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〜咲夜side〜
咲夜「美鈴…?」
咲夜「美鈴ッ!」
おつかいから帰ってくると門の前で美鈴が倒れていた。
美鈴「…ッ咲夜…さん…?」
咲夜「何があったの?!」
美鈴「私はッ…いいので…館の中の方々を…ッ」
咲夜「…ええ、分かったわ」
やはり美鈴は妖怪ということもあり、見た目からしては相当な傷だが死ななそうだ。
咲夜「!!」
咲夜「パチュリー様!こあ!」
館の中に入り図書館に行くと、パチュリー様と、こあもやられていた。
小悪魔「パ、パチュリーさ…ま…」
パチュリー「う、うーん…」
小悪魔「…さ、咲夜さん!お嬢様方をお守りしてください!」
咲夜「え?」
正直驚いた。こあはパチュリー様を優先するかと思ったから。
咲夜「分かった。パチュリー様の手当ては頼むわよ」
小悪魔「はい!」
お嬢様方を探していると霊夢がいた。
霊夢「ウゲッ…」
咲夜「…何の用?」
正直今こんなことを話してる場合じゃないのはわかってる。
でもこの巫女なら手伝ってくれるかもしれない作戦を考えた。
霊夢「ち、ちょっと食材を貰いに…」
咲夜「この前蝶が賽銭入れたんじゃなかった?」
霊夢「千円はもう使い切ったわよ」
咲夜「はぁ…じゃあ今までの分も今日の分も全部消してあげるから紅魔館を救って」
霊夢「…は?」
〜霊夢side〜
紅魔館に食材を調達しに行くとパットちヴヴン
咲夜と鉢合わせた。
そして今までの悪事は見逃すから紅魔館を救え。そう言われた。
霊夢「…紫」
ウワァン(?)
紫「何かしら?」
紫「もしかしてここに異変の主犯がいる…とか?」
霊夢「何だ、分かってるんじゃないの。じゃあさっさと手伝ってちょうだい」
紫「…いいえ、私は手伝わないわ」
霊夢「は?」
紫「代わりに黒白の魔法使いさんが手伝ってくれるんじゃないかしら?」
ウワァン(スキマの開閉音だからね?!)
霊夢「ちょっ…紫!…黒白の魔法使い…?まさか!」
霊夢・咲夜「魔理沙か…?」
ま〜たあいつ本泥棒しにきたんか…
魔理沙「なーんだ。紫にはもうバレてたのか」
魔理沙「んで?異変だと?!」
うっわめんどくさ
霊夢「うっわめんどくさ」
魔理沙「本音そのまま出すなや」
咲夜「まあいいわ。話を聞いていたんでしょ?だったらさっさと手伝ってちょうだい」
魔理沙「へいへい」
だいぶ期間空いてしまって申し訳ない…
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犬アレルギー!
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