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焼けた砂と鼻につく潮の匂い、それら全てが懐かしかった。

和馬(何年振りだ?海なんて)

心「早速行ってくる!」

亜美菜「気をつけろよー」

和馬(…気まずい)

亜美菜「ふみたちいつ来るか知ってるか?」

和馬「え?いや、分かんないです」

亜美菜「敬語はいいって」

和馬「じゃあ、気をつける」

亜美菜「おう」

亜美菜「先にいろいろやっとくか」

和馬「手伝うよ」

パラソルなど、くつろげる場所を準備してると優たちと合流した。

和馬「あー、疲れた」

亜美菜「お疲れ様」

亜美菜「ほらよ」

和馬「!!?急に物を投げるなよ…」

亜美菜「悪い悪いwお金は返さなくていいから。」

和馬「……ありがとう」

ふみ「亜美菜も早く来なよー」

亜美菜「もう少しで行くから待ってろ」

亜美菜「和馬は?来ないのか?」

和馬「泳げないんだよ」

亜美菜「そっか〜」

悪者のようにニヤッと笑った途端俺の腕を掴み、海まで走り出したと思ったらどこから出したのか分からないくらいの力で海に放り出された。

和馬(普通に死ぬ!!)

溺れた時の対処法を思い出していたらまた腕を掴まれた。今度は助けてくれたらしい。

亜美菜「お前、軽いな」

和馬「殺すつもりか」

亜美菜「ごめんwこんな飛ぶとは思わなかったんだよ」

心「大丈夫!?めっちゃ高く飛んでたけど」

和馬「泳げないこと以外は大丈夫」

心「泳げないんだ…全然想像できない」

心「じゃあ今どうやって浮いてるの?」

亜美菜「私が掴んでる」

亜美菜「良かったな和馬、いい思いできて」

和馬「これだから海は嫌いだ…」

和馬「俺は戻る」

心「一緒n……」

優「僕がついて行くよ」

和馬「早く助けてくれ」

優「はいはい」

幸いそこまで離れたところまでは飛ばなかったらしい

優「あんな和馬初めて見たな」

和馬「だから海は嫌いだ」

優「いいじゃん、僕が近くにいるうちは涼しいよ」

和馬「暑いからとかじゃなくて、自分のダメな部分を見られてるみたいで嫌だ」

優「気にしすぎな気もするけど…」

優「でも心さんと仲良くなってから和馬はちょっと変わったね」

和馬「実感ないけどな」

優「前までの和馬は人の事なんて興味なさそうだったけど、今は思いやりが増えた気がする」

和馬「…気のせいだろ」

優「あれ?ふみ達のところにいるのって」

和馬「宮間…」

宮間 類(みやま るい)心さんが隠していた能力をバラした本人だ

優「何話してるんだろ?」


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