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続きです
⚠️・アメ日帝
・アメリカα
・日帝Ω
・まだバース要素ない
日帝「……////」
アメ「〜ー♪」
どどど、どうしてこうなった??
いや嬉しい。すっごく嬉しいんだけどな?
アメ「ついたー!ここだよ日帝、俺が行きたかった所!」
日帝「……おお」
思ってたより普通の定食屋という感じ
もっと派手なものが好きかと思ってた
日帝「アメリカもこういう所来るんだな」
アメ「まーなー、健康に良さそうだし?」
日帝「ふっ、アメリカが健康に気遣う日がくるとは」
アメ「ちょっと失礼じゃなーい?」
日帝「悪い悪い」
へーアメリカってそういう事考えてるのか。
……俺なら何時でも作ってやるのに
アメ「早く入ろ!俺頑張ったからお腹すいちゃったー」
日帝「あ、仕事……ありがとな」
アメ「いいえー」
「あれくらいちょちょいのちょいだから」
あれくらい………あれがか
日帝「そうか、凄いなお前は」
アメ「ほんとか!へへっ俺褒められちった」
日帝「……そんな顔もできたんだな」
アメ「え、どんな顔?」
無自覚かよ……お前はどれだけ俺を沼らせる気だ?
日帝「気にするな、ほら早く店入るぞ」
アメ「ええー気になるんだけどー?」
日帝「いくぞ」
アメ「ちぇーはーい」
アメ「俺はこれかなー」
日帝「早いな」
アメ「よく来てるからね」
「いつものーってやつ!」
日帝「なるほど」
「………なんかオススメあるか?」
アメ「おすすめかーうーん」
「やっぱりこれかなー」
日帝「アメリカと同じやつか」
アメ「これほんとに美味しいから1回食べて見てほしい」
日帝「じゃあ俺もそれにする」
アメ「了解♪」
「すみませーん」
アメ「うひょー美味そ〜」
日帝「美味しそう……」
アメ「いただきまーす」
日帝「頂きます」
アメ「ん〜今日も美味い!」
日帝「ん!本当だ、美味しい……」
アメ「だろ!ん〜うまぁ♡」
日帝「………」
なんて幸せそうに食べるんだろう
同じ物の筈なのに、アメリカの方が美味しそうに見える
アメ「ん?どうかしたか日帝」
日帝「あ、いやなんでもない」
アメ「そうか?」
にしても美味しいなこの定食。
俺もこれから来ようかな
日帝「アメリカ、」
アメ「んーー?」
日帝「いつもここで昼食ってるのか?」
アメ「そうだな!」
日帝「そうか……」
アメ「なんだ日帝、一緒に食べてくれるのか? 」
日帝「え、……いいのか?」
アメ「いいに決まってるだろ?」
「一人で食べるのも寂しいしなー」
日帝「そっか」
アメリカとご飯一緒に食べれる!?幸せすぎる
あ、今も一緒に食べてるのか
やばい急に恥ずかしくなってきた
日帝「……////」
アメ「ん?」
アメ「あーー美味かった〜」
日帝「あぁ。美味しかったよ」
「連れてきてくれてありがとな」
アメ「いいってことよー」
「じゃ、俺代金払ってくるから」
日帝「あ、それは流石に……」
アメ「いーのいーの、俺が出したいって言ってんだから」
日帝「……じゃあお言葉に甘えて」
や、優しすぎてやばっ俺の仕事までやってくれたのに奢ってくれるとかイケメンす……ぎ
……まて、俺結構最低なのでは??
日帝「アメリカ!」
アメ「ん?」
日帝「次は俺が奢るから!」
アメ「ふふ、別にいいのに」
日帝「だめだ!こんなにしてもらったのに何もしないなんて出来ない!」
アメ「そこまで言うなら……」
あー危なかった、尽くしてもらって終わるとこだった
……あ、次も一緒に来る約束しちゃった…のか…俺////