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Side ないこ
「まろは、俺なの?」
病気で、頭までおかしくなったと言われるだろうか
自分でも、何言ってんのかよくわかんない、
い「、ないこ、」
い「俺は、」
まろは、
な「、!?」
、急にっ、息が苦しく、!?
な「ハッ,ハァッ」
呼吸ができない、苦しい、
い「ないこっ、いま、救急車呼んだからっ、」
やばい、目の前が、
あぁ、やっぱり、俺、、もう、死ぬんだな、
い「ないこっ、聞こえるか、!?」
かろうじて、
目の前は、もう、何も見えない、
い「っ、ないこっ、すぐ終わるから、聞いてくれっ、俺の話、!」
まろ、の、話、
い「、俺は、お前の未来だっ、」
い「おれは、ないこの、24才、!」
俺の、24才、!?
、まろは、俺より2歳しか年が離れてないはずじゃ、!
い「俺は、姿も、声も、見た目も、年も、全部変えた、未来のお前だ、!」
、だから、まろは、おれのことを、全て知っていたんだね、
お母さんが外国に行くことも、ほとけと出会ったことも、
い「俺が、本当のこと話すたび、ないこは容態が悪化する、」
い「本来、ないこの未来である俺がないこの前に現れるなんてありえないから、!」
そうだよな、そんな、魔法的なこと、
あれ、やばい、意識が、遠のく、
い「、それなのに、俺がなんで今、お前に必死に話そうとしてるか、わかるか、!?」
、
い「後悔してるから、!」
い「夢を、追わなかったことっ、」
い「ほかの、誰でもない、俺自身が、ないこ自身が、後悔してるからっ、!」
俺が、後悔、
い「生きているのに、夢を、諦めて、自分に嘘をついたこと、後悔しているからっ、」
い「俺は、もう、、ないこに、過去の自分に、後悔してほしくないっ、!」
、けど、もう、死ぬ、
そろそろ、耳も、聞こえない、
い「頑張れないこ、!」
い「お前は死なないっ、」
い「お前の未来である俺が、言うんだっ、」
俺は、死なない、?
い「俺も、昔、今のないこの状態になった、」
い「その時の俺には、未来の人間なんていなくて、家族もいなくて、一人だったっ、」
い「病院に搬送されて、“あなたは長く生きれます”って言われても、信じられなかったっ、」
い「けど、ないこは違うっ、お前には、俺がいる、お前の未来は、俺が知ってる、」
俺は、生きて、、いける、
い「だから、生きるんだっ、だから、ないこ、ーーーーー!」
なんて、言ったの、?
最後、聞こえなかった、
息が、、心臓の音が、うるさい、
聞こえない、見えない、
い「ないこっ、」
い「生きるんだぞっ、!」
い「そして、生きて、生きて、俺が叶えたかった夢を、叶えろ、!」
俺が、夢を、
救急隊員「集中治療室へ、!心拍数が低い、早く処置を、!」
Side ないこ
パチッ(目を開ける)
ここは、、、どこ、?
綺麗な水色、
俺は、死んだのか、?
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読んでくれてありがとう!
またね〜