テラーノベル
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時間がたち小学三年生の時私はご飯作りを手伝っていました。そのうちに私が1人で家族分の食事をつくる担当になっていました。作らなかったらご飯は出ない。食器洗いも毎日していました。洗濯もしてました。自分ですべてやっていました。自分がやらないといけませんでした。やってくれる人がいないから。
時間がたち小学四年生のとき私の仲良しグループでリスカ(リストカット)が謎に流行りました。私は辛いからとかの理由じゃなくなんとなくやってみようという好奇心から保冷剤で感覚を無くしてから切っていました。その時は良さとか快感とか分からなくてそれっきりやっていませんでした。
小学五年生、私は辛いという感情を知った歳だと思います。いつも通りお父さんに殴られ、怒鳴られてました。私は限界をむかえたのか外に走って逃げ近くの公民館に行きました。1人で泣いてました。家に帰るのが怖くて怖くてたまりませんでした。だれも助けてくれないことに気づきました。
続き次回(短くてすいません💦質問コメントにどうぞ)
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