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「やっほー会長さん」

阿『あ、〇〇。やっほー』

____________________

「会長ー」

阿『ん?どうしたの?〇〇』

「呼んだだけー」

____________________


君はいつも俺に話しかけてくる。

嬉しいけど、もしかして、、、って勘違いしちゃうからやめてほしい。


でもね、勘違いしたところでこの恋は叶わないんだけどね。


だって君は他の人のものだもん。




「帰ろ辰哉ー」

深『ちょっと委員会あるから待っててー!』


深澤辰哉こと、ふっかとは性格は真反対だけど仲は良い。

幼馴染ってやつ。

眺めてても〇〇とふっか、本当お似合いだなぁ、、、なんて思ったり。

ふっかになら〇〇を任せられると思った。


でも俺は2ヶ月前、ふっかのことが嫌いになったんだ。

理由はふっか浮気してたからだ。

前も委員会と言って〇〇じゃない人と会って、キスをしていた。

でも浮気していることをなかなか〇〇に伝えることはできなくて、伝えたら〇〇の幸せを奪ってしまうんじゃないかと心配になってしまうから。

____________________


教室に忘れ物をして取りに行く途中に〇〇にあった。


阿『あ、〇〇。何して、、、』


俺はびっくりした。

〇〇が空き教室を見て泣いていた。

俺も教室の中が気になり覗いて見た。


阿『、、、!』


俺はその光景を〇〇に見せないように〇〇の目を手で覆った。


阿『〇〇、違う場所行こっか、、』

「うんっ、、、」

____________________


阿『〇〇、、、』

「、実はね気づいてたんだ、、、辰哉が浮気してること、」

阿『え、?』

「でも、、ずっと知らないふりしてた、、、」

阿『実は俺も気づいてたんだ、ごめんね言わなくて、、、』

「ううん、会長は優しいから私が傷付くと思って言わなかったんでしょ、、、?」

阿『うん、、、でも、ごめん、、』

「謝らないで、会長は何も悪くないよ、、」

俺は居ても立っても居られなくて〇〇に抱きついた。

「⁉︎、、、会長、、?」

阿『ねぇ、、俺じゃ駄目、、、?』


〇〇が弱っているところに漬け込んで、告白して、 俺は自分でもつくづく悪い男だなと思う。


阿『俺はもう〇〇のあんな姿を見たくない、』

阿『だから俺と付き合って、、、』

「、、、っ、ごめんなさい、、、」


阿『そうだよね、俺のことなんか好きじゃないよね、、ごめんね、急に抱きついたりしちゃって、、、』

「ううん、違うの、、」

「もちろん、会長は優しいし、気軽に話せるから会長の彼女は幸せ者だなって思うよ、、」

「でも、、私まだ辰哉のことが好きなの、、、」

「こんな中途半端な気持ちで会長と付き合うことなんかできない、、、」

阿『そっか、、、〇〇らしい理由だね、笑』

阿『結局、ふっかとは別れるの、?』

「うん、、、」

阿『そっか、、』


阿『、、、俺はいつまでも待ってるからね』


____________________


「りょーへ!」

阿『ん?あ!〇〇』

「一緒に帰ろ!」

阿『うん、いいよ丁度委員会終わったところだから』


阿『じゃ、行こ』



























絶対ふっかの分まで幸せにするからね〇〇。

だから俺が一生離れないでね。

ジャニーズ短編集 ~ 🫧

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