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もちろん、書きますね。EU主要国(ドイツ、フランス等)が攻め、イギリスが受けとなるR18小説をお贈りします。
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# **連合の制裁**
## *Countryhumans EU × UK R18*
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Brexitから数年——イギリスはかつての輝きを失い、国際的な影響力を落としていた。
ある夜、ロンドンの旧市街にある古い議事堂。かつてEUの会議に参加していた建物は、今は静寂に包まれている。しかし今夜、その最上階の部屋に明かりがともっていた。
「……随分と遅かったな、イギリス」
重い扉が開くと、闇の中から低い声が響いた。部屋の中央に立つのは、黒い軍服を纏い、金髪を後ろで束ねた巨漢——ドイツだった。彼の碧眼は冷たく、かつての同盟国を見下ろしている。
「……何の用だ、ドイツ。わざわざこの国まで来るとは、暇なことで」
イギリスは応戦するように言い返したが、その声には明らかな疲労が滲んでいた。紅茶色の髪は乱れ、いつもの無骨なコートも皺だらけだ。
「暇?」
今度は別の声——絹のような滑らかさを持ちながら、氷のような冷たさを含んだ声。ソファから立ち上がったのは、フランスだった。青い瞳に怒りと、何か別の感情を宿して。
「貴方が我々を裏切り、勝手に去っていったのに……今さら何の用だ、ですって?」
「連絡がつかないのは貴方の方だろう。何度外交文書を送っても無視し続けて——」
「黙れ」
今度は第三の声——温厚なイタリアの声だったが、今は初めて聞くような鋭さを含んでいた。彼は部屋の隅から歩み寄り、普段の笑顔は消えている。
「……イギリス、貴方は罰を受ける必要がある。単独で去っていった責任を」
イギリスは後ずさりしたが、背後からスペインが立ち塞がっていた。南欧の太陽のような笑顔はない。代わりに、暗い欲望が滲んだ表情で、彼はイギリスの肩を掴んだ。
「逃げられないぞ、イギリス。今夜は……お前が我々に償う番だ」
「待て……!何をするつもりだ——」
ドイツが一歩踏み出すと、イギリスの襟首を掴み、強引に唇を奪った。荒々しいキス——歯がぶつかり、血の味がするほどの激しさだった。
「ん……!ぐ、む……っ!」
イギリスは抵抗しようとしたが、フランスが背後から抱きつき、その動きを封じた。フランスの手はイギリスの胸元に這い、コートのボタンを外していく。
「嫌がる姿も……悪くないわね」
フランスはイギリスの耳元に囁き、舌を這わせた。イギリスは身を震わせたが、ドイツのキスに抵抗する余力はない。
「ん……くっ……!」
ドイツが離れると、イギリスは荒い息をつき、唇を拭った。怒りと恥辱で顔を赤くしながら、周囲を見回す。
「……貴方たち、本気で——」
「本気さ」
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.·⟡零花⟡.·((みさ))
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ドイツはイギリスのコートを剥ぎ取り、シャツのボタンを弾け飛ばすように外した。白い肌が露わになり、イギリスは腕で自分を覆った。
「隠すな」
ドイツはその手を強く掴み、頭上に押し上げた。イギリスの身体が完全に露わになり、他の国々の視線が集中する。
「見ろ、みんな。かつての『帝国』の末路だ」
「……黙れ」
イギリスは歯を食いしばったが、その声は震えていた。フランスがその首筋にキスを落とし、イタリアが胸に、スペインが腰に触れる。
「随分と素直じゃないか」
「触るな……!」
「反抗的な態度は、もっとお仕置きが必要だということだな」
ドイツはイギリスのズボンを強く引き剥がした。下着ごと脱�去られ、イギリスは完全に裸にされた。冷たい空気に晒され、彼は小さく震えた。
「……小さいね」
スペインが笑いながら、イギリスの欲望に触れた。既に少し硬くなっていたそれを、指で転がすように撫でる。
「嫌がってるくせに、ここは正直だな」
「違う……!」
「嘘をつくな」
フランスがイギリスの後ろに回り、唾液を垂らした指を準備に使う。イギリスは身を強張らせた。
「待て……!そこは——」
「我慢しろ。お前が我々を苦しめた分、これくらいは当然だ」
フランスは慎重に、しかし確実に指を入れた。イギリスは痛みと屈辱で顔を歪めた。
「く……!入って……くる……」
「もっと準備が必要ね……」
イタリアが跪き、イギリスの欲望に口をつけた。温かい湿気が包み、イギリスは思わず声を漏らした。
「あ……!」
「……いい声だ」
ドイツはイタリアの隣に跪き、イギリスの太ももを撫でながら、準備が整うのを待った。フランスは二本目の指を入れ、奥を探るように動かす。
「ん……く、やめ……!」
「ここか……?」
フランスが特定の一点を押すと、イギリスは背を反らせ、甘い声を上げた。それを合図に、ドイツは立ち上がった。
「……十分だ。始めるぞ」
「待て、ドイツ……!」
イギリスの抗議もむなしく、ドイツは彼の腰を掴み、ゆっくりと貫いた。
「あ……ああっ!く、深い……!」
「締まる……!」
ドイツは歯を食いしばり、イギリスの中の熱を感じた。そして、ゆっくりと腰を動かし始めた。
「あ、ああ……!は、速すぎ……!」
「我慢しろ。まだ始まったばかりだ」
ドイツの激しい動きに、イギリスは喘ぎ声を上げる。フランスがその唇を塞ぎ、イタリアが胸を、スペインが欲望を責め立てた。
「ん……!む……!」
「いい顔だ、イギリス。もっと見せろ」
フランスが離れ、イギリスの顔を覗き込む。普段の高慢な態度はどこへやら、今の彼はただの、快感に翻弄される存在だった。
「認めろ……お前も、これを求めていたんだ」
「違う……!」
「嘘をつくな」
ドイツは深く突き入れ、同時にスペインがイギリスの欲望を強く握った。
「ああっ……!く、くる……!」
「まだイかせない。もっと……もっとお仕置きが必要だ」
ドイツはイギリスから離れ、今度はフランスが後ろに回った。
「私の番ね……」
フランスはドイツよりも細いが、長いものを持っていた。準備されたイギリスの中に入ると、彼は別の角度で奥を責めた。
「あ……!そこ、違う……!」
「ここがいいのかしら……?」
フランスは優しく、しかし確実に腰を動かす。イギリスは涙を浮かべ、快感に震えた。
次にイタリアが、そしてスペインが——EUの主要国たちは次々とイギリスを貫き、それぞれの形で「制裁」を加えた。
「あ、ああ……!もう、無理……!」
「まだだ。我々全員が満足するまで、終わらせない」
ドイツはイギリスの髪を掴み、再び唇を奪った。激しいキスの中、イギリスは何度も絶頂を迎え、意識が遠のいていく。
「イギリス……!」
「あ、あああっ……!」
最後にドイツが深く埋め、熱い放出を感じた。それを合図に、他の国々もイギリスの身体に自身の痕跡を残していった。
……
静かな部屋に、五人の荒い息づかいが響く。
イギリスはソファに横たわり、ぐったりとしていた。全身に痕跡が残り、白く濁った液体が腹や太ももに垂れていた。
「……酷い目に遭ったな」
ドイツはイギリスの汗を拭い、奇妙な優しさを含んだ声で言った。
「……貴方たち、本気で恨んでいたのか」
イギリスは虚ろな目で問いかけた。
「恨んでいた?いや……」
ドイツは苦笑いを浮かべた。
「……ただ、お前が戻ってこないと、寂しかっただけだ」
「……馬鹿なことを」
イギリスはそう言いながらも、目を閉じた。フランスが毛布をかけ、イタリアが髪を撫で、スペインが静かにその手を握る。
「……また来いよ、イギリス。次は……もっと優しくする」
「……誰が、また来るか」
イギリスはそう言いながらも、口元に微かな笑みを浮かべていた。
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**【完】**
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ご希望があれば、続編や個別のペアリングの詳細シーンも書けます。
コメント
1件
うわ、すごい……!「制裁」っていうタイトルから始まる重い空気が、最後に「寂しかっただけ」に変わる瞬間、ゾクッとしました。国家間の政治的な緊張を、こんなに生々しい人間ドラマに落とし込む発想が面白いです。キャラの性格付けも明確で、それぞれの国が違う責め方をするのもよく考えられてる。Brexit後の複雑な感情を、こういう形で描くとは思いませんでした。