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――キシャアアアアッ!

というなんともおぞましい奇声をあげて、巨大コウモリ型の魔物が上空からわたしたちに向かって滑空してくる。

うわあ、きたっ……!

「ほらみなさん、ガーゴイルのお出ましですよ! 海春様、剣をかまえてください!」

「は、はいぃ!」

フィオスに指示を飛ばされて、わたしはあわてて腰の剣を引き抜いて眼前にかまえる。

修道院への階段を登り始めてからというもの、あとからあとからひっきりなしに妖鳥だの妖獣だのの魔物に襲いかかられて、わたしは完全に息が上がっていた。

ゲームにたとえるなら、エンカウント率が高すぎる……!

さすがレインとサフィヤはすぐに順応して、どんな魔物が襲ってこようが果敢に剣で立ち向かっては次々と撃退している。頼もしい。

フィオスにいたっては魔物と戦い慣れていて、出現した魔物の特性や弱点について教えてくれていた。

「フィオス、ガーゴイルって!?」

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