テラーノベル
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太中です!2人は付き合ってます!
媚薬か…
俺の名前は中原中也…最近恋人である太宰の帰りが遅く…萎えている。そんなところに媚薬とかかれた瓶が置いてあった。
「いやいや…こんなの絶対怪しいだろ!」
と言いつつ…やっぱり気になる…てかこんなとこに置いてあるなんて…
ガチャリ
「ただいま〜!中也〜!」
奴が帰ってきた。俺はこっそり瓶を開け、そしていつもの夕飯に入れた。
「グド…ズキズキグツグツ」
媚薬が煮える音がした。
「ジャーン!今日は手前の大好きなカレーだぜ?」
「うわーおいしそー!カレーか〜」
太宰は大喜びでカレーを食す。
そして一口食べると…
「…なにこれ?なんか変な感じ…体暑い…ンン…♡♡」
奴は俺の顔を観て
「なんか…立っちゃった♡どうしよ…♡ムリ我慢できない♡」
奴は俺を押し倒し…脱がせようとしてきた。まさか…もう効果が出たのか……もしかしなくても俺が受けか?嫌俺が媚薬入れたから俺が攻めか?
「中也が受けでいいよね?行くよ!」
熱い体をした太宰が俺をもう一度押す。
ドサ
そして2人とも倒れた。
奴は俺の急所でもある場所を啜って舐めてきた。
「ペロペロシュルね?♡」
クソ…どうして俺がこんな目に
ハアハア……疲れてきた。糞あんなもん飲ませんじゃなかった…
フェラじゃねえか…まさか此奴とやることになるなんて…
「ハアハア…もう飲めニャイ♡♡ねえ次そっちがやってもう溜まってるんだ…♡」
「嫌…それはちょっと…」
「わかってるよね?やらなかったらどうなるかほらいいから…」
奴は俺の顔を彼処に押し付けた。糞もうやるしかない。
啜ると案外美味しかった。
「ハア…♡気持ちいい…なんで心地だ♡なんかまた身体熱い♡興奮してきた♡ほら今度は挿れようか…」
奴は俺の体を無理矢理脱がせて来た。
「ほら♡早く♡もう我慢できないの!」
理性を失った奴は俺の陰茎を鷲掴みにし無理矢理自分の身体に挿れた。
グシょ…
「ハア…手前…痛いっつうの!ハア…」
あれから何時間経ったのだろう…気づけば奴の薬は抜けていた。
「へ…〜私に媚薬を…全く君は本当に最低だね!ま!いっか!ただでご飯食べれたし!」
奴は帰っていった。嵐のような日だった。
コメント
1件
第2話読みました!いやもう、太宰が「ペロペロシュルね?」とか言いながら中也を押し倒す展開、予想の斜め上すぎて笑ったんですけど(笑)。媚薬を仕掛けた側がまさかの展開に陥る「自業自得」感、ツボでした。最後の「ま!いっか!」の太宰の飄々とした感じもキャラに合ってて、クスッとさせられました。でも正直、二人の焦れったい関係性とか、もっとじっくり見てみたい気もしますね!続き待ってます!
夏の穂@フォロバ