テラーノベル
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数分経って、鍋がくつくつしてきた
(ちょっと味見~)
「うん、おいしい。」
「蓮~できたよ~」
mg「こほっ、ありがと」
mg「あべちゃん、食べさせて、」
『あー』と口をひらいてまってるめめは可愛いけど、さすがに恥ずかしいよ…
でもめめがよろこぶなら
「わかった、蓮の体調がよくなるなら今日だけね」
mg「照れてるの?かわいい」
「んもぅ、いくよ」
「はい、あーん。」
mg「ん、おいしい。」
ちょっと元気出たって笑うめめ。作ってよかったな
「りんご擦ったの、食べる?」
mg「うん。貰う。阿部ちゃんのご飯は元気の元。」
なんて真っ直ぐ言うんだから、
「ありがとう、うれしいな」
ん?なんかめめさっきより顔赤くない?
mg「やべ、阿部ちゃん可愛すぎて熱上がりそう。キスしていい?」
「えっだm「今。」
めめは俺の言葉を遮って主張してきた。
「だめだよ…/// 今熱出てるんだから。」
「治ったらいーぱいいろんなことしてあげるから、早く元気になってほしいな。」
あれ?おれも顔赤くなってきた
mg「絶対明日治す。」(真顔)
「もう/// 分かったから離れて、ち…近いから」
mg「じゃあ、約束のぎゅーして。」
「いいよ。おいで?」
手を広げるとめめはバッと勢い良く起き上がった。
それからぎゅーと力いっぱい抱きしめてきた。
「わっ」
俺とめめの身長差だと俺の顔はめめの首元に来る。だからめめの匂いをいっぱい感じるし、体が密着するから熱もいつもよりめめから俺に伝わってくる。
体だけじゃなくて、心もぽかぽかだ。
mg「ありがと。やっぱりこれが一番安心する。」
ほんとに明日治りそうだって、ふふっよかったな~
めめの目がとろ~んとしてきて眠そう。
「蓮、もう寝ときな そのほうが早く治るよ?」
mg「でも、、阿部ちゃんとしゃべっていたい。」
かわいい~~っていう気持ちを出さないようにしなきゃ
「じゃあさ、俺も一緒に寝るよ」
めめの顔がぱぁ~と晴れる
ここにきてって布団をぽんぽんしてむかえてくれる。
やっぱりめめにすっぽり包み込まれて、でも男二人は狭い。でも不思議と安心感があって心地よかった。
めめの頭を撫でながらめめが寝るのを待っていようと思ったけど、そんなに時間はかからなくて
夜はかっこよかったのに今はわんちゃんみたいにすやすや寝ててそのギャップにやられる。
でもやっぱり顔は整っていて、どこから見てもかっこよくて見とれちゃうな。
今日のめめは甘えたで、そんなめめもかわいいと思ってしまう自分がいる。それだけめめにひかれているということになるから、すこし恥ずかしかった。
continued…
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晩白柚
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コメント
1件
うわぁ、めっちゃ甘々ですね…!体調悪いめめが赤ちゃんみたいに甘えてきて、でも熱が治ったらいっぱいって約束がもうドキドキしちゃいます…あべちゃんも優しすぎて、思わず一緒に寝ちゃうの可愛いすぎますよ…!二人の距離が自然に縮まってく感じがたまらなかったです!続き気になる〜!