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年齢操作です🙇



太敦メインです!!



苦手な方は回れ右を。


「え、ここ何処?」


朝、目を開けたら、いつも見当たる少し古い天井ではないことに気が付いた。コンクリートに高そうな模様が施してある。何と、シャンデリアまで着いてあった。

やがて意識が覚醒し、バッと飛び起きる。辺りを見回すと、隣に人が居た。しかもかなりの美丈夫で、包帯で片目を隠しているのが少し勿体ない。

そしてこれが重要、どちらとも服を着ていないのだ。ベットの近くに散乱している。敦は益々焦った。

そして考えたのだ、昨夜何があったのかを。


「うわぁぁぁぁああ!!!!!」


やらかした。まだ確証はついていないが、これではほぼ確定であろう。


(あ、そうだ。これは夢だ)

現実逃避だ。ふとそんなことを思い付き、試しに自分の頬をつねってみる。するとどうだろう、ちゃんと痛みが生じた。はぁ、と溜め息をつく。


「ふふふ、」

隣から笑い声が聞こえてきた。一連の行動を目の当たりにし、可笑しかったのだろう。口元に手を当て、小さく笑っていた。


プルルルル

一方的に敦が気まずい雰囲気の中、着信音が鳴り響く。敦の携帯かららしく、液晶画面には国木田と表示されてあった。

ほっ、と安堵の息を吐き、通話ボタンを押す。


「あ、はい。もしもし……」


「小僧!!今何処に居る!!!」


電話越しからも伝わるその怒りに、肩を縮めさせる。

今の状況を説明しようとするが「今すぐ探偵社に来い!今すぐ、だ!!!」と念を押され、切られた。

恐る恐る相手の方へ向くと、包帯だらけの美丈夫は、怒りの声が聞こえたのだろう。苦笑いをしながら、

「いいよいいよ、探偵社に行ってきな。敦君」

と、服を差し出された。


服を受け取り、爆速で準備をする中、疑問が浮かぶ。

(あれ?僕名前教えたっけ?)

まぁ、そんなことを考えている暇などない。建物を出て、全速力で探偵社へ向かう。


道は、寮の近くであったため、すぐに分かった。ホテル街ではあるが。





続くー!

包帯巻きの美青年に愛されてます!

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