こんにちはー
アメ日帝のオメガバースです
アメリカ)α
日帝)Ω
です
⚠️・アメ日帝
・会社勤め
地雷さんはまたね。
それではれつごー
日帝side
アメ「おはよう日帝!」
日帝「お、おはよう」
うぅ……今日もアメリカの笑顔が眩しいっ
ちゃっと俺笑えてたかな
そもそもちゃんと挨拶返せたか?
そう!見てわかる通り、
俺は絶賛アメリカに片思い中だ
昔はあんなに嫌いだったのに今では……///
あいつは本当にイケメンで、優しくて。
ちょっと面倒臭い所は変わってないけど、そんな所も好きになってしまった
あぁ……あれだけ完璧な国なんだから、きっとαなんだろう。
対する俺は役たたずと罵られるΩ……
αとΩ。一見すると結ばれる可能性が高い存在だが、アメリカは国だ。
旧国である俺になんか見向きもしてくれないだろう。
アメ「ーーーーー!〜?」
日帝「あ、……」
もう行ってしまったか……もっとアメリカの顔を拝んでいたかったな
ぽん
日帝「ん?」
イタ王「やっほーなんね日帝!」
日帝「おはようイタ王」
イタ王「おはよーー♪ねぇねぇ今絶対アメリカのこと考えてたでしょーio分かってるよー? 」
日帝「ギクッ……なぜバレた」
イタ王「そんなの分かるよー、何年一緒にいると思ってるの?」
日帝「……そっか」
イタ王。こいつは生粋のα。
やろうとしないだけでやればなんだって出来てしまうエリート。
普通にずるいと思う
イタ王「ねぇ日帝。いつになったら声掛けに行くの?」
日帝「前声かけたし……」
イタ王「それは仕事の話でしょー?」
「もっと個人的な話するんだよ、例えばさー」
日帝「……例えば?」
イタ王「あーーーうーんと」
日帝「ほら、話すことなんてないじゃないか」
イタ王「あるよ!というか作るんだよ、アメリカに話すためにね♪」
日帝「……作る」
イタ王「あとは_ほら、デートのお誘いとか♡」
「きゃーーioドキドキしちゃう♡」
日帝「お前がドキドキしてどうする…てか、付き合ってもないのにデートなんて出来ないだろ」
イタ王「えーー堅苦しいなぁ。よくあるじゃん、これってデート……かな///」
「みたいな!」
日帝「そんなセリフ俺が言えるわけっ」
「そもそも!だ。俺はデートがしたい訳じゃない」
イタ王「えーーしたくないのー?」
日帝「………したくない訳では無いが…//」モゴモゴ
イタ王「かっわいい〜♡もーアメリカも早く手を出してくればいいのに」
日帝「イタ王///」
イタ王「ま、勇気を出していってきなよ」
「今暇そうにしてるし?」
日帝「どこに目ついてんだ。どこからどう見たって忙しそうだろ」
イタ王「日本よりはマシなんね」
日帝「…………じゃあ昼休みに行く」
イタ王「そうなんね!その意気なんね!」
「話しかけたら告って〜デートに誘って〜」
日帝「あーもぅほら、イタ王も仕事しろ!」
イタ王「えーー嫌なんね〜」
日帝「嫌とかないからっ」
イタ王「はいはーい」
「結果待ってるからね」
日帝「……わかった」
イタ王「あ、今日こそは絶対話しかけてくるんだよ、絶対だよ?」
日帝「おう……善処する」
イタ王「もーー」
ー仕事中ー
アメ「おーい日帝、ちょっといいか?」
日帝「ひゃっ!」
アメ「わ、悪い驚かせてしまったな」
日帝「だ、大丈夫です!」
アメ「です?日帝が敬語だなんて珍しいな」
日帝「あ、いやっ、その、」
アメ「ははっ、混乱させて悪かったな」
「この資料について聞きたいことがあってな 」
日帝「あ、あぁそこは」
日帝「だと……思う」
アメ「自信ないのかよw 」
日帝「そ、そりゃアメリカに俺が教えれることなんて……」
アメ「そんな弱気になってどうした?俺は日帝に色んなこと教わってきたと思うんだが」
日帝「そ、そんな!滅相もない」
アメ「滅相もないって……本当にどうしたんだ日帝、疲れてるのか? 」
日帝「え、いやっ、そんなはず」
アメ「薄らだけど隈もある……取り敢えず仮眠室に行こうか」
日帝「へ、?でも仕事がッ」
アメ「だいじょーぶ、俺が着いてるからな」
ナデナデ
日帝「ひゃいっ///」
アメ「?」
アメ「大丈夫か日帝」
日帝「すまない……運んでもらっちゃって///」
優しいッかこっこいいッ力持ちッイケメン過ぎッもう今日が命日かも……
アメ「気にするな、てか日帝軽すぎじゃないか?ちゃんと食べてるか?」
日帝「た、食べてるよ」
アメ「本当か〜?」
日帝「本当だ。」
アメ「じゃあ今日の昼、俺が奢ってやるから一緒に飯食いに行こう」
日帝「ピッ」
アメ「なにそんなに驚いてんだよ、俺と一緒に飯食うのは嫌か?」
日帝「いやじゃない……ですっ」
いいい、一緒にご飯っ!?
無理無理無理その、2人で……ってことだよな?
向かい合ってたわいのない話して……あ、無理ッ
バタッ
アメ「お、おい大丈夫か!?」
日帝「スゥ……スゥ」
アメ「寝てるだけ……か」
「昼には元気になるといいな」
ーお昼ー
おーい、おーーい日帝?
日帝「ん、んん……あ」
アメ「おはよう日帝。」
日帝「……んん」
「おはよう……」
アメ「まだ眠いか?なら寝てていいぞ」
日帝「うん…… 」
ん?今目の前にいたのって
ガバッ
日帝「あ、アメリカ!?!?」
アメ「お、おう」
「おはよう日帝。よく眠れたか?」
日帝「あ、あっ、お、俺はなんと言う醜態をッッ」
アメ「落ち着けよ日帝…な?」
日帝「………」
終わったーー国生終了。
寝起き見られるとか恥ずかしすぎて無理
アメ「日帝?おーい」
てか今何時だ、いつまで寝てた、仕事は??
日帝「はっ!仕事は!!」
アメ「安心しろ日帝、仕事は俺が終わらせといたよ」
日帝「………は?」
あの量を??え?俺は丸1日寝てたのか??
日帝「え、えと今何時……」
アメ「今はちょうど1時だな!」
日帝「……ん?」
アメ「そういや日帝元気になったか?」
日帝「え、あまぁお陰様で」
アメ「そうか!じゃあご飯食べいくぞ!」
日帝「ん、あ、おう?」
アメ「 ほらいくぞ!」
がしっ
日帝「あ、」
アメ「Let’s go!」
日帝「うわぁぁぁ引っ張るなぁぁ」
続く
コメント
2件
え!?待ってこれ好き過ぎるんですけど!!!日帝さんが片想いするの珍しいから嬉しい!!!!!!
ぐ腐腐腐(( きゃー! ioもドキドキしちゃうやぁ〜(^∇^)