テラーノベル
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#鬱展開
Mist-404
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#終末世界
シノーペ🪐🌙『✎☡中』
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cp要素とシェアハ要素出てきます!
ワンク置き忘れてました許して
cpはupltとhnznです
だからupさんとの絡み多いです
地雷さん逃げて
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ん…今は…
時計を見ると午前6時
昨日よりは常識的な時間で起きれた
まぁ普段の私なら後5時間は遅いけど
でも昨日と違って今日は頭痛が治った!
upprnの部屋に凸ってみようかな
昨日殺人があったから勝手に部屋に入ったらめっちゃびびるんじゃね?
まあそれは不謹慎だからやめとくか
地獄にいったgnmsに怒られるとこだった
私は伸びをしてベットから降りる
ん…?なんか身に覚えがない飲み物が置いてあるんだが
あとこんなとこに付箋が
『lt、元気になってね』
upさんとかmzrさんあたりかな?
私は優しいからもらっといてあげるか
甘い…ココアかな?
ココアとか久々に飲んだな
こんなに甘かったっけ
ま、普段ラテしか飲まない私が言うのもなんだけどね
ん…なんか…ねむく…
バタッ
それから何時間が経ったのだろう
今の私にわかることは何もない
幽体離脱してるみたいな感覚
ま、なったことないけど
感覚的にはふわふわしててなんだか幽体離脱してるみたいだけど何も見えないし、何も聞こえないし、何も感じない
あぁ、あれって本当だったんだ
私の脳が理解するのを拒んでたから、だから油断しまくってた私は殺されちゃったのかな?
まだ、みんなと生きたかったな
このふわふわとした感覚、どこか心地いい
何か聞こえる気がする
ついに幻聴かな?
up「ltってば!!!」
up「お願いだから生きてよ…」
up「まだそっちに逝かないで」
up「gnmsさんは…znさんがいるからさ!寂しく…ないよ」
up「ltまでそっちに逝くというのなら、俺だって…」
息が止まりそうになった
upさんの声が聞こえたのだ
そして反応を見るに私は長い時間倒れていて、死んだと思われている
それに、znkpsがgnmsのところに…?
そういえば昨日の話が正しければ、犠牲者がいるはずだ
それに、私が起きなければupprnまで心中する気らしい
たった2日で4人も死ぬことになんてさせたくない…せめてupさんだけでも…!
私は目を開ける
生きていた
目も見える、耳も聞こえる、感覚もある
「upprn…死なないで…」
up「…!、こっちの台詞だっつーの」
驚いたような、嬉しそうな顔で笑うupprnは本気で私を心配してくれたようで、すごく嬉しかった
その会話を済ませた後、私達は抱き合って泣いた
そしてupprnから今日あったことを教えてもらった
znkpsが見るも無惨な姿になっていたこと、それをみたhn、rimrが泣いていたこと、私が来ていないことに気づいたこと、焦ったupprnが私の部屋を見にきたこと、全て、全て教えてもらった
up「znさんが亡くなっていただけじゃなくて、ltまで死んじゃったって思って」
up「机にこれがあったからさ、ltに毒を盛られたかと思って」
up「ltが居なくなったら俺は生きてる意味が無くなっちゃうもん」
up「だからさ、ltを殺したこの飲み物で俺も心中しよっかなって」
それを聞いて私は笑う
「私まだ生きてるから!安心して!心中する機会なんてこないよ!」
up「うん、よかった…」
up「…lt、行こう、みんな心配してるよ」
そうだった私倒れてたんじゃん
「わかった、行こう」
〜リビング〜
up「ltが生きてたよ!!!」
cyk「本当ですか!?ltさん…良かったです…!」
そう言ってcykは私の胸の中に飛び込んで泣き出した
cyk「ltさんまで死んじゃったと思って私心配したんですからね…!」
そら、心配にもなるよな
…ん、視線
upprn?
up「そろそろ離れてくださいよ、cykさんのltさんじゃないんで」
いつものふざけた感じとは違う、凄い圧を感じた
cyk「そ、そうですよね…」
cykはそう言って私から離れる
しばらくの沈黙が続いた
mmntが口を開ける
mm「…もういやですよ、こんな毎日誰かが死んでいくなんて、」
mm「だから…さ、今度は誰も殺されないようにみんなで同じ部屋で寝ましょ?」
それは盲点だった
そうすればみんな生き残れるし、犯人が来てもみんなでぼこぼこにできるし!
待ってmmnt天才か?まあ私には及ばないけど
今日こそは誰も死なない、いや誰も死なせない
それを誓い、今日は楽しくご飯を食べた
hnrimrは信じられないという目でこっちを見ていた
〜夜
mmntの部屋は””なぜか””広いからmmntの部屋に泊まることにした
hnさんはずっと泣いてて気の毒だった
そら自分の恋人が殺されちゃあね…
rimr「…昨日だってドアも窓もちゃんと閉めた」
rimr「なのにznさんが殺された」
rimr「何言いたいかわかる?」
rimr「密室の中で殺せるのは…」
rimr『この中の誰かしかいないんだよ!!』
up「ちょ、rimr落ち着け」
「筆跡だって違ったじゃん」
rimr「筆跡なんて変えようと思えば変えれるじゃん」
rimr「そんなこと言うってことはお前らが犯人なんだよ!!」
up「は…?そんなこと言うなよ」
rimr「もういい、こんな殺人鬼の居る部屋になんて居られない俺部屋に戻る」
「待って!」
バンッ
rimrはそう捲し立て、部屋から出ていった
私は追いかけようとしたが、upprnに止められた
up「もういいよ、あんな奴…自ら死にに行ったようなもんじゃん」
mm「あんな綺麗なフラグ立てれるのも凄いですよ」
mt「一級フラグ建設士の名は伊達じゃないな」
「なんで止めるの?あんな事したら死ぬに決まってるじゃん、せっかくmmntが立てた作戦を実行しても、rimrが逃げちゃ意味ないじゃん」
up「それ本気?あいつ俺達を犯人扱いしたんだよ?」
それでも私は犠牲者を1人でも減らしたかった…たったそれだけなのに
確かに犯人扱いはむかついたけど…
仲間だから…!
仲間だから助けたかった
up「もうあいつは救いようがないから」
その後私は何度も反発したが、その度みんなに諭されてもう諦めた
その後はまた、お泊まり会のような楽しい雰囲気で話していた
でも、あの3人が足りないと少し物足りなかった
『Srimrを、ーーーーーー』
ふぅん、きょうはそこがきこえるんだ
rimr…?
やっぱりrimrをつれもどしたほうがよかった
そうおもっても、もうおそい
わたしのからだは、もううごかなかった
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コメント
1件
みぅです🥀 第3話、めっちゃ重かった……。lt、ココアに気づかず飲んじゃって倒れるところ、本当にゾッとしたよ。でもupさんが必死に呼びかけてくれて、ltが目を覚まして「死なないで」って言えたシーン、涙が出そうになった。2人で抱き合って泣くところ、心臓がギュッてなった。 そしてrimrが怒って部屋を出て行っちゃうところ……「自ら死に行ったようなもん」ってupさんの言葉が刺さる。みんなで寝る作戦はいいアイデアだと思ったのに、もう手遅れな雰囲気が漂ってて切ないよ。 最後の声、何かが迫ってきてる感じがして怖い……続きが気になる。更新待ってるね🌙