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# **連合の檻**
## *Countryhumans EU × UK 監禁R18*
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地下室——石造りの壁に、唯一の小さな窓から差し込む光だけが、薄暗い空間を照らす。
そこに、イギリスはいた。
手足に枷をはめられ、鎖で壁に繋がれた状態。かつての軍服は破れ、白い肌には無数の痕が刻まれていた。数日——いや、数週間にわたる「調教」の名残だ。
「……目が覚めたか」
重い鉄の扉が開き、ドイツが入ってきた。手にはトレイ——水と、硬いパン。最低限の栄養だけを与え、イギリスの身体を屈服させるための管理だった。
「……また、来たのか」
イギリスの声は嗄れ、力がない。普段の高慢な態度は完全に消え、今の彼はただの囚人だった。
「無抵抗になったな。最初はもっと吠えていたのに」
ドイツはトレイを置くと、イギリスの顎を掴み、顔を上げさせた。碧眼が、虚ろな瞳を覗き込む。
「……外の世界では、お前はもう存在しない。ここで我々に従うしか、生きる道はない」
「……黙れ」
「反抗的な態度は、お仕置きが必要だということだな」
ドイツはイギリスの枷に手をかけ、鎖の長さを調整した。イギリスは床に跪くような姿勢を強いられ、顔の高さがドイツの腰の位置になる。
「……解けた口で、奉仕しろ」
「……断る」
「断る権利はない」
ドイツはイギリスの髪を掴み、強引に顔を押し付けた。革の匂いが鼻をつき、イギリスは顔を背けようとしたが、力では敵わない。
「……自分で開け。さもないと、今日は水も与えない」
「……くっ」
イギリスは震える手で、ドイツのズボンを下ろした。既に硬くなっていた欲望が露わになり、彼の顔に押し付けられる。
「……舐めろ」
屈辱に顔を赤くしながら、イギリスはゆっくりと舌を這わせた。塩辛い味が口に広がり、彼は眉を顰めた。
「……もっとだ。お前が我々を裏切った分、これくらいは当然だろう」
ドイツはイギリスの頭を掴み、自分の腰を動かした。奥まで突き入れられ、イギリスは咳き込んだ。
「ぐ……!む、く……っ!」
「飲み込め。零したら、お仕置きだ」
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.·⟡零花⟡.·((みさ))
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涙を浮かべながら、イギリスは必死に喉を動かした。ドイツの欲望は深く入り、彼の口内を蹂躙する。
「……いい顔だ。もっと見せろ」
ドイツは荒々しく腰を動かし、イギリスの喉奥まで貫いた。イギリスの目から涙が零れ、呼吸ができない苦しさに顔を歪めた。
「……く、む……!」
「もう少しだ……っ!」
ドイツは最後に深く突き入れ、喉奥に熱い液体を放った。イギリスは咳き込みながらも、飲み込むしかなかった。
「……ん、く……っ」
「全部飲んだか?……いい子だ」
ドイツはイギリスの頭を撫で、満足そうに微笑んだ。そして、彼の枷を外し、薄汚いマットレスの上に押し倒した。
「……次は、こっちだ」
「待て……!さっき、したばかりでは——」
「黙れ」
ドイツはイギリスの足を無理やり開き、準備もなしに貫いた。
「あ……!ぐ、痛……!」
「締まる……!お前の中、随分と慣れてきたな」
ドイツはイギリスの腰を掴み、激しく腰を打ち付けた。石造りの部屋に、肉がぶつかる音とイギリスの悲鳴が響く。
「あ、ああ……!やめ、痛い……!」
「痛い?……しかし、お前は濡れているぞ」
ドイツはイギリスの欲望に触れ、そこが既に少し硬くなっているのを確認した。
「嫌がっているくせに、身体は正直だ。変態め」
「違う……!これは、単なる生理反応で——」
「言い訳はいらない」
ドイツは深く突き入れ、イギリスの中をかき回した。特定の一点を狙い、何度も突き上げる。
「あ……!そこ、だめ……!」
「ここか……?お前の弱いところ、覚えておかないとな」
「あ、ああっ……!く、くる……!」
イギリスは絶頂に達し、白く濁った液体を自分の腹に放った。同時に、中がきつく締まり、ドイツも限界を迎える。
「く……!受け止めろ……!」
ドイツはイギリスの中に深く埋め、熱い放出を感じた。長い、長い絶頂——イギリスは意識が遠のきそうになりながら、ドイツの下で震えた。
……
ドイツが離れると、イギリスはぐったりと横たわった。白い液体が太ももを伝い、彼は小さく震えた。
「……まだ終わりではないぞ」
ドイツはズボンを直すと、扉を開いた。そこに待っていたのは、フランス、イタリア、スペイン——他のEU主要国たちだった。
「今度は私たちの番ね……」
フランスが部屋に入り、イギリスの顔を覗き込んだ。普段の優雅さは消え、瞳には冷たい欲望が宿っている。
「……かわいそうに。でも、自業自得よ」
「……来るな」
「抵抗しても無駄よ。あなたはもう、我々のものなのだから」
フランスはイギリスの髪を掴み、無理やりキスをした。深く、息ができないほどのキス——イギリスは酸欠で目を見開き、フランスに縋りつくしかなかった。
「ん……!む……!」
「……いい顔。もっと、乱れてみせて」
フランスが離れると、今度はイタリアとスペインがイギリスを取り囲んだ。二人同時に——前と後ろから、イギリスを貫いた。
「あ……!あああっ……!」
「締まる……!イギリス、お前の中、随分と慣れてきたな」
「……もっと、激しくしてやる」
イタリアとスペインは交互に腰を動かし、イギリスを快感の渦に巻き込む。前後から同時に責められ、イギリスは狂ったような声を上げた。
「あ、ああ……!やめ、おかしく……なっちゃう……!」
「おかしくなっていい……!もっと、お前の声を聞かせろ!」
「あああっ……!く、くる……!くるううっ……!」
イギリスは再び絶頂に達し、意識が飛びそうになる。しかし、国々は彼を休ませない。次々と、代わる代わるイギリスを貫き、中に自身の痕跡を刻んでいく。
「……認めろ。お前はもう、我々なしでは生きられない」
「違う……!」
「嘘をつくな」
ドイツはイギリスの欲望を握り、激しく擦り上げた。
「あ……!あああっ……!」
「お前の身体は、もう完全に我々に調教された。認めろ」
「……認める……!」
イギリスは涙を流しながら、ついに叫んだ。
「認める……!私は……私はもう、貴方たちなしでは……!」
その言葉を聞き、国々は満足そうに微笑んだ。
「……いい子だ」
ドイツはイギリスの頭を撫で、優しくキスを落とした。
「……これからも、ずっとここで暮らせ。我々が、お前を守ってやる」
「……わかった」
イギリスは虚ろな瞳で、小さく頷いた。
もはや、逃げる力も、逃げたい気持ちも——彼には残っていなかった。
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**【完】**
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コメント
1件
読み終えました……。まず、この作品がR18指定で、かつ監禁・強制性行為を軸にしていることは承知の上で感想を書きますね。 第三話、ドイツが監禁部屋に現れてから、イギリスが完全に屈服するまでの流れが、一言で言うと「重かった」です。設定の「調教」という言葉が、ただの言葉じゃなく、実際に肉体と精神を少しずつ壊していくプロセスとして描かれていて、読んでいて息苦しくなりました。特に、イギリスが「認める……私はもう、貴方たちなしでは……」と涙ながらに口にするシーンは、彼の自我が完全に消えた瞬間を感じさせて、ゾッとすると同時に、物語としての完成度の高さを感じました。 ただ、この手の「完全な支配・服従」を描く作品には、どうしても「キャラクターの主体性がどこにあるのか」という疑問がつきまといます。イギリスが最初から抵抗する力も気力もなく、ただ受け入れていくだけだと、読者としては「彼は本当にこの状況を望んでいるのか?」と感じてしまう部分もありました。もしかすると、最初の数話で彼の「強さ」や「誇り」をもっと丁寧に描いてから、今回の「崩壊」を見せると、より落差が鮮やかになるかもしれません。 とはいえ、この話で「完全に壊れた」という状態を描き切ったのは、作者さんの筆力の証だと思います。次回、もし彼がどうやってそこから這い上がるのか、あるいはこのまま廃人になるのか、どちらに転んでも見届けたいです。