TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

【スキルとかないけど魔王倒しに行ってきます】

一覧ページ

「【スキルとかないけど魔王倒しに行ってきます】」のメインビジュアル

【スキルとかないけど魔王倒しに行ってきます】

1 - 第1話 【星宮るるか、花のJKになりました】

♥

133

2025年04月30日

シェアするシェアする
報告する



はじめまして。くろやみ。と申します。

この作品はフィクションです。こんなこと現実では起きません。つらい現実に目を向けましょう。

そしてこの作品は同時に少し(?)薔薇(腐)要素があります。

薔薇ってお花だよね?腐ってなに?って感じな人は閲覧を推奨しません。

こんな感じですが、どうぞよろしくお願いいたします。





物語始まります わんくっしょん






第一話

【星宮るるか、花のJKになりました。】


みなさん初めまして!私、星宮るるかです!

突然ですが私、花のJK!高校生になりました~!わーい。

けど、二つ懸念点。私……コミュ障だから会話ができません!!

あ~らこれはヤバすぎる。あっけど、完全ってほどじゃないよ!

こんな私にも親友がいるのだ!そう、親友とならしゃべれるのさ!!

親友と喋れるからコミュ障ではないのか…?う~ん、まあいいか。

二つ目の懸念点…それは私が生粋の薔薇オタだと言うこと!

うん…やばいね。これはやばい。バレたらもう自分の精神が…終わる。

そんなこんなで気をつけながら生活していきましょ~!

さぁ、気を取り直してっと…今はクラス分けを確認中……

お!親友と同じクラスじゃないかー!!これはデカい!!これは学校さんサイドにお礼をしなければ。

(*- -)(*_ _)ペコリ。

というわけで早速クラスにレッツゴ~!私のクラスは1年3組だね!

ガラガラガラ~

うわやば、知らない人がうじゃうじゃいる。言い方悪いけど虫みたいで若干気持ち悪い。

まぁ私が対人関係スキルなさすぎるのが原因なんだけどね…ハハ。

?「るるかっち~おっはよ~!」

?「おはおは~」

rk「おはよ~」

この二人は私の親友であり幼馴染の【夏目みみ】と【野咲たぬ】。

二人は人並みよりちょっと対人スキルが劣ってるくらい。私ほどではないので安心安心。

みみのことはみんみんぜみ(みんみ)、たぬのことはたぬぬんって呼んでる。

そしてなぜかたぬぬんは私のこと崇めてる。

rk「今日って入学式だけやって下校だっけ?」

tn「そうだね~」

mz「え?神日課やん!終わったらカラオケ行こ~!」

tn「賛成~」

そんな感じで会話をしながら、私たちは体育館…入学式会場に行こうとした。その時だった。

黒板が急に光りだしたのだ!!

「「「えっ……ええ~~~~!?」」」

私たちは、訳も分からないまま、転移するように教室から消えた。




rk「痛たたた……ってえ?ここはどこ?」

異世界転生お決まりみたいな感じで再登場、どもどもるるかです。

いやマジで\(゜ロ\)ココハドコ?状態。

いやきついって。異世界なんも分からんのに異世界飛ばされて。

多分市民とかから情報収集しなきゃいけないんだろうけど……私重度のコミュ障だよ?まじできついって。

神様は私のことを○す気ですか。

でも一個救いなのが、隣にみんみとたぬぬんがいるので一安心。

でもまぁ、前方と左右にはだだっ広いお花畑(野原)、後方には国の入り口みてぇな馬鹿でかい門。

どう見たって異世界でしょこれ。少なくとも日本にはこんな場所ないぞ!多分!!

私が錯乱していると、他の二人も起きていたっぽくて、周りを見渡してる。

rk「ねぇ二人とも……」

tn「るるかっち……言いたいことは分かる。」

mz「うん……最早拷問だよね……」

「「「人と話さなきゃいけない」」」


そう。何と言っても私たちは人と話すことが凄く苦手。もう天変地異起こせるくらいには苦手。(???)

でもこれは人と話さざるを得ない!!というか話さなくちゃいけない!!

話さなかったら一生このままで餓○するだけだって!それはいやだって!!

なので街に行って情報収集をすることに!


次回、第二話!【コミュ障、街に出る!】

デュエルスタンバイ!

この作品はいかがでしたか?

133

コメント

1

ユーザー

すみません!この作品は、アカウント移行してしまったためこのアカウントで再投稿するかもしれないかもしれません!ですが、このアカウントで今度から活動していきます! スキ無し100ハート達成ありがとう!!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚