テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
⚠️意味不明なところがあります。
申し訳ございません。
チョロ松、一松が出ます。
チョロ松→チョロくん、一松→一くんと子供が呼んでいます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
それを簡単に受け止める四男くん。
私は無音モードで写真を撮った。
四男くんにハグしていいと言われてご機嫌な信助と、そんな信助を優しく受け入れる四男くんの写真だ。
丁度、四男くんが信助に近ずいてくれたから、良かった。
その後、帰宅したあなたとお義母さんたち、次男くん、五男くん、六男くんは信助が中々、四男くんから離れず、結果的にご飯食べるのもお風呂入るのも全部四男くんがやる事になった。
信助はそのおかげでご機嫌。
「すっげー複雑なんですけど」
私の隣に座るあなたは不敵されている。
いつもはお父さんお父さんなのに、今日は四男くん四男くんだから、面白くないのだろう。
「一松くんは、」
私が思い出しながら、あなたに話しかけた。
あなたは、う、うん!?ど、どうした?と驚いていたがそれを無視して私は話し始めた。
「一松くんは、信助が生まれた時、沢山信助を見に来てくれてたんです。」
「へ、そ、そうなの?」
どうやら、あなたは知らなかったようだった。
良く、お義母さんと四男くんは私の着替えや食べられるものを持ってきてくれていてた。
もちろん、あなたにも話してはいたが、忘れているようだ。
「信助が生まれて、まだ保育器にいる時、面会の時にお義母さんと一緒に態々来てくれて、保育器にいる信助をじっと見ていたんですよ。」
「信助が抱っこの許可が出た時、あなた、お義母さんの次に一松くんが抱っこしたいって言って信助を抱っこしたんですよ。その抱っこが心地よかったのか、信助はすぐに寝ちゃったんですけど。」
抱っこって、不安とか伝わることがあるらしいが、四男くんはそんなことを感じさせなかった。
「一松くんは、泣きながら笑ってました。
赤ちゃんだった信助はふにゃって笑ってたんですよ。赤ちゃんってわかるらしいですよ、自分に好意的な意思があるか、ないかって。」
四男くんは、周りから誤解されやすいタイプだ。
自分に自信がなく、いつも猫が友達と言っている人だ。
でも、家族や友達、つまり身内認定した人には優しいのだ。
「そ、そうなんだ。い、一松が、」
あなたは苦笑いしながら、一松くんにベッタリとくっついている信助を見る。