テラーノベル
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辻󠄀美音🩷
64
重田💋(omoda)
56
ゆっくり霊夢フォローしてえね!
34
裁判長「…さて彼らを早くこの裁判所からどかしたいですがまずはNo.5を”処刑”しなくては。」
…どういうことだ?
まだ処刑しないと思っていたのだが…
オオハクチョウNo.3「あ、の…!まだ処刑しないと言っていたと思うんです…けど…!」
裁判長「まだ遠くまで行っていないと判断した。そのまま逃げられても困る。」
…?二人処刑したはず。だからかなりの時間がかかったはずだ…
裁判長「いいえまだ外にも出れていませんよ。必ず。
話したら後に面倒になるかと思うのでここまでしか話しません。」
かちゃり
手にしたのは銃だった。
皆んな怖く動けれていない。
裁判長「それでは大人しくしておいてください。」
コツッコツッ という音を鳴らして隠しドアだったドアを開けたのだった。
コメント
3件
「まだ処刑しないって言ってたのに…!」って思わず声が出そうになったよ。裁判長の冷静な口調と銃の存在がすごく怖くて、心臓がギュッてなった。オオハクチョウNo.3の必死な声も切なかった…。これからどうなるんだろう、続きが気になりすぎる🥀