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※nmmn作品となります。ご理解のない方はブラウザバックお願いします。
※dtが女体化しております。
(そのため名前を1部変更しています。)
※nbdt mmdt dt愛され要素が含まれます。
(nbdt,mmdtはメインになります。)
地雷等ある方は作品閉じることを推奨致します。
⚠︎︎注意⚠︎︎
・fk,sk,nb,dt,iw,ab 高校3年
・mm,ru,kj 高校1年
nb,dt
iw,fk,sk,ab
mm,ru,kj が同じクラスです。
それでも良い方はどうぞ↓
dt side
??「宮舘さん」
後ろから声をかけられる。
振り返ると昨日知り合った後輩のイケメンくんがいた。
dt「目黒くんどうしたの?」
mm「目黒で大丈夫です…。」
dt「目黒ね。私も涼華でいいよ。宮舘だと呼びづらいよね。」
mm「じゃあお言葉に甘えて涼華さんって呼ばせて頂きます。」
嬉しそうに目を細めて笑う。
dt「私に何か用あった?」
mm「いや、その、昨日会ってもっと話したいなって思って…。 」
dt「…!ふふっ…そっか笑」
目黒に真っ直ぐ見つめられる。
dt「じゃあ連絡先、交換する?」
mm「!!いいんですか…✨️」
キラキラした目で私のことを見る。
微笑ましい。なんだか_
dt「(大型犬みたい…笑……なんだかほっとけないな。)」
dt「うんもちろん。はいこれ私のQR。」
mm「ありがとうございます!あ、良ければなんですけど放課後一緒に帰りませんか…?」
今日の放課後か、あ。
dt「ごめん今日は翔太の家行かなきゃで…」
mm「翔太?」
dt「あ、えっと、昨日居たパーカーきた茶髪の子、わかるかな?」
mm「あぁ、俺ずっと睨まれてた人だ…」
dt「にら…え?…まぁいいや。私と翔太幼稚園からの幼馴染なの。」
mm「…そうなん…すね。」
dt「うーんそうだな…あ、明日、明日なら大丈夫だよ。」
mm「…!分かりました!……今日帰ったら連絡してもいいですか。」
少しだけ大事そうにスマホを握りながら聞いてくる。
dt「うん。何時でも連絡しておいで。」
dt「っあもうこんな時間だ、目黒も次の授業遅れないようにね!またね。」
目黒に手を振りながら自分の教室へ戻って行った。
_教室_
なんとかギリギリ教室に戻り席に着く。
nb「飲みもん買いに行ってたんじゃねーの?」
dt「は!忘れてた!」
そうだった。飲み物買いに行こうとしてたら
目黒に会ってそのまま話し込んじゃった。
nb「何しに行ったんだよ笑」
dt「いやたまたま目黒に会ってさ、そのまま話し込んじゃったら忘れてた。」
nb「…目黒?」
少しだけ眉を顰める。
dt「昨日会った後輩くん達の1人だよ。」
dt「イケメンくんいたでしょ?」
nb「…あー……いたな。」
dt「翔太に睨まれたって言ってたよ。じっと見てただけだと思うけど、初対面でそれは怖いからやめなね?」
nb「お前も人の事言えねーくせに」
ムッとした顔で私にそう言う。
dt「はぁ?どういう意味それ」
nb「そのまんまの意味」
dt「全然わかんないんだけど」
小さくため息をつかれて、少しだけムッとする。
dt「(なんでそんな言い方するの……。)」
でも結局、いつも通りで。
そのまま授業が始まった。
_放課後_
約束通り、翔太の家へ向かう。
nb「今日何すんの」
dt「課題やるって言ってたじゃん」
nb「あー…そうだっけ」
やる気なさそうにしながらも、ちゃんと付き合ってくれる。
dt「(ほんと、変わらないな。)」
いつも通りの距離。
いつも通りの時間。
dt「(これで…いいんだ。)」
_帰宅後_
お風呂も終えて、ベッドに倒れ込む。
なんとなくスマホを開いた時
ピロン
▶︎mm『目黒です。今日はありがとうございました』
dt「(あ、目黒。)」
▶︎dt『こちらこそ。ありがとう』
少し考えて、短く返す。
すぐに既読がついた。
dt「(はっや)」
▶︎mm『ちゃんと連絡できてよかったです』
dt「(ほんと、律儀だな。)」
▶︎mm『明日、楽しみにしてます』
▶︎dt『うん』
それだけ返して、スマホを閉じる。
dt「(ねむ…。)」
そのまま目を閉じた。
mm side
mm「……やば」
スマホを見つめながら呟く。
mm「普通に嬉しい」
mm「……明日、楽しみ。」
nb side
nb「……」
昼間のことを思い出す。
dt『目黒』
dt『昨日会った後輩くん達の1人だよ。』
dt『イケメンくんいたでしょ?』
nb「……イケメンくん…ねぇ…。」
nb「……別に、どうでもいいけど」
そう言いながらも、 少しだけ引っかかる。
何も変わらない一日。
でも、
少しずつ何かが動き始めていることに
まだ、気づいていない。
続く▶︎
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