テラーノベル
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モブ×❷🕓
リョナ❗️グロ❗️かわいそう❗️
❷🕓が可哀想❗️設定崩壊❗️文章バラバラの亮!
最後らへん🍕🕓あり(エッじゃない)
ラウンド終わり。
ハッと目が覚める。
意識が一瞬、霧の彼方から引き戻されるような感覚。
(今回は疲れて寝てしまったのかな……まぁ、仕方ないか…)
❷🕓はそう思い、軋む椅子から立ち上がる。
窓の向こうには、闇が空を飲み込み、星さえ隠す黒が広がっている。
まるで世界が息を潜め、何かを待ち構えているかのように。
木の壁に囲まれた静かな回廊に、❷🕓の足音だけが響いていた。
そこを出て、ひとり静かに帰路についていたときだった。
「……ねえ、こっち、来てよ」
鈴を転がすような声。
その先には、白いロープをかぶった男がいた。
顔は見えない。ただ、こちらをじっと見つめているのだけは分かった。
❷🕓は立ち止まる。
「……あなたは?」
「いいから。すぐ終わるから」
そう言って男は扉の奥を指さした。
迷った末に、❷🕓は一歩、また一歩と近づく。
狭い礼拝堂の裏室。
古びたキャンドルの灯が、ふるふると震える。
空間は沈黙に包まれていた。
木の壁が吸い込むように音を消し、まるで時が止まったように、世界は静寂だった。
「……どうしたの?」
そう問いかけた❷🕓の声は、炎の揺らぎとともに空気に溶けていく。
だが、男は何も言わない。
ロープの奥にある目は、じっとこちらを見つめていた。
沈黙を破ったのは、彼の低く響く問いだった。
「君は――“血”が、好きかい?」
その声には、なぜか祈るような色があった。
祈りとも、問いともつかない、妙に熱のこもった響き。
❷🕓は少しだけ眉をひそめ、慎重に言葉を選ぶ。
「……まぁ、少しは」
血とは、美しい。
命を循環させるもの。
この世界を生かすために流れる“赤”は、どこか神秘を纏っていた。
しかし、時間が経てば腐り、汚れ、悪臭すら放つ。
その儚さこそが血の欠点であり――同時に、魅力でもある。
しかし、その言葉は――
たった一言の「少し」は、男には“冒涜”として響いた。
「…………」
ロープの男は、ふと俯く。
沈黙。
それはまるで、何かを抑え込むような、嵐の前の静けさだった。
次の瞬間だった。
まるで糸が切れたかのように、男が跳ねるように顔を上げた。
「血は……神聖なものなのですよッ!!」
怒気に満ちた声とともに、彼は❷🕓に飛びかかり、その首を自らの手で締め上げる。
ギチ――ッ
手が肉に食い込む音。
何が、ダメだったのか…?少し…が悪かったのか?
その声を挙げようとする喉は塞がれ、息が詰まる。
目の前が歪んでいく。
(くるしい……息が、でき、な……)
「それに理解ができないのですか!? 君は信徒でしょう!? 血とは神の印、再生の鍵、すべてのはじまりなのですよ!!」
ロープの男は錯乱していた。
だが、その力は確かで、強かった。
痛い。
頭がしびれる。
思考が、遠のいていく――。
しかし。
「……ッああ……」
その苦しげな表情を、男は見て、恍惚とした顔を浮かべた。
そして、ゆっくりと手を緩める。
首から手が離れ、❷🕓は咳き込みながら床に倒れた。
――助かったのか?
「……君の、その……苦しそうな顔……」
男は息を荒げ、目を見開いていた。
「……実に、素晴らしい……!! まるで血が首に宿って叫んでいるみたいだ……っ」
吐息混じりに、陶酔するように呟いた。
炎が揺れていた。
男の影が壁に伸び、ねじれ、歪み、まるで血のように染まる。
「君のその表情を見ていると、少し興奮してきたよ……。」
ロープの男の声は、まるで闇に溶ける毒のように低く、ねっとりと響いた。
その顔は、炎の揺らぎに歪み、笑みの奥に狂気を宿している。
ロープ越しにガサゴソと何かを探る音が、静寂を切り裂く。
❷🕓の心臓が跳ね、恐怖が喉を締め付ける。
「……っ、なにを――」
言葉が終わる前に、腹部に鈍い衝撃が走った。
ドスッ。
まるで内臓を抉るような重い一撃。
呻く間もなく、❷🕓の身体は後ろへと弾かれ、冷たい床に叩きつけられる。
古びた木の匂いと埃が鼻腔を刺し、痛みが意識を白く染める。
直後、ロープの男が獣のように覆いかぶさった。
その瞳は興奮に揺れ、口元は歪んだ笑みを刻んでいる。
キャンドルの光が彼の影を壁に投げかけ、まるで血に飢えた亡魂のように蠢く。
「やっと……見える位置に来たね。」
ロープ越しに、膨らんだそれがべちんと鈍重な音を立て、❷🕓の腹に突き立てられた。
ごぽり、と粘着質な音を立てて溢れ出した液は、とろりとした透明を描きながら、青黒い服を穢していく。
まるで真っ白なシーツに吐き出された穢れのように、異質で、不快な“色”。
赤ではない。
だが、その不自然な輝きは、まるで禁忌の儀式を思わせる。
「ヒッ……!」
反射的に短い悲鳴が漏れる。
恐怖だ。
説明のできない嫌悪が骨の髄まで染み込み、まるで何かが壊れていく予感に身体がこわばる。
心臓が早鐘のように鳴り、冷や汗が背中を濡らす。
ロープの男は顔を近づける。
その息遣いは熱く、湿り気を帯び、まるで獲物を味わう獣の吐息のようだ。
「……怖い?」
その声は妙に優しく、しかしその優しさが余計に不気味だった。
まるで、奈落の底から響く囁きのように、魂を絡め取る。
透明な液でぐちゃぐちゃになったそれは、服の上を擦るように滑っていく。
それは、まるで蛇が這うような執拗さで、胸元から顎へ、そして――口元へと、ゆっくり、ゆっくりと移動する。
生暖かく、異様な匂いが鼻腔を犯す。
腐敗と甘さが混ざり合った、吐き気を催す香り。
「……ここにも。」
液が唇に触れた瞬間、❷🕓は首を大きく横に振った。
――拒絶、否定、全身全霊での「やめて」。
だが、ロープの男はそれさえも愉しげに眺めていた。
その目は、まるで苦痛に悶える獲物を愛でるように輝いている。
「君のその表情は、本当に素晴らしい……。もっと、見せておくれ。」
彼はそう呟くと、唇の輪郭をなぞるように、ゆっくりとそれを動かし始めた。
まるで濃厚な絵の具を塗りたくるように。
まるで魂を穢す儀式のように。
そして、そのままそれを口の中に押し込んだ。
「……ッ!」
それは、生暖かく、ねっとりと舌に絡みつく感触だった。
舌が這う生々しさ。
不快極まりない味が、まるで腐った果実を噛み潰したかのように広がる。
鼻腔を刺す匂いは、意識を揺さぶり、胃の奥から込み上げるものを呼び起こす。
思わず吐き出そうとするが、男の指が顎を捉え、逃げ道を塞ぐ。
「ダメだよ? ちゃんと飲み込まなきゃ。」
彼は笑う。
その笑顔は、まるで闇に咲く毒花のように美しく、危険を孕んでいる。
「ほら……早く。」
口の奥まで押し込まれたそれは、ゆっくりと、確実に体内に侵入していった。
喉の奥にまで入り込み、吐き気を催すほど苦しい。
息が詰まり、意識が遠のくような感覚。
だが、男はそれを楽しむように眺めている。
「我慢しないで。」
彼は優しく諭すように言うが――その目は決して笑っていない。
漆黒の瞳は、まるで底なしの沼のように、抵抗を飲み込む。
「ほら……もっと深くまで入れて……。」
彼はさらに強く押し込む。
喉の奥で蠢く異物感。
吐き気を催す苦しさが、意識を白く染める。
男はその様子を、まるで神聖な儀式を眺めるように見つめる。
そして、ゆっくりと、口の中からそれを引き抜いた。
「……いいね……その表情。最高だ。」
嬉しそうに目を細め、呟く彼。
その声は、まるで蜘蛛の糸のように絡みつき、逃れることを許さない。
舌なめずりするように、口元に滴る液を拭うと、彼は再び唇を重ねてきた。
くちゅり――と、湿った音が部屋に響く。
ねっとりとした生暖かさが口内を犯していく。
その感覚に、思わず嘔吐しそうになるが、それすら許されない。
彼の舌がそれを押し込み、喉の奥へと導くのだ。
「う……ぐっ……。」
「ほら、ちゃんと飲んで。」
彼の声が脳内で反響する。
それはまるで呪文のように、思考回路を麻痺させ、抵抗する力を奪っていく。
ごくり、と音を立てて飲み込むと、彼は満足そうな表情を浮かべ、また唇を重ねた。
今度は先ほどよりも深く、長く――まるで捕食するように口内を蹂躙していく。
歯茎の裏、口蓋、舌の根元まで、丁寧に、執拗に舐め回される。
舌を吸われるたびに、ぞくりとした快感が背中を走り、嫌悪と混ざり合う。
それは、まるで魂を吸い取られるような感覚だった。
やがて満足したのか、彼はゆっくりと顔を離した。
「はぁ……はぁ……。」
ようやく解放されたとき、❷🕓は酸欠と快楽の余韻で頭がぼんやりとしていた。
視界が揺れ、キャンドルの炎が二重に滲む。
そんな様子を、男は楽しむように眺める。
「そんなによかった?」
その言葉を否定しようと首を振るが、身体は正直だった。
服は汗でぐっしょりと湿り、まるで水をかぶったように重い。
下半身は限界まで膨らみ、まるで粗相を犯したかのような羞恥が胸を刺す。
それを悟られまいと顔を背けるが、それは逆効果だった。
「ああ……君は本当に可愛いね。」
男はそう言って、ベルトに手をかけた。
カチャカチャという金属音が、まるで死刑執行の合図のように響く。
ジィッとチャックが下げられる音が、静寂を切り裂く。
「や、やめ……。」
抵抗しようとするが、力が入らない。
ズボンからパンツごと剥ぎ取られ、下半身が冷たい外気に晒される。
陰茎はピクンと反応し、まるで男の視線に操られるように脈打つ。
「ふふ……もうこんなにして。」
彼はそれを優しく握り込むかと思うと、彼はそうはせず、❷🕓の外したズボンをそこら辺に投げ捨てる。
「え”っ…ま”っで…それ…ぼくのずぼん…」
❷🕓はズボンを投げ捨てた所であろう所を指差す。取ってきてとでも言うのだろうか?
「今からとっておきをするのに、ズボンは邪魔だろう?」
男は再びニヤけると、膨れ上がったソレを❷🕓の小さな穴に、ゆっくり、ゆっくりと焦らして挿れる。
突然の衝撃に目を見開き、口を必死に閉ざす。
「ン”グッ~~~ッ!?⁉︎♡♡」
挿入された❷🕓の身体は、打ち上げられた魚のようにガチガチと震える。
穴は特に何も慣らしていないので、そこからはまるで男が求めていたような血が出てくる。
しかしそれに男は興味をもず、その代わり男の動きは、まるで獲物を喰らう狼のように、荒々しく腰を振る。
その手は❷🕓の腰を強く掴み、汗と熱で滑る指が内腿を乱暴に抓る。
「ア”〜ッッッ♡♡♡///どめでぇッ♡♡」
皮膚が赤く裂け、鋭い痛みが恐怖に火をつける。
ぐちゅ、ぐちゅ。
湿った肉の擦れる音が、キャンドルの揺らぎに合わせて響き、まるで心臓の鼓動を嘲笑うようなリズムを刻む。
男の息遣いは熱く、鼻腔を刺す汗と腐敗のような匂いが、❷🕓の意識をねっとりと犯す。
「ア”ッ…ア”アッ”…♡」
その匂いは、まるで古い墓から立ち上る湿気のように、吐き気を催す。
「君の怯えたカオッ…ほんと、たまらないよ。」
男の声は、まるで毒を滴らせる蛇の舌のように低く、ねっとりと絡みつく。
その瞳は、漆黒の淵のように深く、❷🕓の魂を貪るように輝いている。
彼はさらに身体を押し付け、❷🕓の掠れた抵抗を無視して腰を激しく動かす。
その感触は、まるで異物が体内を抉るような、痛みと熱の混濁だ。
「ん”ヒッ♡♡ん”~ッ♡♡」
❷🕓の息が乱れ、喉の奥で悲鳴が詰まる。
恐怖と嫌悪が胸を締め付け、胃が縮こまるような感覚に襲われる。
だが、身体は裏切り、男の動きに合わせて脈打つ熱が下腹部に集まる。
その矛盾が、まるで心を引き裂く刃のように❷🕓を苛む。
「や”ッ~ッッ♡♡もっ”む”りぃ”っ♡♡///お”ね’がっ”……!や”め”っ♡♡」
掠れた声で叫ぶが、男はそれを嘲笑うように唇を歪める。
「やめる? 君だって、こうやって感じてるじゃないか。」
彼の手が、❷🕓の陰茎を握り直し、乱暴に擦り上げる。
その感触は、まるで別の生き物が這うような、異様な生々しさだ。
「オ”オ”ッ~♡!?!?」
❷🕓の身体が勝手に反応し、ピクンと跳ねる。
羞恥と恐怖が混ざり、まるで心が闇に沈むような感覚に襲われる。
男の動きがさらに加速し、腰の突き上げがまるで獣の咆哮のように激しくなる。
ぐちゅ、じゅぷ。
湿った音が部屋に響き、キャンドルの光に照らされた男の影が、壁で怪物のように蠢く。
突然、男の身体が硬直し、震えるような吐息とともに、熱い脈動が❷🕓の内に放たれた。
「ア”ッ…ッ!!」
どろり、と粘着質な白濁が溢れ出し、内腿を汚す。
その生暖かさは、まるで血のような重さで、じわじわと肌を穢していく。
白濁は、青黒い服に染み込み、まるで闇に滲む毒のように広がる。
❷🕓の胃が締め付けられ、吐き気が喉を焼く。
この感触、この匂い――すべてが、まるで身体を侵す呪いのように不快だ。
「ふぅ……最高だよ、君は。」
男は満足げに息を吐き、❷🕓の顎を強引に引き寄せる。
その指は、まるで所有を刻むように、強く食い込む。
❷🕓は視界が揺れ、キャンドルの炎が二重に滲む。
満足したのか、ふーっとため息を一つ吐く。
そして、にゅると肉棒がゆっくりと抜かれる。
後孔から漏れる白濁液がまるで血のように溢れ、垂れ重なっていく。
そのときだった。
「ねえ……君の血、ずっと、見たかったんだ」
耳元で囁かれた直後、目にも止まらぬ速さで刃が振るわれた。
ズブッ
嫌な音がした。
痛みは、ほんの一瞬だけ遅れて、激しく襲いかかってくる。
❷🕓の腰から下――太もも、そして股を横切るように斬られていた。
どくっ、どくっ――
そして、音よりも先に“熱”が溢れ出す。
赤い。
鮮やかな、深紅。
まるで熟れすぎた果実の中身をこぼしたような、濃く、生々しい色。
それが股から、脚をつたって、白濁液と共に、赤白く混ざり合い、床へ、床へと流れ落ちる。
血は生きている。
鼓動のたびに溢れて、糸を引くように指の先にまとわりつき、
一滴一滴が、生の終わりを刻んでいく。
「……ちがう」
斬った男の声が震えていた。
「……ちがう!!なんで……こんな、なんでこんな……血が、汚い……!思っていたのと違う!
うろたえたように、後ずさりする。
刃を取り落とし、まるで呪いに触れたかのように身を震わせ、逃げ出した。
❷🕓は、うつ伏せのまま倒れていた。
自分の血で床が濡れ、冷たい木の感触が痛みと一緒に肌を這う。
(…血って、重いんだな……)
目を閉じる。
意識が遠ざかる。
(……あのとき、親友を斬ったときも、こんな風だったっけ……)
((おき…)
誰かの声が、遠くから鼓膜にじんわりと染み込んでくる。
「起きてください!❷🕓さん、大丈夫ですか!?」
誰かが、必死に僕を呼んでいる。声に焦りが混じっていた。
――誰だ、この人は……?
ぼんやりと開いた視界に、赤い作業服と黄色のヘルメットが映る。ああ、思い出した。これは……🍕だ。
重たいまぶたを開ききって見渡すと、僕たちの周囲には――数えきれないほどのピザが、まるで爆発でもしたかのように散乱していた。
「やっと起きましたね……!貴方、下半身露出したままで、股の部分刺されて倒れてたんですよ!」
そんなに正確に言わなくてもいいのに――と、苦笑いがこみ上げる。
でも、助けてもらったことには、心から感謝している。
「まさか、犯されたとかじゃ……まぁ❷🕓さんなら大丈夫でしょうね!」
その一言が、妙に胸に引っかかった。
傷口より、言葉のほうが痛い時もあるって、誰かが言ってたな。
「さ、もう朝ですよ。皆さんのとこへ行きましょう。」
🍕は、躊躇いなく手を差し伸べてくれた。
その手が温かかったから、僕は迷わず、震える手でそれを握った。
そしてそのまま、🍕さんと手を繋いだまま歩き出す。
彼のルートに沿って、いつもの――でも今日は少しだけ違う――待機場所へと向かった。
いつもなら、無機質で重たい空気が充満しているこの場所。
けれど今日は、何故だろう。まるで柔らかな毛布で包まれているかのように、心が穏やかだった。
多分、昨日のことのせいだろうか。
手のひらに残る温もりが、どこか心の奥の、凍えた部分をじんわりと溶かしていく。
「……今日だけは、何も起きなければいいのに」
ふと漏れた僕の神への小さな願いに、🍕さんは何も言わず、ただ優しく頷いた。
コメント
9件
😶(愕然)(ああ、この文章のせいで私の口は無くなった。この文章のせい。せい。せ。せっく)
あ、ああ、文豪だ、LOVE🏩🥹🥹🥹
え!?!?!?!?!?!?へ!?!?!?ツータイムえ(((
175
あややん
年中腹痛マン