): 他者が使用した魔術を目で見ることで、一時的に模倣できる。血筋に受け継がれる能力で、他者の家系能力は模倣できない。
完全模倣(コピー): シトリー独自の能力。魔術だけでなく、他者の家系能力も模倣できる。一度模倣した能力は永久に保存され、複数同時に使用することも可能。魔力の保有量も非常に多い。
趣味・特技
趣味:悪戯
好きなもの:甘いもの、アイス
苦手なもの:苦い食べ物、自分が悪戯されること
特技:料理、記憶力、観察・分析
魔バイトを掛け持ちしており、稼いだお金の大半を貯めている。
俺はバビルス一年生__シトリー・グランヴェルだ。
突然だが_俺は今絶賛遅刻中だ。なぜなら、三日前が入学式だったのを忘れていて、しかも今日起きた時には遅刻確定の時刻になっていたからだ。
シトリー「無理だッ!どう頑張っても叱られる未来しか見えないッ!!」
息を切らしながら走るシトリーは、気付いていない。…住処の時計が壊れていたことに。
シトリー「疲れた…もういっか☆」
まぁ実際は遅刻などしていなく、なんなら余裕を持って登校できる時間なのだが。
シトリー「…え、てか俺なんで羽で登校してないんだろ…。」
シトリー「もしかして俺ってバカ?」
??「貴様がバカではなかったらなんだというのだ。」
シトリー「え、お前だれ?バビルスの教師?」
??「私はナベリウス・カルエゴだ。初日に続いて二日目、三日目も無断欠席とは…」
シトリー「へぇーカエルゴせんせい?忘れてただけだってばー!」
カルエゴ「カルエゴだ!!」
シトリー「えっと、俺遅刻?もしかして今から叱られる?」
カルエゴ「時間には間に合いそうだが…無断欠席したのだから当然職員室だ。」
シトリー「いやだぁぁぁぁぁぁl!!!」
カルエゴ「行くぞ。」
シトリー「あ、大事な事聞いてなかった。俺のクラス何処?」
カルエゴ「問題児クラスだ。…私が担任のな…」
シトリー「へえ…カルエゴ先生が担任ねぇ…」
シトリーはニヤッと笑う。何か悪いことを企んでそうな顔をしている。
次回予告 問題児クラスメンバーとの初対面
コメント
1件
シトリーくん、プロフィールだけでもう既に癖が強いのに、いきなり遅刻かと焦ってるシーンめっちゃ可愛い〜😂💕 しかも羽で飛べばいいって気付くの遅すぎて草ww カルエゴ先生との掛け合いも絶妙だし、最後のニヤリ顔で次回何する気?ってワクワクが止まらない!問題児クラスの面々とどう絡むのか、めっちゃ楽しみにしてるね✨