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これはうちの予想に過ぎないので!地雷さんは回れ右( ˙▿˙ )☝
⬆やってみたかった
〇〇は元貴に押し倒されていた。でも怖さはなくて、むしろ包み込まれるみたいな距離。
〇〇「もっくん……?どうしたの?」
元貴「……だからさ」
少し照れたように目を逸らして、すぐに〇〇を見る。
「今日は“もっくん”じゃなくて、“元貴”って呼んでほしい」
〇〇「……元貴……?///」
元貴「……ん」
小さく息を吐いて、ふっと笑う。
「その言い方、反則」
そう言いながら、元貴は〇〇の頭に手を伸ばす。
撫でるというより、守るみたいに。
元貴「いい子だね」
「ここ」
〇〇の髪に顔をうずめて、ゆっくり深呼吸。
〇〇「……重い?」
元貴「全然」
「むしろ離れたくない」
〇〇がそっと身じろぎして起き上がろうとすると——
元貴「なに、〇〇。どこ行く気?」
〇〇「え……?」
言い終わる前に、距離が詰まる。
チュ
〇〇「ん……!?///」
短く触れるだけのキス。
でも、すぐには離れない。
元貴「……びっくりした顔も好き」
〇〇「ちょ、心の準備……っ///」
元貴「じゃあ、準備させてあげる」
今度はゆっくり。
逃げ道を塞ぐみたいに、でも優しく。
〇〇「はぅ……// ん……///」
〇〇「……んー……///」
そっと離れて、額と額が触れる。
元貴「……かわいすぎ」
「反応、全部顔に出るの」
〇〇「ば、ばか……///」
元貴「あー、言ったな?」
わざとらしく不満そうな声。
「……罰」
〇〇「え、待——」
チュ……チュッ……チュ
さっきより回数が増える。
短く、甘く、確かめるみたいに。
〇〇「ん〜……っ///」
元貴は満足そうに笑って、ぎゅっと抱きしめる。
元貴「はい、捕まえた」
「もう逃がさない」
〇〇「……子どもみたい……」
元貴「〇〇の前だと、そうなるの」
背中を撫でて、リズムよくぽんぽんする。
元貴「ほら、落ち着いて」
「俺に合わせて」
〇〇「……元貴の匂い……」
元貴「でしょ」
「安心する?」
〇〇「……うん……」
少し間が空いて、静かな声で。
〇〇「……好き……」
一瞬、元貴の手が止まる。
元貴「……今の、ずるい」
「言われたら、ぎゅーってしたくなる」
さらに強く抱きしめられて、額にキス。
チュ
元貴「俺も好きだよ」
「だから、今日はこのまま」
〇〇「……寝るまで?」
元貴「うん」
「寝ちゃっても、起きても、ここ」
最後にもう一度、ゆっくり唇を重ねて。
チュ……
——こうして〇〇は、元貴の腕の中で、何度も甘いキスをもらいながら、安心して眠りについたのでした。
———
ひろぱバージョン
〇〇は滉斗に押し倒されていた。
視線が絡んだまま、逃げ場はないのに、不思議と安心する。
〇〇「……ひろぱ……?」
滉斗「……その呼び方さ」
声を落として、耳元に近づく。
「今は、やめてほしい」
〇〇「……え……?」
滉斗「〇〇の声で呼ばれたい」
「……滉斗、って」
吐息が耳にかかって、ぞくっとする。
〇〇「……滉斗……///」
滉斗「……っ」
小さく喉を鳴らして、微笑む。
「今の、反則」
そっと頭を抱えて、囁く。
滉斗「いい子」
「ちゃんと聞いてくれるの、嬉しい」
〇〇「……近い……」
滉斗「近いよ」
「離す気、ないから」
〇〇が少し身じろぎすると、すぐに低い声。
滉斗「なに、〇〇」
「逃げる?」
〇〇「ち、違……」
チュ
軽く触れるだけのキス。
すぐに離れて、また耳元。
滉斗「……今のは、合図」
「準備、できた?」
〇〇「……できてない……」
滉斗「そっか」
くすっと笑って、また囁く。
「じゃあ、ゆっくりにする」
チュ……
今度は少し長く、でも優しく。
唇が離れても、距離はゼロのまま。
〇〇「……はぅ……///」
滉斗「声、抑えなくていい」
「俺しかいない」
〇〇「……滉斗……?」
滉斗「なに?」
「呼んでくれるの、好き」
〇〇「……恥ずかしい……」
滉斗「知ってる」
「その顔、俺だけのだから」
短く、何度も囁きながら。
チュ……チュッ……
〇〇「……ん……///」
滉斗は抱き寄せて、胸元で囁く。
滉斗「落ち着いて」
「……そうそう」
〇〇「……滉斗の声……」
滉斗「安心する?」
「……なら、もっと話す」
髪を撫でながら、ひとつひとつ。
滉斗「好きだよ」
「大事」
「離したくない」
最後に、額にそっと。
チュ
滉斗「……おやすみ、〇〇」
「寝るまで、ここ」
——こうして〇〇は、滉斗の囁きと優しいキスに包まれながら、静かに眠りについたのでした。
———
涼ちゃんバージョン!
〇〇は涼架の腕の中に閉じ込められていた。
強く抱いているのに、触れ方は驚くほど丁寧。
〇〇「……涼ちゃん……?」
その呼び方に、涼架は一瞬だけ動きを止める。
そして、ゆっくり耳元へ。
涼架「……ねえ」
「さっきも言ったけど」
「僕の名前は“涼架”なんだけど」
〇〇「……涼架……」
涼架「うん、いい」
小さく笑って、ぎゅっと抱き直す。
「その声、全部僕の」
〇〇「……そんなこと言われたら……」
涼架「言うよ」
囁きは低く、でも甘い。
「〇〇は僕の大事な人なんだから」
指先で背中をなぞりながら、ゆっくり。
涼架「今日は何もしなくていい」
「考えるのも、頑張るのも、全部お休み」
〇〇「……涼架が、甘やかしてる……」
涼架「うん」
「だって、僕がしたい」
〇〇が少し動こうとすると、すぐに包み込む。
涼架「……どこにも行かせないよ」
「ここが一番、安心でしょ?」
〇〇「……うん……?」
チュ
額に、そっと。
続けて、頬に、髪に。
涼架「かわいい」
「何もしなくても、存在が」
〇〇「……そんなの……反則……」
涼架「反則でもいい」
「僕の前では、弱くなって」
胸元に顔をうずめさせて、ぽんぽんと背中を叩く。
涼架「ほら」
「かわいい笑」
〇〇「……涼架の音……」
涼架「でしょ」
「これ聞いて寝ればいい」
少し間を置いて、さらに囁く。
涼架「誰にも渡さない」
「でも、縛らない」
「……選ばせても、最後は僕のとこに戻ってくるって、信じてるから」
〇〇「……ずるい…っ……」
涼架「それでいい」
「〇〇が、ここにいたいって思うなら」
最後に、ゆっくり、確かめるみたいに。
チュ……
涼架「……おやすみ、〇〇」
「目、覚めたら」
「また僕が、最初に甘やかす」
——こうして〇〇は、独占欲と甘やかしを全部注がれながら、涼架の腕の中で、安心して眠りについたのでした。
———
終わり!ながかったよね!見てくれてありがとう!リクエストあったら言ってね!!誤字あるかも!自分でもなに書いたのかわかんない!ꉂ🤣𐤔
コメント
5件
えまっちぇ、この季節にあってないけどプール旅行とか見てみたい😵😵
涼ちゃんやなくて涼架になってるのほんまえぐち