テラーノベル
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※🔞※♡喘ぎ
jinto side
玄関で靴を脱ぎ中に入ろうとすると、急に後ろから抱きしめられた。
仁「ぅわあ!!なにぃ…??」
勇「スゥーーーーッ」
仁「ゃ、やめろ!吸うな!汚いから!」
勇「汚くない!!仁人は全部可愛いよ。」
仁「はぁ?!…っわ!!!」
バックハグされた姿勢のまま抱き上げられ寝室へ連行される。
仁「な、なに??…重たいから降ろして…」
勇「重たくない」
なんか勇斗怒ってる?
いや、でも怒らせるようなこと言ってなくないか?
さっきまで上機嫌だったし…
思考回路を巡らせている間にベッドの上に乗せられた。
仁「…ふぇ?…ぃ、今から、するの?」
勇「うん、今からする。」
仁「いや、ほんとに何も準備してないし、汚いから…」
勇「汚くないって言ってるだろ!お前は全部キレイだし、全部可愛いよ。」
仁「いや、いやいやいや、さすがにそれは…」
勇「仁人は自分が可愛い自覚が無さすぎるな。」
勇斗は何か一人でブツブツ言っている。
話が噛み合っていない…ような気がする…。
どういう思考でそこに至ったんだ??
ぐるぐると考えていると、突然唇に柔らかい物が触れた。
軽く触れるだけの可愛らしいキス。
仁「…ッ!!////」
勇「仁人の唇可愛くて好きだよ。」
チュッ
勇「分厚くてピンクでめっちゃ可愛い。すぐキスしたくなる。」
仁「…ふぇ…?////」
次は頬にキスが降ってきた。
チュッ
勇「ほっぺもモチモチで可愛いね。」
仁「…ゃだ////」
次は瞼に。
チュッ
勇「おっきい目も可愛い。上目遣いされたらいつも我慢できなくなる。」
仁「…ぁぁ、ゃぁ////」
耳に。
チュッ
勇「すぐ真っ赤になるのも可愛い。」
仁「な、なにぃ…//// 恥ずかしいから、ぃやだ…////」
勇「仁人は自分の可愛さにいい加減に気づけ。そんで俺からの可愛いに慣れろ!!」
仁「む、むりぃ…////」
俺の返事なんて聞かずにまた可愛い攻撃を再開し始めた。
チュッ
勇「綺麗な歌声を出す喉も可愛い。」
チュッ
勇「真っ白な肌も可愛い。モチモチで触りたくなる。」
勇斗は着ていたセーターの中に手を差し込み、上の服を脱がせる。
上裸になった俺は、羞恥心で白い肌がピンクに染まっていた。
何度体験しても、恋人の前で裸体を晒すのは恥ずかしい。
仁「ぁ、あんまり…ジロジロ見るなっ////」
あまりの恥ずかしさに視線を横に逸らすと…
ベロッ
仁「…んぁっ!!////」
勇「ダメだよ、仁人。自分が今どこを可愛がられてるか見ないと。」
恐る恐る目線を向けると、俺の胸に顔を埋め、胸の飾りに舌を押し当てる勇斗が目に入る。
ねっとりとゆっくりと舌で触れていく。
あまりの刺激の強さに、腰がビクビクと反応してしまう。
仁「はっ…ぁ…///」
勇「乳首舐められて感じちゃう仁人、めっちゃ可愛いよ。」
恥ずかしくて視線を逸らしたいのに、勇斗から目が離せない。
わざとらしく視線を合わせたまま、愛撫を繰り返す。
チュッチュッ
仁「あっぁ!!…ぃ、やぁ!吸っちゃ…ゃ////」
勇「刺激されてすぐ乳首立っちゃうのも可愛いね。」
勇斗は体中にキスの雨を降らせながら、どこが可愛い。どんなところが可愛い。と述べ続けていた。
一頻り上半身は満足したようで、次は下に手をかけた。
あまりの羞恥心と興奮で、頭はいっぱいいっぱいになっていた。
勇「ぅわあ、仁人…可愛いって言われて興奮したんだ…濡れてんじゃん…可愛いなぁ…ニヤ」
仁「…ぁ、言わないでぇ…///」
肝心なところは避けて、内腿を撫でまわす。
触れそうで触れない感じがもどかしくて、腰が浮いてしまう。
仁「ぅあ、ぁん…んんっ////」
勇「太腿ふわふわぷにぷにだね〜可愛い…食べたいくらい…」
仁「ぇ…ぁ、ダメ…ッ!!!////」
食べたいと言った勇斗は、そのまま内腿に齧り付いた。
甘噛み程度の力で噛んでみたり、舐めてみたり、吸ってみたり、内腿がべったり勇斗の唾液で濡れるくらい楽しんでいる。
仁「ぁ…あぁ!んぅ///…跡付けちゃ、だ、めぇ!////」
勇「こんなとこ誰も見ないでしょ?…もしかして見せるの??」
仁「み、見せない!」
勇「じゃあ問題ないね〜ニヤ」
数分間続けていただろう、噛み跡やキスマークだらけになった内腿を見て、満足気に笑っている。
その瞳には優越感と独占欲が滲んでいた。
俺は可愛い攻撃に、もう抵抗する気力も無くただ喘ぐことしかできなくなっていた。
体は前戯のおかげでクタクタで、敏感になりすぎてずっと震えている。
仁「…は、やとぉ…」
勇「ん?なーに仁人??」
仁「…も、おしり…触ってぇ////」
もう限界だった。
陰茎はお腹につくぐらい立ち上がり、我慢汁でしとどに濡れていて、抱かれ慣れてしまった俺の後ろは、期待でヒクヒクと収縮を繰り返している。
もう自分の欲望に従うのみだった。
勇「可愛くおねだりできたね。可愛い仁人のお願いなら聞くしかないね。」
ググッ
仁「はぁああ…////ゆび、きたぁ…///」
勇「気持ちいいとこ触ってあげるね。」
そう告げると、前立腺を指でコリコリと刺激される。
仁「ぁッ!!、んぁ”ん”ん”ん”!!!////」
勇「…可愛い…中イキしちゃったね…」
気持ち良すぎて声も出なかった。
散々愛撫され、高められた体は、一つの大きな刺激で頂点へ達してしまったようだ。
勇「はぁ、ごめん…入れるね。もう我慢できねえわ。」
勇斗はすぐに着ていた服を脱ぎ捨て、一糸纏わぬ姿になった。
綺麗な肉体に思わず感嘆のため息が漏れる。
そして綺麗な肉体に付いている凶悪な陰茎から目が離せなかった。
あれが今から自分の中をめちゃくちゃに可愛がってくれるのかと思うと、想像だけでイってしまいそうだ。
勇「…入れるよ」
グチュ
仁「んんんんっっ!!//// …入って、きたぁ…////」
勇「仁人…はっ、しめ、すぎっ////」
仁「あ、あっん!////…も、とっ奥、きてぇ!!////」
勇「…ははっ、可愛すぎるだろ…っ!!!!」
仁「あ”あぁ!!ぃ、たばっかり、だからぁ!!!////ゅっくぃ、してぇっ!!!////」
陰茎が中に入り、ある程度馴染むとすぐにピストンが開始された。
イった直後の敏感な中は、締め付けが強くて少し動かれただけでもトビそうなくらい気持ちいい。
勇斗のものを自分の中が搾り上げようと吸い付いているのがわかる。
勇「仁人、めっちゃ、っ吸い付いてるね…可愛い…っ」
仁「あ、ぁん!き、もちぃ…//// はやとの、きもちぃっ!!!////」
勇「俺も、めちゃくちゃっ、きもちい、よっ…!!!」
先程より早いペースで腰を打たれ、もう自分が何を喋っているかわからなくなってきた。
すると、腰を持つ勇斗の手にグッと力が入った。
次の瞬間、さっきまでと比べ物にならないほどの快楽が襲ってきた。
グボっと音がしたかと思うと、勇斗の陰茎が最奥に嵌った。
仁「はぁ”あ”あ”!!!♡///だめえ!!!お”ぐっ、はいっちゃあ♡、やぁあっ!!!////」
勇「結腸、入っ、ちゃった…ね…っ」
入ったと同時に前から潮が噴き出す。
仁「ぁ…んぁ、ぁあ…♡」ビクビク
勇「潮、出ちゃったね…仁人…めっちゃ可愛い…俺ので、めちゃくちゃにされて…イキまくってるの、本当に可愛いよ」
中のものもビクビクと震えているのがわかる。
勇斗もそろそろ限界が近いのかもしれない。
勇斗に手を差し出し顔を引き寄せる。
キスを強請るととびきり甘いキスが返ってくる。
口内を舐め合い、舌を吸い、どちらの唾液かわからないものが口の端から伝う。
キスをしている最中も、腰を擦り付け中への愛撫は止まらない。
勇「はぁ…ご、めん…もうイくわ…っ」
仁「んぅ、はぁっ!!♡///ぁっ中、きて!!ッ!!!♡///」
より一層激しく腰を打たれる。
ギリギリまで抜き、また奥を打つを繰り返す。
打たれるたびに俺の体はガクガクと揺さぶられる。
あまりの激しさに、ただ背中に手を回ししがみつくことしかできない。
勇「んっ、は、、可愛い、仁人…めちゃくちゃ、可愛いよッ、俺のッ!仁人ッ!」
仁「はぁ、あんッ!♡、はや、と!!/// んぁっ!す、きぃ…////」
勇「ッ!!ィ、くっ…!!!!」
仁「ぁ、ん”ぁあ!!!♡…イ”っちゃッ!!!///あ!!出るぅ!!!!♡」
自分の欲が弾けたと同時に、お腹の中に熱いものが注がれた。
勇「はぁ…仁人、可愛かったよ…」
手放しそうな意識の中で一言だけ聞こえたような気がした。
目が覚めるとまだ夜明けには早い時間だった。
自分はしっかりと服を着替えており、勇斗に抱き込まれるように眠っていた。
体の感覚から、意識を飛ばしている間に勇斗がすべて片付けてくれたのだと理解した。
少ししたから勇斗の顔をながめる。
俺の恋人はなんて綺麗な顔なんだろう.…
じっくりと観察していると先ほど言われたことを思い出した。
『”可愛い”って言われても嬉しそうにしてたじゃんか!!…俺が言ってもお前すぐ拒絶するのに…』
『俺からの可愛いに慣れろ!!』
仁「勇斗…好きな人からの可愛いになれるはずがないだろ…////」
そっと眠っている唇にキスを落とし、好きな人の胸に擦り寄った。
夜が明けるまでまだ時間はありそうだ。
end
いつも読んでいただきありがとうございます!
もっと早く更新できそうだったのですが、残業と飲み会続きで書けず…遅くなり申し訳ありません!!!
今回は♡使ってみました…難しい…
読むのは大好きなのですが、自分が書くとなると少し難しかったです…頑張ります💦
では、また次回作ありましたらよろしくお願いします🙇♀️
コメント
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お忙しい中続きありがとうございます🩷💛キュンキュン展開で震えながら見てました。また素敵なさのじん待ってます